CD 輸入盤

Piano Classics エクスプローラー・セット〜フレンチ・エディション(10CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PCL10307
組み枚数
:
10
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ピアノ好き大注目のお買得10枚組ボックス!

Piano Classics エクスプローラー・セット
フレンチ・エディション


Piano Classicsレーベルは2010年の設立以来、そのマニアックな企画によって世界中のピアノ好きの注目を集めてきました。今回登場するセットはフランス近代の作曲家たちのアルバムを10枚集めたもので、個々の作品の知名度こそ低いものの、実は多彩で魅力的な作品が山のように存在する内容となっています。
  ここでは、シャミナード、アルカン、デュカス、ヴィエルヌ、ルーセル、デュポン、アーン、ゴダール、ダンディ、マニャール、デュティユーの作品を収録。ブックレットにオリジナル発売時の英文解説がすべて収められているのも朗報です。

 エクスプローラー・セットの前作

スラヴ・エディション(10CD)
リャプノフ、ボルトキエヴィチ、ブルーメンフェリト、メトネル、バラキレフ、グラズノフ、コセンコ、シャモ、ノヴァーク、エネスク、ペジャチェヴィッチ、ガザロシアン
Piano Classics PCL10281
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 トラックリスト

 CD1 シャミナード

◆ 「ピエレット」 Op.41
1.  2:23

◆ 「6つの演奏会用練習曲」 Op.35 
2. 第1番 スケルツォ 3:04
3. 第2番 秋 6:17
4. 第3番 紡ぎ歌 4:35
5. 第4番 熱情 2:53
6. 第5番 即興 3:37
7. 第6番 タランテラ 3:59

◆ 「森の精」 Op.60
8.  3:17

◆ 「アラベスク」 Op.61
9.  4:33

◆ 「プロヴァンスの詩」 Op.127 
10. 第1番 湿原の中で 3:14
11. 第2番 ソリチュード 4:10
12. 第3番 過去 3:34
13. 第4番 夜の漁師たち 4:18

◆ 「へつらう女」 Op.50
14.  3:28

◆ 「6つの無言歌」 Op.76 
15. 第1番 思い出 2:07
16. 第2番 奉挙 2:31
17. 第3番 牧歌 2:40
18. 第4番 エクローグ 2:27
19. 第5番 ブルターニュの歌 1:53
20. 第6番 瞑想 4:36

◆ 「主題と変奏」 Op.89
21.  4:19

マーク・ヴァイナー(ピアノ)
録音:2018年3月16〜17日、オランダ、スヒーダム、ヴェストフェスト教会

セシル・シャミナード [1857-1944]
母親からピアノのレッスンを受け、8歳のときにはビゼーの前で自作を演奏し、ビゼーは「私の小さなモーツァルト」と呼んで可愛がります。しかしイギリスの保険会社の取締役である父の反対でパリ音楽院への入学は叶わず、ビゼーは、シャミナードがパリ音楽院の教授たちから個人レッスンを受けられるよう手配。ピアノをフェリクス・ル・クペ[1811-1887]、作曲をバンジャマン・ゴダール[1849-1895]、和声をオーギュスタン・サヴァール[1814-1881]に師事しています。プロとしての初めてコンサートは18歳のときで、間もなくフランス国内のツアーを開始。1892年、35歳の時にはイギリスでデビューして絶大な人気を獲得。ヴィクトリア女王[1819-1901]がウィンザー城に招待するほどで、5年後には女王からジュビリー・メダルを授与。1908年にアメリカ・ツアーを実施すると、全米に約200のシャミナード・クラブが設立されてもいます。

マーク・ヴァイナー(ピアノ)
1989年に誕生。13歳で優秀な成績により奨学金を獲得してパーセル音楽学校に入学し、その後5年間テッサ・ニコルソンに師事。その後王立音楽大学に進学し、ニール・インメルマンのもとで6年間学び、2011年に音楽学士号を取得し、2013年に演奏修士号を取得し卒業。2012年にギリシャのアテネで開催されたアルカン・ジメルマン国際ピアノコンクールで優勝した後、世界各国で演奏するようになります。2014年と2017年にはアルカン協会とリスト協会の会長にも選出。また、優れた研究者でもあり、自らブックレットのライナーノーツを執筆。
  CDは、Piano Classicsなどから発売。

