ピーター・ハクソーゼン

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敵対水域

ピーター・ハクソーゼン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163537405
ISBN 10 : 4163537406
フォーマット
出版社
発行年月
1998年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
382p;20

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読書メーターレビュー

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  • fred5963 さん

    米国のデルタ級潜水艦の危険な繰艦でミサイルハッチをはがされたソビエト、ナガラ級K−19の航海と火災の船を救った乗組員の話。2001年のえひめ丸事件を思い出させる。

  • yos さん

    性能の劣る、度々水漏れする老朽艦をもってして、米最新鋭の潜水艦にいっぱいくわせるエピソードが、なかなか小気味よい。絶望的な状況の中、モスクワからの指示に従わず、乗組員の命を助けようとした艦長の判断と勇気がすばらしい。最後にはちょっとしたどんでん返しがあり、最後の最後まで目を離せない展開だった。ドキュメンタリーとして読むとき、多少違和感があったのは、死者の言葉(感情)が語られている点である。事件後生存者から話を聞いて構成するのだから、心情を吐露した人物は必ず生きていなければならないと思うのだが。

  • Yutaka Shinozaki さん

    何年かに一度、男としての”軸“を確認するために読み返しています(笑)この本では、オンボロ潜水艦が舞台ですが、仕事においても恵まれた条件ばかりではありません。与えられた条件の中で、危機に際して最善を尽くそうとするブリタノフ艦長には学ぶべき点があります。一応ドキュメンタリーなんでしょうが、エンターテイメントとして大変面白い作品だと思います。

  • takoyama さん

    アメリカもソビエトも非人道的な対応で腹が立つ。 沈没した核の行方を読み、背筋が冷えた。 再読であったが面白い

  • you123 さん

    1986年10月3日、大西洋のバミューダ沖で起きた旧ソ連海軍北洋艦隊の原子力潜水艦K-219の沈没事件に基づくノンフィクション作品。 「Uボート」「クリムムゾンタイド」共に大好きなので、これも面白かった。

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人物・団体紹介

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ピーター・ハクソーゼン

1939年生まれ。元アメリカ海軍大佐。アナポリス兵学校卒業後、ヴェトナム戦争などでの任務を経た後、東欧諸国、旧ソ連に駐在。ソ連海軍情報アナリストとして活躍する。1990年退役。現在はジャーナリストとして活躍中

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