CD 輸入盤

ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲、ダンディ:フランスの山人の歌による交響曲、他 安川加寿子、外山雄三、岩城宏之、森 正、NHK交響楽団(1966-81年ステレオ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC2121
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

N響90周年記念シリーズ最終回〜日本人ソリスト篇
安川加寿子 日本でこれだけ純フランス風なピアノを弾いた人がいた


安川加寿子[1922-1996]は幼くしてフランスに渡り、ラザール・レヴィに師事して日本へ純フランス風ピアニズムを伝えた名ピアニスト。東京藝術大学で多くの弟子を育てましたが、同時に多くのフランス作品を日本に紹介しました。
 ここではモーツァルトとラヴェルを披露。さらに珍しいのがダンディの『フランスの山人の歌による交響曲』。あくまで交響曲で、ピアノはオーケストラの楽器のひとつとしてとらえられますが、非常に技巧的で華麗なピアニズムを発揮します。
 古い音源を使用しているため、テープ劣化によるお聴き苦しい点がございます。予めご了承下さい。(販売元情報)

【収録情報】
1. モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.488
2. ダンディ:フランスの山人の歌による交響曲 Op.25
3. ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲


 安川加寿子(ピアノ)
 NHK交響楽団
 森 正(指揮:1)
 岩城宏之(指揮:2)
 外山雄三(指揮:3)

 録音時期:1981年5月28日(1)、1966年4月5日(2)、1975年10月8日(3)
 録音場所:東京、NHKホール(1,3)、東京文化会館(2)
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

 日本語帯・解説付
 ディスクは国内プレスとなります。

内容詳細

安川は幼い頃からパリで暮らし、そこで学んだ。従って、彼女のピアノはフランス流儀なのだ。モーツァルトは品格のある、軽妙でしゃれた味わい。ダンディ、ラヴェルも明るく精妙なソロが素晴らしい。伴奏はそれぞれ好演であり、音もどれも非常に鮮明だ。(白)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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お顔もお名前もよく知っているのに、いまま...

投稿日:2017/07/02 (日)

お顔もお名前もよく知っているのに、いままで安川さんの演奏を聴いたことがありませんでした。大活躍されていた時代は今と比べあまり録音技術が進んでいなかったこともあり、恐らく良い録音は多くないと思います。このCDは比較的録音がステレオで一定の水準以上でもあり、安川さんのピアノタッチを味わえます。

テリーヌ さん | 兵庫県 | 不明

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