 CD2 アルカン

◆ 「すべての長調による12の練習曲」 Op.35 
1. 第1番 アレグレット 2:30
2. 第2番 アレグロ 2:37
3. 第3番 アンダンティーノ 6:42
4. 第4番 プレスト 4:45
5. 第5番 アレグロ・バルバロ 2:45
6. 第6番 アレグラメンテ 1:59
7. 第7番 隣村の火事 10:43
8. 第8番 レント - アッパッショナート 5:19
9. 第9番 対位法 5:58
10. 第10番 愛の歌-死の歌 10:46
11. 第11番 落ちついて 8:47
12. 第12番 アンダンド 5:30

マーク・ヴァイナー(ピアノ)
録音:2016年12月2〜3日、オランダ、スヒーダム、ヴェストフェスト教会

シャルル=ヴァランタン・アルカン [1813-1888]


マーク・ヴァイナー(ピアノ)
1989年に誕生。13歳で優秀な成績により奨学金を獲得してパーセル音楽学校に入学し、その後5年間テッサ・ニコルソンに師事。その後王立音楽大学に進学し、ニール・インメルマンのもとで6年間学び、2011年に音楽学士号を取得し、2013年に演奏修士号を取得し卒業。2012年にギリシャのアテネで開催されたアルカン・ジメルマン国際ピアノコンクールで優勝した後、世界各国で演奏するようになります。2014年と2017年にはアルカン協会とリスト協会の会長にも選出。また、優れた研究者でもあり、自らブックレットのライナーノーツを執筆。
  CDは、Piano Classicsなどから発売。

 CD3 デュカス

◆ ピアノ・ソナタ 変ホ短調(1899-1900) 
1. 第1楽章 11:20
2. 第2楽章 11:34
3. 第3楽章 9:26
4. 第4楽章 13:50

◆ ラモーの主題による変奏曲、間奏曲と終曲 (1899-1902) 
5. 主題 0:32
6. 第1変奏 0:38
7. 第2変奏 0:35
8. 第3変奏 1:02
9. 第4変奏 0:36
10. 第5変奏 1:17
11. 第6変奏 1:06
12. 第7変奏 0:27
13. 第8変奏 1:01
14. 第9変奏 0:26
15. 第10変奏 0:49
16. 第11変奏 1:49
17. 間奏曲 2:16
18. フィナーレ(第12変奏) 4:38

◆ ハイドンの名による悲歌的前奏曲 (c.1909)
19.  5:10

◆ クロード・ドビュッシーの墓〜第1曲「牧神のはるかな嘆き」 (1920)
20.  5:27

ヴィンチェンツォ・マルテンポ(ピアノ)
録音:2022年4月6日、オランダ、スヒーダム、ヴェストフェスト教会

ポール・デュカス 1865-1935]


ヴィンチェンツォ・マルテンポ(ピアノ)
1985年、南イタリアのベネヴェントに誕生。サルヴァトーレ・オルランドに師事し、2005年にローマ・サンタ・チェチーリア音楽院を卒業した後、2009年にイモラ・ピアノアカデミーを卒業。2006 年、ヴェニス・フェニーチェ座で開催された、プレミオ・ヴェネツィア・ピアノコンクールで優勝。

 CD4 ヴィエルヌ

◆ 12の前奏曲 Op.36
1. プロローグ 2:51
2. やさしさ 4:37
3. 不吉な予感 3:03
4. 喜びの日の思い出 2:09
5. ノスタルジー 3:57
6. 悪天候の場合 2:13
7. 苦悩の日の回想 5:38
8. 夜に 3:16
9. 至高の呼びかけ上申書 3:28
10. お墓の上で 2:37
11. 別れ 3:51
12. 一人 4:29

