CD 輸入盤

ルネサンス&バロック作品集〜バード、ギボンズ、ヘンデル、スカルラッティ、C.P.E.バッハ〜グールド(2CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88725413722
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

グレン・グールド・コレクション第18集(2CD)
バード、ギボンズ、ヘンデル、スカルラッティ、C.P.E.バッハ


【収録情報】
Disc1
・バード:パヴァーヌとガイヤルド第1番(録音時期:1967年6月)
・ギボンズ:幻想曲ハ長調(録音時期:1968年7月、8月)
・ギボンズ:アルマンド(イタリア風グラウンド)(録音時期:1968年7月、8月)
・バード:ヒュー・アシュトンのグラウンド(録音時期:1971年4月)
・バード:パヴァーヌとガイヤルド第6番(録音時期:1967年5月)
・ギボンズ:ソールズベリー爵のパヴァーヌとガイヤルド(録音時期:1971年4月)
・バード:ヴォランタリー(録音時期:1967年5月)
・バード: セリンジャーのラウンド(録音時期:)

Disc2
・ヘンデル: 組曲第1〜4番 HWV 426-429(チェンバロによる演奏)(録音時期:1972年3月、4月)
・D.スカルラッティ:ソナタ ニ長調 K.430 (L463)(録音時期:1968年1月)
・D.スカルラッティ:ソナタ ニ短調 K.9 (L413)(録音時期:1968年2月)
・D.スカルラッティ:ソナタ ト長調 K.13 (L486)(録音時期:1968年1月)
・C.P.E.バッハ:ヴュルテンベルク・ソナタ第1番イ短調 Wq.49-1(録音時期:1968年1月)

 グレン・グールド(ピアノ、チェンバロ)

 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

ユーザーレビュー

総合評価

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グールドのハープシコード初めて聴きました...

投稿日:2014/10/18 (土)

グールドのハープシコード初めて聴きましたが、なかなかおもしろいですね。 もちろんピアノもそうですが、このヘンデルやオルガンで弾くバッハのフーガの技法を聴くとグールドが楽器の選択に入念だったことが良くわかります。残響を押さえ各声部がはっきりわかるように録音や楽器にも手を加えている。 それが独自の奏法と相俟ってポリフォニックな曲構成を現わにしています。 このヘンデルの組曲も曲を解体して独自の感覚で再構築したような独特の雰囲気。ハープシコードで演奏したバッハの曲も聴いてみたかったですね。

Xm さん | 岡山県 | 不明

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バードとギボンズが本当にすばらしいです。...

投稿日:2013/06/13 (木)

バードとギボンズが本当にすばらしいです。ルネサンスの音楽はあまり詳しくはありませんが、バードやギボンズがもっと聴きたくなりました。ただ、グールドの奏でるピアノだからこそ感動するのだと思う。わたしも、もっとルネサンス期の作品を残していてくれたら良かったのにと思います。それとヘンデルですが、グールドはなぜピアノではなくチェンバロだったのでしょうか。ここはやはりピアノで録音して欲しかった。なぜ、ヘンデルだけチェンバロだったのか、その理由をご存知の方いませんか。

johnbach さん | 東京都 | 不明

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1枚目のバード&ギボンズはひなびた演奏と...

投稿日:2013/01/14 (月)

1枚目のバード&ギボンズはひなびた演奏といい草枕を愛したグールドの真骨頂。個人的にはゴルトベルク(1・2枚とも)しのぐ演奏。2枚目、ヘンデルは思いきり変。グールドファンでも「ひく」かもしれない。でもバッハ以外でベートーベン、ブラームス、ヒンデミットを聴こうとする方にはお勧め。もっとバード&ギボンズのようなヴァージナル期の演奏があればと望むのは僕だけではないでしょう。

オタケ さん | 大阪府 | 不明

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