ピーター・ファーディナンド・ドラッカー

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経営の真髄 知識社会のマネジメント 下

ピーター・ファーディナンド・ドラッカー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478022467
ISBN 10 : 4478022461
フォーマット
出版社
発行年月
2012年09月
日本
追加情報
:
459p 19cm(B6)

内容詳細

知識労働者の生産性をいかにしてあげるか、これが本書の主題である。 「知識」が経済の主役にある時代に必要な組織のマネジメントの本質とは何か。ドラッカーが1969年『断絶の時代』において指摘して以来、一貫してその重要性を説いてきた知識労働者の仕事についてまとめた唯一無二の書である。


【目次】
Part6 マネジメントの仕事
第22章 マネジメントの必要性
第23章 マネジメントの仕事の設計
第24章 マネジメント教育
第25章 MBOはマネジメントの哲学
第26章 情報化組織
第27章 成果中心の精神


Part7 マネジメントのスキル
第28章 意思決定
第29章 人事
第30章 コミュニケーション
第31章 管理手段
第32章 予算
第33章 情報


Part8 イノベーションと企業家精神
第34章 企業家精神
第35章 ベンチャーのマネジメント
第36章 企業家戦略
第37章 イノベーションの七つの機会


Part9 組織
第38章 戦略と組織構造
第39章 チーム型組織と職能別組織
第40章 チーム型組織の種類
第41章 分権型組織とシステム型組織
第42章 コラボレーション
第43章 CEOの役割
第44章 企業は誰のためのものか


Part10 個のマネジメント
第45章 自らをマネジメントする
第46章 上司をマネジメントする
第47章 私の人生を変えた七つの経験──自己啓発への道
第48章 教育あることとは
終章 明日のマネジメント


編者からの謝辞


下巻への訳者あとがき
ドラッカー主要著作解題
参考文献
索引


【著者・編者・訳者】
P.F.ドラッカー(Peter F. Drucker、1909-2005)
20世紀から21世紀にかけて経済界に最も影響力のあった経営思想家。東西冷戦の終結や知識社会の到来をいち早く知らせるとともに、「分権化」「目標管理」「民営化」「ベンチマーキング」「コア・コンピタンス」など、マネジメントの主な概念と手法を生み、発展させたマネジメントの父。
著書に、『「経済人」の終わり』『企業とは何か』『現代の経営』『経営者の条件』『断絶の時代』『マネジメント』『非営利組織の経営』『ポスト資本主義社会』『明日を支配するもの』『ネクスト・ソサエティ』ほか多数ある。


ジョゼフ・A・マチャレロ(Joseph A. Maciariello)
クレアモント大学院大学教授。ニューヨーク大学経済学博士。ドラッカー教授の同僚であり、長年の友人。


上田惇生(うえだ・あつお)
ものつくり大学名誉教授、立命館大学客員教授。1938年生まれ。61年サウスジョージア大学経営学科留学、64年慶應義塾大学経済学部卒。経団連、㈶経済広報センター、ものつくり大学を経て、現職。
ドラッカー教授の主要作品のすべてを翻訳、著書に『ドラッカー入門』『ドラッカー 時代を超える言葉』がある。ドラッカー自身からもっとも親しい友人、日本での分身とされてきた。ドラッカー学会(http://drucker-ws.org)初代代表(2005-2011)、現在学術顧問(2012-)。



【著者紹介】
P・F・ドラッカー : 1909‐2005。20世紀から21世紀にかけて経済界に最も影響力のあった経営思想家。東西冷戦の終結や知識社会の到来をいち早く知らせるとともに、「分権化」「目標管理」「民営化」「ベンチマーキング」「コア・コンピタンス」など、マネジメントの主な概念と手法を生み、発展させたマネジメントの父

ジョゼフ・A・マチャレロ : クレアモント大学院大学教授。ニューヨーク大学経済学博士。ドラッカー教授の同僚であり、長年の友人

上田惇生 : ものつくり大学名誉教授、立命館大学客員教授。1938年生まれ。61年サウスジョージア大学経営学科留学、64年慶應義塾大学経済学部卒。経団連、(財)経済広報センター、ものつくり大学を経て、現職。ドラッカー教授の主要作品のすべてを翻訳。ドラッカー学会初代代表(2005‐2011)、現在学術顧問(2012‐)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 手押し戦車 さん

    組織とは凡人が非凡な事をするのを可能にする事。投入したエネルギー以上の事は機械には出来な人の力、間違えミスを許し精神を最大にする。仕事は下から決めて行くすべては最前線のマネジメントの仕事にかかっている。最前線こそ企業のDNA。ビジョンは上に向かい責任は部下に向かう。仕事は大きくし金銭を越えた満足を追求する。成果とは、優れた成果あげれるのは何か強みを最大に出す条件は何か?最後に最初から人として持っている素質真摯さこそ絶対唯一の条件である。資源は思い出ではなく実りのために投じる。マネジメントは真摯さだ!

  • ぼのまり さん

    ドラッカーの「マネジメント」の再編版・下巻。マネジメントの仕事、スキル、人事、組織、セルフマネジメントなどが解説されている。世に出回っているビジネス書の多くは、ここに記述されている内容の焼き直しであることに改めて気づく。そして、ほとんどの企業が驚くほどそれができていないのですね。人間は一度、原点に帰ってみるというのもいいのかもしれません。

  • 壱萬弐仟縁冊 さん

    上巻は誰か借りてて借りれなかった。ドラッカーの文章は、小分けにされているので、かなりスピードを上げて読めると思った。しかし、小分けしすぎて逆に何が言いたいのか、というと、各章にまとめがあるので、そこで確認はできる。第48章「教育あることとは」は、知識社会では、教育ある者が社会のシンボルとなり基準となる(408ページ)。評者は組織人ではないので、あまり感動を覚えなかった。セルフ・マネジメントの方が重要である。また、地域経営の方に関心をもっているので、地域組織の関係性をどう調整するかがポイントとなろう。

  • ponte さん

    上巻に続き,再読が必要.以下備忘録. ・リーダーシップが発揮されるのは真摯さによってである. ・メッセージが受け手の価値観に多少なりとも触れないと,コミュニケーションがなされることがない. ・組織は権力によって成立しない.信頼によって成立する.信頼とは信じあうことである. ・新しい仕事が要求するもの,新しい挑戦,仕事,課題において重要なことに集中すること. ・他人に覚えられるためには,他人の人生を意味のあるものに変えること.

  • Tatsuya Yoshida さん

    『マネジメント−課題、責任、実践』を集約し、『マネジメント』後に発刊された本の一部を加えたような構成となっています。 「Management Revised Edtion」 となっていますが、『マネジメント』とはちがうように感じます。 『マネジメント』が読むには重すぎるとう方には、ドラッカーのマネジメントに対する考え方が、詰まっていますのでこちらの方がよいかと思います。 ただ、やはり行間を読むと言うことを考えるならばそれぞれの本を読んだ方が理解が深まります。

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