◆ 「孤独」(ピアノのための詩) Op.44
13. 幽霊 5:20
14. 眠れない夜 7:12
15. 幻覚 2:42
16. 幻想的な幽霊のロンド 7:35

◆ 夜想曲 Op.35 No.3
17.  8:10

ムーザ・ルバツキーテ(ピアノ)
録音:2014年6月11日〜13日、イタリア、サチーレ、ファツィオリ・コンサートホール

ルイス・ヴィエルヌ [1870-1937]


ムーザ・ルバツキーテ(ピアノ)
リトアニア生まれ。モスクワ音楽院で学び、フリエール、ダヴィドヴィチ、ヴォスクレセンスキーらに師事。 CDは、Piano Classics、LYRINX、Brilliant Classics、Melodiya、Naxos、Marco Polo、Doron、LNF、Hungarotonなどから発売。

 CD5 ルーセル

◆ 「時は過ぎゆく」Op.1 (1898)
1. I. 荘重に 2:55
2. II. 陽気に 2:21
3. III. 悲劇的に 6:15
4. IV. 牧歌風に 2:33

◆ 交響的前奏曲「復活」Op.4 (1903)
5.  12:59

◆ 「田舎風」 Op.5 (1905-6)
6. I. 水辺の踊り 5:58
7. II. 森の中の感傷的な散歩 6:40
8. III. 祭りからの帰り 6:34

◆ 「永続的な小カノン」 (1913)
9.  3:53

◆ 「疑い」 (1919)
10.  3:18

◆ 「人形の物語」 (1904)
11.  3:01

◆ 「ミューズたちのもてなし〜クロード・ドビュッシーの墓のために」 (1920)
12.  4:53

エマヌエーレ・トルクアーティ(ピアノ)
録音:2012年1月23日〜25日、イタリア、カメリーノ、F.マルケッティ、テアトロ・コムナーレ

アルベール・ルーセル [1869-1937]


エマヌエーレ・トルクアーティ(ピアノ)

 CD6 デュポン

◆ 「病める時」 (1905)
1. I. エピグラフ 2'18
2. II. 夕暮れ時の部屋 5'24
3. III. 庭の太陽 3'50
4. IV. 雨の歌 3'43
5. V. 日曜日の午後 4'23
6. VI. ドクター 2'02
7. VII. 女友達が花を持ってやってきた 2'55
8. VII. 風の歌 5'55
9. IX. 暖炉のそばで 3'27
10. X. 女の色気 5'32
11. XI 死が潜んでいる 6'12
12. XII. 庭で遊ぶ子供たち 6'37
13. XIII. 眠れぬ夜-幻覚 8'19
14. XIV. 静けさ 4'22

ジュゼッペ・タッコーニャ(ピアノ)
録音:2022年12月3日、イタリア、モルフェッタ、DiGエリア・スタジオ

ガブリエル・エデュアール・グザヴィエ・デュポン [1878-1914]
若くして亡くなったガブリエル・エドゥアール・グザヴィエ・デュポン[1878-1914]は、サナトリウムでの療養にも多くの時間を費やしていたことから、いわゆる中央楽壇からは離れた生活を送っていましたが、そのことがデュポン独自の音楽的個性の確立に繋がったという面もありました。デュポンの創作期間はわずか10年余りと短いものですが、非常に独創的な作品がいくつも含まれているのにはそうした環境の影響も大きそうです。


ジュゼッペ・タッコーニャ(ピアノ)
1991年5月20日生まれ。2011年、バーリのニコロ・ピッチンニ音楽院でグレゴリオ・ゴフレードの指導のもと、ピアノ・ディプロマを取得。ペスカーラ音楽院の専門コースにも通い、国内外のピアノ部門のあるコンクールに出場。ディ・ステーファノ・コンクール優勝、ジョルダーノ・コンクール優勝、トリカリコ・コンクール優勝、リア・トルトラ国際コンクール準優勝等の成果をあげています。

