ピーター・ファーディナンド・ドラッカー

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経営者の条件 ドラッカー名著集

ピーター・ファーディナンド・ドラッカー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478300749
ISBN 10 : 4478300747
フォーマット
出版社
発行年月
2006年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,234p

内容詳細

経営学を創始しかつ確立した経営学者、P.F.ドラッカーによる経営書の三大古典のひとつの最新訳。組織の中でいかにして経営効果をあげたらよいかを考察し、自らをマネジメントする方法を提示した不朽の名作。

【著者紹介】
ピーター・F・ドラッカー : 1909‐2005。20世紀から21世紀にかけて経済界に最も影響力のあった経営思想家。東西冷戦の終結や知識社会の到来をいち早く知らせるとともに、「分権化」「目標管理」「民営化」「ベンチマーキング」「コアコンピタンス」など、マネジメントの主な概念と手法を生み発展させたマネジメントの父

上田惇生 : ものつくり大学名誉教授、立命館大学客員教授。1938年生まれ。61年サウスジョージア大学経営学科留学、64年慶應義塾大学経済学部卒。経団連会長秘書、国際経済部次長、広報部長、(財)経済広報センター常務理事、ものつくり大学教授を経て、現職。ドラッカー教授の主要作品のすべてを翻訳、ドラッカー自身から最も親しい友人、日本での分身とされてきた。ドラッカー学会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    ドラッカー自身一番の思い入れのある本ではないかと思います。ドラッカーの三大古典のひとつで、今では比較的企業内部では常識になっていることが語られています。私の何度目かの再読なのですが、6章、7章の意思決定に関するところはいつも参考になります。

  • マガリ さん

    成果を上げる方法は何か。なすべきこと、組織のこと、アクションプランを考える。意思決定、コミュニケーションを行う。機会に焦点を合わせ、会議の生産性をあげる。私でなく我々を考える 。これらの習慣化で修得できる。汝の時間を知り、貢献を考え、強みを生かし、重要なことに集中し、正しい意思決定をすることが大切だ。時間を記録して浪費を減らすこと。意見の不一致を意図的に起こし、必要条件を満たす選択をする。強みを意識した行動・姿勢を徹底したい。言うは易し行うは難し、働き方の指針の1つにする。★★★★☆2006年1月

  • 手押し戦車 さん

    強みへの時間と真摯さ!強みを伸ばす事は弱みを無視することではない。強みを伸ばすことで弱みを克服する事。経営で弱みの改善程時間が無駄になる。唯一改善する弱みは成果に向けて強みを発揮してる際に著しく足を引っ張る時だけ、その時も弱みを改善するのではなくある程度で手を打つ事をしないと強みを発揮する時間が奪われる。どんなことでも強みに時間を費やし成果をあげる。特にチームでやる場合、強みを徹底的に議論して伸ばすことで弱みが消える。リレーも足を引っ張る弱みをある程度で手を打つ事で強みに費やす時間が確保できてより前進する

  • しゅうと さん

    内容は、「経営者の条件」というより、成果を上げるための方法論といった方が正しい。知的労働者とは?から始まり、時間の使い方、意思決定などの方法を示しています。この本は3年前に購入したのですが、1回目はあまりの難しさにざっと目を通したのみで、2回目はじっくり読もうとしたが、飽きてしまい途中から飛ばし読み。今回、初めて最初から最後まで精読できました。書かれたのが今から40年以上も前なので、時代背景も既に古典的な内容です。ただ、頭に残る言葉もところどころあったので、読んで損はなかった本でした。

  • 里馬 さん

    『本書は教科書ではない。その理由の一つは、成果をあげることは学ぶ事はできるが教わることはできないから』だそうだ。ドラッカー格好良い!ダイヤモンド社の戦略に負けてこの著集を集めるしかなさそうです。

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