CD 輸入盤

Michelangeli Beethoven, Schubert: Piano Sonata, 4, Brahms: Ballades

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4577622
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Germany
フォーマット
:
CD

商品説明

ミケランジェリ名演集
ブラームス:4つのバラードOP.10、シューベルト:ピアノ・ソナタD.537、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタOP.7
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(P)

総合評価

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ベートーヴェンのソナタが驚異の名演です。...

投稿日:2019/07/10 (水)

ベートーヴェンのソナタが驚異の名演です。この初期の作品にこれだけの緊張度を満喫させてくれる演奏は他にありません。ベートーヴェンのソナタ演奏では、ポリーニの後期と並ぶ必聴作品です。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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「ブラームスのバラードは晦渋」」というイメージを...

投稿日:2013/10/16 (水)

「ブラームスのバラードは晦渋」」というイメージを見事に覆してくれた一枚。例えばギレリスのような鋼鉄のタッチで渋くやられるのを好む人には、ミケランジェリの演奏は華麗に過ぎるとして点が辛いかもしれない。あるいは、グールドのような達観として峻厳な演奏を好む人にも合わないだろう。私はギレリスもグールドも好みではない。何故なら、バラードはブラームスが21歳の時に書いた初期の作品であり、しかもそこには、その後生涯に渡って思慕し続けるクララ・シューマンとの出会いがあったのだ。つまりブラームスの青春譜なのである。だから、ギレリスのように小難しい哲学者のようにやられるのも、グールドのように人生を悟りきったようにやられるのも厭なのだ。事実、ギレリスやグールドを聴いているときは、てっきりブラームスの晩年の作品だと思い込んでしまった程である。ミケランジェリのアプローチは違う。尊敬する師シューマンと、その妻でありながら思慕の対象となってしまったクララ、二人に対する想いの狭間で揺れ動く心理を、美の結晶ともいうべき繊細なタッチで描いているのだ。なお、録音には「製造後60年以上経過した楽器を使用」とのこと。こだわりのピアノと繊細な表現の相乗効果が光る逸品といえよう。

遊悠音詩人 さん | 埼玉県 | 不明

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ブラームスは、外形的には音色・響き・表現...

投稿日:2008/12/20 (土)

ブラームスは、外形的には音色・響き・表現とも工夫が尽くされていて、美しい演奏ですが、何も後に残りません。感情を抑制しているというよりは、感情が込められていないかのように感じられます。特に第4曲はグールドのように超スローで平板。このブラームスから何かを感じ取れた人がうらやましいです。カッチェンが弾いたバラードと比較してみると、ピアニストによって、こんなにも違う曲になるのかがわかって、面白かったとは言えますが。

yoshimi さん | osaka | 不明

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