 CD7 アーン

「思い煩うナイチンゲール」第1組曲 IRH84 (1912)
1. 「扉絵」 3:27
2. 「耐え忍ぶアンドロメダ」 2:11
3. 「モミの森での悪夢」 10:18
4. 「パンジーの花束」 1:23
5. 「秋の日差し」 3:18
6. 「グレートヒェン」 3:54
7. 「2つの肩飾り」 1:48
8. 「愛! 愛!」 0'54
9. 「森に潜むエロス」 3:53
10. 「偽りの無関心」 1:55
11. 「真昼の歌」 1:39
12. 「アンティオコス」 2:30
13. 「ネヴァーモア」 1:34
14. 「肖像」 0:27
15. 「オウムと子供」 2:24
16. 「エグランティーヌ王子の夢想」 2:26
17. 「陶酔」 1'31
18. 「至高の香り」 1:13
19. 「ひどい子守歌」 5:00
20. 「ゆきずりの女」 1:06
21. 「愛と倦怠の踊り」 3:34
22. 「ウラノス」 2:11
23. 「クロザンドレのキダチルリソウ」 1:34
24. 「セーヌ川の夜のエフェクト」 2:19
25. 「小さな運河を通って(ヴェネツィア)」 7:15
26. 「幻影」 1:34
27. 「愛と危機の踊り」 3:57
28. 「パリの朝」 4:30

アレッサンドロ・デリアヴァン(ピアノ)
録音:2013年10月21〜24日、11月19、25日、イタリア、テーラモ、アトリ、テアトロ・コムナーレ、2015年8月19日、イタリア、ヴィチェンツァ、、ポーヴェ・デル・グラッパ、サレッタ・アクースティカ 「エリック・ジェイムズ」


レイナルド・アーン [1874-1947]
ベネズエラで生まれ、後にパリで活躍したアーンは、14歳の時に書いた作品で注目されてからフランスで著名な作曲家となりました。アーンは声楽曲を中心に多作な作曲家で、劇音楽、映画音楽など付随音楽も多数残しました。ここでは幻想的で詩的なピアノ曲を全曲収録。ノスタルジックな音楽が魅力的です。

アレッサンドロ・デリアヴァン(ピアノ)
1987年、イタリア中部アドリア海沿岸のジュリアノーヴァに誕生。2歳になる前にピアノを習い始め、3歳でコンサート・デビュー。4歳からはペスカーラのヴァレンティーナ・キオラらに師事。11歳から16歳までミラノのジュゼッペ・ヴェルディ国立音楽院、16歳から18歳までフェルモのペルゴレージ音楽院で学び、20歳のときにブラーガ音楽大学大学院で学位を取得。早くからソロと室内楽の両方で演奏活動を開始しているほか、ジョルダーノ音楽院でピアノ科教授を務めるなど教育にも取り組んでいます。

 CD8 ゴダール

◆ 舟歌第2番 ヘ長調 Op.80
1.  4:41

◆ 舟歌第3番 変ロ長調 Op.105
2.  4:25

◆ 「イタリアの情景」 Op.126
3. フィレンツェ・セレナーデ 4:15
4. シシリエンヌ 4:29
5. タランテラ 4:43

◆ ピアノのための20の小品 Op.58
6. 村人のワルツ 1:42
7. バラード 2:00
8. ロココ 1:16
9. スケルツェット 3:30
10. 現代風な昔話 2:07
11. 小さなカノン 2:02
12. 内緒話 2:25
13. 居酒屋 4:56
14. 海のそば 4:31
15. ねんねよ、坊や 2:47
16. スケートをする人々 5:33
17. 言葉なき恋歌 2:42
18. バガテル 2:21
19. プレリュード 2:13
20. 即興曲 3:53
21. クーラント 2:02
22. ア・ラ・ショパン 3:06
23. スコットランド風変奏曲 2:30
24. アルバムの綴り 2:14
25. ディグ、ディン、ドン 4:23

録音:2014年5月22日、オランダ、スヒーダム、ヴェストフェスト教会


バンジャマン・ゴダール [1849-1895]


