ピーター・ファーディナンド・ドラッカー

人物・団体ページへ

ネクスト・ソサエティ 歴史が見たことのない未来がはじまる

ピーター・ファーディナンド・ドラッカー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478190456
ISBN 10 : 4478190453
フォーマット
出版社
発行年月
2002年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,276p

内容詳細

混沌と変化の中の流れをつかめ。世界は大転換期を経て、まったく新しい姿に変わろうとしている。従来の予想とは異質の新しい社会の出現を描き、明日のために今日動くべきことを説く、ドラッカー書き下ろし最新作。

【著者紹介】
P・F・ドラッカー : ビジネス界にもっとも影響力をもつ思想家として知られる。東西冷戦の終結、転換期の到来、社会の高齢化をいちはやく知らせるとともに、「分権化」「目標管理」「経営戦略」「民営化」「顧客第一」「情報化」「知識労働者」「ABC会計」「ベンチマーキング」「コア・コンピタンス」など、おもなマネジメントの理念を生み発展させてきた。1909年、ウィーンに生まれる。フランクフルト大学卒。現在、米国クレアモント大学院大学教授

上田惇生 : 1961年サウスジョージア大学経営学科、64年慶応義塾大学経済学部卒業後、経団連事務局入局。同国際経済部次長、広報部長、(財)経済広報センター常務理事を経て、現在、ものつくり大学教授(マネジメント、社会論)、学校法人国際技能工芸機構評議員。渋谷栄一賞選考委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • KAZOO さん

    再読です。いま読んでも耐える内容の本です。私は若い頃はあまりドラッカーという人の書いた著作物については、あまり興味がありませんでした。馬齢を重ねるとともに、理論的なことよりも社会全体の動向が気になってきて、ファンになっています。この本も15年前に書かれたとは思えず、今読んでみてもかなりうなずくところが多いと感じています。むかしからの流れというものをよく見ていたのだという気がします。

  • えちぜんや よーた さん

    自分でおとな(大学生)向けの学習サイトを作っているが、その存在の根拠をいくつか求めることができる。「今までは産業や雇用主の方が、労働者よりもはるかに長命だったが、それが逆転している」。「知識労働者に関しては、短命になってきた産業や雇用主よりもも長生きする可能性がある」。「そこで高度の知識、専門化した知識が、誰にとっても必要となり、教育の重点が、子どもから大人にうつる」。「ただし、知識は陳腐化が激しいので、継続的な教育サービスが必要」。

  • yukiko-i さん

    2002年に発刊されたにもかかわらず、働き方、教育の方針、社会の変化など、10年以上経った今でも通じる事柄ばかりなことに驚かされた。共感できる部分も多く、じっくり読み通すことができた。

  • balthazar さん

    経営学の祖、ドラッカーが未来の人類社会について書いた本。知識社会、IT技術の進歩を考慮しており、かなり正確に予測が的中しているのは驚き。経済のグローバル化により、国際的な機関の一層の必要性であることを認めながらも国民国家が中々消滅しないと言う予測はEUの混迷と英国のEU離脱論が高まっている現状を見ると考えさせられた。都市社会にコミュニティがない現状を見据えながらもコミュニティがない人類社会はあり得ない事実を考慮してNPOの必要性を強く説いている最後の文章に希望を見た。

  • とみやん さん

    中身の濃い本。一言ひとことが、一々鋭く、意味を咀嚼するのに止まってしまい、読了まで時間を要した。 世の中に影響を与えるのは、経済ではなく、社会との主張は、ドラッカーが社会生態学者を自称するゆえんか。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品