ミスターX 下 創元推理文庫

ピーター・ストラウブ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488593025
ISBN 10 : 448859302X
フォーマット
出版社
発行年月
2002年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
441p;15

内容詳細

母が最期のときに告げた父の名。もう一人の「ぼく」との邂逅。遺された一冊の怪奇小説。三人の大叔母が語るダンスタン家の血脈…過去と現在を結ぶ、迷宮の如き謎また謎。あの悪夢の男、ミスターXとは何者か。なぜぼくは狙われるのか。そして、ネッドは隠れた力に覚醒する!スティーヴン・キング、ロバート・ゴダードに比される鬼才が新境地を拓く、ジャンルを超えた傑作。ブラム・ストーカー賞受賞。

【著者紹介】
近藤麻里子 : 1961年宮城県生まれ。東京外国語大学卒業。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ntahima さん

    裏表紙の粗筋抜粋。『怪奇小説を耽読し「ダンウィッチの怪」を己の聖書と崇める...』元ラヴクラフティアンとしては読まざるを得ない。先ずは40名を超す登場人物紹介にびびらせられる。予想通り読み出して直ぐ誰が誰か分らなくなる。4冊分の原稿の奇数頁だけを抜き取って上下2冊本に再編集したようなブチ切れの描写に違和感を覚える。じゃあ駄作かと言えばそうでもなく妙に後を引く力作。玉石混交のクトゥルフ神話体系をほぼ読破しているのでオマージュ部分もしっかり楽しめた。人には勧めない、再読もしない。でも捨てるのは忍びない絶版本。

  • siva さん

    上巻ではあまりにも登場人物が多くて、メモしながらでも読めば良かったと思うくらい、またストーリーもなかなか整理できず。でも下巻に入って流れがつかめてからは情景が頭に浮かんできた。すごく久しぶりのストラウブ、独特の味わいに好き嫌いが分かれそう。私は好きだけれど、クセつよいな。

  • 伊佐奈 さん

    またもや人やものの名前を記憶するのに一苦労。しかし、いかにもそれそのものの内容ながら、読者が期待・認識している方向をあっさり裏切ってしまう展開はすごい。ただ、最後はちょっと冗長な感じで、読むのが辛かったなあ。

  • tm さん

    メモをとりながら読むべきだった。ややこしく入り組んでいる。ラヴクラフトに影響を受けた作品は幾つも読んだけれど、まだラヴクラフトを読んだことがない。いつか読まねば。

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