アレッサンドロ・デリアヴァン(ピアノ)
1987年、イタリア中部アドリア海沿岸のジュリアノーヴァに誕生。2歳になる前にピアノを習い始め、3歳でコンサート・デビュー。4歳からはペスカーラのヴァレンティーナ・キオラらに師事。11歳から16歳までミラノのジュゼッペ・ヴェルディ国立音楽院、16歳から18歳までフェルモのペルゴレージ音楽院で学び、20歳のときにブラーガ音楽大学大学院で学位を取得。早くからソロと室内楽の両方で演奏活動を開始しているほか、ジョルダーノ音楽院でピアノ科教授を務めるなど教育にも取り組んでいます。

 CD9 / Track 1-3 ダンディ

◆ ピアノ・ソナタ ホ短調 Op.63 (1907)
1. 第1楽章 ほどよく 15:53
2. 第2楽章 とてもいきいきと 6:36
3. 第3楽章 ほどよく 17:45

ソフィア・アンドレオーリ(ピアノ)
録音:2023年8月3〜5日、ローマ、スタジオG&Gアルデア


ヴァンサン・ダンディ [1851-1931]
フランスの作曲家、ヴァンサン ダンディ[1851-1931]の唯一のピアノ・ソナタは、演奏時間約40分の大作で、ワグネリズムの影響も感じさせる後期ロマン派的な題材と構築感が印象的な作品。


ソフィア・アンドレオーリ(ピアノ)
2016年にパドヴァのチェーザレ・ポリーニ音楽院を優秀な成績で卒業。2021年、ダ・ヴィンチ・レーベルから最初のアルバム「フレデリック・ショパン:初期ピアノ作品集」をリリースしました。

 CD9 / Track 4-10 マニャール

◆ プロムナード集 Op.7 (1893)
4. 第1曲 アンヴォワ 2:39
5. 第2曲 ブローニュの森 2:26
6. 第3曲 ヴィルボン 3:23
7. 第4曲 サン=クルー 2:39
8. 第5曲 サンジェルマン 5:04
9. 第6曲 トリアノン 3:50
10. 第7曲 ランブイエ 8:23

ソフィア・アンドレオーリ(ピアノ)
録音:2023年8月3〜5日、ローマ、スタジオG&Gアルデア


アルベリック・マニャール [1865-1914]
アルベリック・マニャール[1865-1914]は、ダンディのほか、マスネ、デュボワにも師事した作曲家。抒情的な作品が得意なマニャールにはこのプロムナードという題材はうってつけで、フランスの6つの町を散歩して描写する一種の日記のような曲調が魅力的です。


ソフィア・アンドレオーリ(ピアノ)
2016年にパドヴァのチェーザレ・ポリーニ音楽院を優秀な成績で卒業。2021年、ダ・ヴィンチ・レーベルから最初のアルバム「フレデリック・ショパン:初期ピアノ作品集」をリリースしました。

 CD10 デュティユー

◆ 3つの前奏曲
1. 「影と沈黙」 (1973) 3:04
2. 「ひとつの和音で」 (1977) 3:49
3. 「対極のゲーム」 (1988) 6:55

◆ ピアノのための6つの小品「波の間に間に」 (1946)
4. 第1曲 「子守唄の前奏曲」 3:20
5. 第2曲 「クラケット(タップダンス)」 1:05
6. 第3曲 「即興」 1:21
7. 第4曲 「無窮動」 2:08
8. 第5曲 「バッハへのオマージュ」 2:52
9. 第6曲 「エチュード」 1:18

◆ 「扇形の小前奏曲」 (1987)
10.  0:57

◆ 「響き」 (1965)
11.  2:18

◆ 「響眠りを誘うそよ風」 (1981)
12.  1:10

◆ 「ブラックバード」 (1950)
13.  1:30

◆ 「羊小屋」 (1947)
14.  1:16

◆ 「すべての道はローマに通じる」 (1947)
15.  1:18

◆ ピアノ・ソナタ (1948)
16. 第1楽章 アレグロ・コン・モート 7:48
17. 第2楽章 歌曲 6:29
18. 第3楽章 コラールと変奏曲 10:36

