ピョートル・フェリクス・グジバチ

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グーグル、モルガン・スタンレーで学んだ日本人の知らない会議の鉄則

ピョートル・フェリクス・グジバチ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478104293
ISBN 10 : 4478104298
フォーマット
出版社
発行年月
2018年05月
日本
追加情報
:
206p;19

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読書メーターレビュー

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  • 山田太郎 さん

    確かにゴールないというかファミリー企業で社長と会長の関係グタグタだし、会議じゃなく報告会だし、俺より給料高いアホ上司下向いて何も言わないし、嫌いだからいちいち反論する自分がいかんのかと。人間できてない自分にはとても無理だと思った。給料ろくに上がらないので、無理にイヤなことしてもしょうがないし。

  • R さん

    会議とはどう進めるものなのか、ファシリテーション、事前準備、資料作成等々について、グーグルやモルガンスタンレーで行われている実例を交えつつ紹介する本でした。内容はさほどに目新しいわけではなく、読んでいて、当たり前のことばかりなんだが、この当たり前ができないというのが問題だなと改めて思い知る本。日本における本音建前がなにかれという問題を指摘していて、それは、わかってるけどもどうにもならんことでないかと感じつつも、あるべき姿をはっきりと示してくれるので、目標とするのによい内容だったと思います。

  • yyrn さん

    在日18年の著者は、日本の会議に欠けているものを挙げて、具体的に改善すべきポイントを色々と教えてくれる本。会議のゴールは@決める、A生み出す、B伝える、Cつなげる、ということはうなずけるし、一度で必ず全部決めろ!決められないのは@整理不足かA情報不足だからだ!と一刀両断。はいはい、まあ、外資系のやり手の人はこんなことを実践しているんだなと分かってタメになるが、でもあのだらだらと何も決まらない日本人の会議も、アレはアレで慣れると居心地よく、せっせと内職に励んでいると高校時代が思い出して楽しくなるのだったw

  • 人間 さん

    私の勤務先では「マネージャーが一方的に伝えたいことを伝える」「事前に議題の設定がなく、どう思うか?といきなり目についた人に問いただす」「強制参加」「ノってきたマネージャーがダラダラしゃべる」「メンバー全員沈黙」などなど絵に描いたようダメ会議を開催している。立場の弱い私がこれを読んで何ができるかわからないが、会議のゴール「決める」「生み出す」「伝える」「つながる」を意識して一石投じられるようになりたい。

  • namibia さん

    議題が事前に共有されない、上の立場の人の会議の内容の報告だけの会議、リーダーや代表だけの独壇場、ゴールがわからない…というのは今の会社であるあるな会議。少しでも良くなるヒントを探しに読んだ。 上の人たちを変えるのは大変なことだけど、実務時間を削る分自分の首を絞めることになるので何とか改革しなきゃなあ。グジバチさんの本はモチベーション上がるからオススメです。

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ピョートル・フェリクス・グジバチ

プロノイア・グループ株式会社代表取締役/モティファイ株式会社取締役チーフサイエンティスト、TimeLeap株式会社取締役。プロノイア・グループにて、企業がイノベーションを起こすための組織文化の変革コンサルティングを行ない、その知見・メソッドをモティファイにてテクノロジー化。また、TimeLeapにて

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