ヴィットリア・クアルタラーロ(ピアノ)
録音:2021年2月2〜6日、ドイツ、マイネルツハーゲン、シュタットハレ


アンリ・デュティユー [1916-2013]
現代のドビュッシーとも言われたアンリ・デュティユーの作風は、ドビュッシーや、ラヴェル、オネゲルなど、フランス近代の流れを汲む精妙な美しさと迫力を兼ね備えたもので、無調など現代風味の技法も適度に加味しながら、独自の世界を築き上げています。

ヴィットリア・クアルタラーロ(ピアノ)
 Track list

Explorer Set
French Edition

CD1
Cécile Chaminade 1857-1944

1 Pierette, air de ballet, Op.41 2:23

6 Etudes de concert, Op.35
2 No.1 Scherzo 3:04
3 No.2 Automne 6:17
4 No.3 Fileuse 4:35
5 No.4 Appassionato 2:53
6 No.5 Impromptu 3:37
7 No.6 Tarentelle 3:59

8 Les Sylvains, Op.60 3:17

9 Arabesque, Op.61 4:33

Poème provençal, Op.127
10 No.1 Dans la lande 3:14
11 No.2 Solitude 4:10
12 No.3 Le Passé 3:34
13 No.4 Pêcheurs de nuit 4:18

14 La Lisonjera, Op.50 3:28

6 Romances sans paroles, Op.76
15 No.1 Souvenance 2:07
16 No.2 Elévation 2:31
17 No.3 Idylle 2:40
18 No.4 Eglogue 2:27
19 No.5 Chanson Brétonne 1:53
20 No.6 Méditation 4:36

21 Thème varié, Op.89 4:19

Mark Viner piano

Total time: 74:04
Recording: 16/17 March 2018, Westvest Church Schiedam, The Netherlands

CD2
Charles-Valentin Alkan 1813-1888

Douze Etudes dans tous les tons majeurs, Op.35
1. No.1 in A, Allegretto 2:30
2. No.2 in D, Allegro 2:37
3. No.3 in G, Andantino 6:42
4. No.4 in C, Presto 4:45
5. No.5 in F, Allegro barbaro 2:45
6. No.6 in B flat, Allegramente 1:59
7. No.7 in E flat, ‘L'incendie au village voisin:. Adagio – Allegro moderato – Andante 10:43
8. No.8 in A flat, Lento-appassionato 5:19
9. No.9 in C-sharp, ‘Contrapunctus:. Amplement 5:58
10. No.10 in G flat, ‘Chant d'amour – Chant de mort:. Adagio 10:46
11. No.11 in B, Posément 8:47
12. No.12 in E, Andando 5:30

Mark Viner piano

Total time: 68:27
Recording: 2-3 December 2016, Westvest Church, Schiedam, The Netherlands

CD3
Paul Dukas 1865-1935

Piano Sonata in E flat minor (1899-1900)
1. I. Modérément vite 11:20
2. II. Calme, un peu lent, très soutenu 11:34
3. III. Vivement, avec légèreté 9:26
4. IV. Très lent-Animé 13:50

Variations, Interlude et Finale sur un thème de Rameau (1899-1902)
5. Menuet (Le Lardon) 0:32
6. Var. I: Tendrement 0:38
7. Var. II: Assez vif, très rythmé 0:35
8. Var. III: Sans hâte, délicatement 1:02
9. Var. IV: Un peu animé, avec légèreté 0:36
10. Var. V: Lent 1:17
11. Var. VI: Modéré 1:06
12. Var. VII: Assez vif 0:27
13. Var. VIII: Très modéré 1:01
14. Var. IX: Animé 0:26
15. Var. X: Sans lenteur, bien marqué 0:49
16. Var. XI: Sombre, assez lent 1:49
17. Interlude 2:16
18. Finale (Var. XII):
Modérément animé 4:38

19. Prélude élégiaque sur le nom de Haydn (c.1909) 5:10

20. La Plainte, au loin, du Faune… (1920) 5:27

Vincenzo Maltempo piano

Total time: 74:23
Recording: 6 April 2022, Westvest Church Schiedam, The Netherlands

CD4
Luis Vierne 1870-1937

Preludes Op.36 Livre 1
1. Prologue 2:51
2. Tendresse 4:37
3. Pressentiment 3:03
4. Suvenir d'un jour de joie 2:09
5. Nostalgie 3:57
6. Par gros temps 2:13
7. Evocation d'un jour d'angoisse 5:38
8. Dans la nuit 3:16
9. Suprème appel 3:28
10. Sur une tombe 2:37
11. Adieu 3:51
12. Seul 4:29

Solitude, poem for piano Op.44
13. Hantise 5:20
14. Nuit blanche 7:12
15. Vision allucinante 2:42
16. La ronde fantastique des revenants 7:35

17. Nocturne Op.35 No.3 8:10

Mūza Rubackytė piano

Total time: 73:18
Recording: 11-13 June 2014, Fazioli Concert Hall, Sacile, Italy

CD5
Albert Roussel 1869-1937

Des heures passent… Op.1 (1898)
1 I. Graves, légères 2:55
2 II. Joyeuses 2:21
3 III. Tragiques 6:15
4 IV. Champêtres 2:33

5 Résurrection Op.4 (1903) 12:59
Symphonic prelude after Tolstoy, arranged for piano by Albert Roussel

Rustiques Op.5 (1905–6)
6 I. Danse au bord de l'eau 5:58
7 II. Promenade sentimentale en forêt 6:40
8 III. Retour de fête 6:34

9 Petit canon perpétuel (1913) 3:53

10 Doute (1919) 3:18

11 Conte à la poupée (1904) 3:01

12 L'accueil des muses
pour le tombeau de Claude Debussy (1920) 4:53

Emanuele Torquati piano

Total time: 61:26
Recording: 23–25 January 2012, Teatro Comunale ‘F. Marchetti:, Camerino, Italy

CD6
Gabriel Èduard Xavier Dupont 1878-1914

Les Heures Dolentes (1905)
1. I. Epigraphe 2:18
2. II. Le soir tombe dans la chambre 5:24
3. III. Du soleil au Jardin 3:50
4. IV. Chanson de la pluie 3:43
5. V. Après-midi de dimanche 4:23
6. VI. Le médicin 2:02
7. VII. Une amie est venue avec dei fleurs 2:55
8. VII. La chanson du vent 5:55
9. IX. Au coin du feu 3:27
10. X. Coquetteries 5:32
11. XI. La mort rôde 6:12
12. XII. Des enfants jouent dans le jardin 6:37
13. XIII. Nuit blanche – Hallucinations 8:19
14. XIV. Calme 4:22

Giuseppe Taccogna piano

Total time: 65:29
Recording: 3 December 2022, DIG Area Studios, Molfetta (BA), Italy www.areadig.it

CD7
Reynaldo Hahn 1874-1947

“Le Rossignol éperdu” IRH84 (1912)
Série I
1. Frontispice 3:27
2. Andromède résignée 2:11
3. Douloureuse rêverie dans un bois de sapins 10:18
4. Le bouquet de pensées 1:23
5. Soleil d'automne 3:18
6. Gretchen 3:54
7. Les deux écharpes 1:48
8. Liebe ! Liebe ! 0‘54
9. Eros caché dans les bois 3:53
10. La fausse indifférence 1:55
11. Chanson de midi 1:39
12. Antiochus 2:30
13. Nevermore 1:34
14. Portrait 0:27
15. L'enfant au Perroquet 2:24
16. Les Rêveries du Prince Églantine 2:26
17. Ivresse 1‘31
18. L'Arôme suprême 1:13
19. Berceuse féroce 5:00
20. Passante 1:06
21. La danse de l'mmouret de l'ennui 3:34
22. Ouranos 2:11
23. Les héliotropes du Clos-André 1:34
24. Effet de nuit sur la Seine 2:19
25. Per i piccoli canali 7:15
26. Mirage 1:34
27. La danse de l'amour et du Danger 3:57
28. Matinée parisienne 4:30

Alessandro Deljavan piano

Total time: 80:01
Recordings: 21-24 October and 19 & 25 November 2013, Teatro Comunale, Atri, Teramo (TE), Italy; 19 August 2015, Saletta Acustica "Eric James", Pove del Grappa, Vicenza (VI), Italy

CD8
Benjamin Godard 1849-1895

1. Barcarolle No.2 Op.80 (F major) 4:41

2. Barcarolle No.3 Op.105 (B flat major) 4:25

Des scènes italiennes, Op.126
3. Sérénade Florentine (C major) 4:15
4. Sicilienne (G minor) 4:29
5. Tarantelle (A flat major) 4:43

20 Pièces, pour le piano, Op.58
6. Valse Villageoise (B flat major) 1:42
7. Ballade (A minor) 2:00
8. Rococo (F major) 1:16
9. Scherzetto (E major) 3:30
10. Vieux Conte en Style moderne (F major) 2:07
11. Petit Canon (G major) 2:02
12. Confidence (A flat major) 2:25
13. Pantins (A major) 4:56
14. Près de la Mer (E flat major) 4:31
15. Do, Do, l'Enfant do (C major) 2:47
16. Les Patineurs (F major) 5:33
17. Romance sans Paroles (G major) 2:42
18. Bagatelle (F major) 2:21
19. Prélude (F minor) 2:13
20. Improvisation (G flat major) 3:53
21. Courante (A minor) 2:02
22. A la Chopin (D flat major) 3:06
23. Variations sur un Air Écossais (G major) 2:30
24. Feuillet d'Album (A flat major) 2:14
25. Dig, Ding, Don! (C major) 4:23

Alessandro Deljavan piano

Total time: 81:00
Recording: 22 May 2014, Westvest Church, Schiedam, The Netherlands

CD9
Vincent d'Indy 1851-1931

Piano Sonata in E minor, Op.63 1907
1 I. Modéré 15:53
2 II. Très animé 6:36
3 III. Modéré 17:45

Albéric Magnard 1865-1914

Promenades, Op.7 1893
4 I. Envoi 2:39
5 II. Bois de Boulogne 2:26
6 III. Villebon 3:23
7 IV. Saint-Cloud 2:39
8 V. Saint-Germain 5:04
9 VI. Trianon 3:50
10 VII. Rambouillet 8:23


Sofia Andreoli piano

Total time: 69:06
Recording: August 3-5, 2023, Studio G&G Ardea, Rome, Italy

CD10
Henri Dutilleux 1916-2013

Trois Préludes
1. D'ombre et de silence
[In shadow and silence] (1973) 3:04
2. Sur un même accord
[On one chord] (1977) 3:49
3. Le jeu des contraires
[The game of opposites] (1988) 6:55

Au gré des ondes [Along the waves],
6 petites pièces pour piano (1946)
4. I. Prélude en berceuse 3:20
5. II. Claquettes 1:05
6. III. Improvisation 1:21
7. IV. Mouvement perpétuel 2:08
8. V. Hommage à Bach 2:52
9. VI. Étude 1:18

10. Mini-prélude en éventail (1987) 0:57

11. Résonances (1965) 2:18

12. Petit air à dormir debout
[Little nonsensical air] (1981) 1:10

13. Blackbird (1950) 1:30

14. Bergerie (1947) 1:16

15. Tous les chemins mènent... à Rome [All roads lead to Rome] (1947) 1:18

Piano Sonata (1948)
16. I. Allegro con moto 7:48
17. II. Lied 6:29
18. III. Choral et variations 10:36

Vittoria Quartararo piano

Total time: 59:49
Recording: 2-6 February 2021, Meinerzhagen Stadthalle, Germany

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