CD 輸入盤

スペインのピアノ協奏曲集 ラローチャ(p)フリューベック・デ・ブルゴス&ロンドン・フィル

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4762971
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Australia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

・アルベニス:スペイン狂詩曲
・トゥリーナ:交響的狂詩曲 op.66
・モンサルバーチェ:ピアノと管弦楽のための短い協奏曲(コンチェルト・ブレーヴェ)
・スリナッチ:ピアノと管弦楽のための協奏曲

 アリシア・デ・ラローチャ(ピアノ)
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(アルベニス、トゥリーナ)
 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(モンサルバーチェ、スリナッチ)
 ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指揮)
 録音:1976年、1983年(ステレオ&デジタル)

収録曲   

  • 01. Isaac Albeniz: Rapsodie Espanola
  • 02. Joaquin Turina: Rapsodia Sinfonica, Op. 66
  • 03. Xavier Montsalvatge: Concerto Breve For Piano & Orchestra
  • 04. Carlos Surinach: Concerto For Piano And Orchestra
  • 05. Ill Vivo
  • 06. I Allegro
  • 07. Il Larghetto
  • 08. Ill Vivace Con Fuoco

ユーザーレビュー

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初めてモンサルバーチェのピアノ協奏曲を聴...

投稿日:2010/12/19 (日)

初めてモンサルバーチェのピアノ協奏曲を聴いた30年前の喜びをあらたに書き換える綺麗な演奏でした。粘りのある曲想が魅力的。

テリーヌ さん | 兵庫県 | 不明

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赤茶けたカステーリャの大地は瘦せ...

投稿日:2010/03/09 (火)

赤茶けたカステーリャの大地は瘦せて乾き、人々は年に一度の祭りの日に燃え上がる。だから明るいばかりではなく暗い面もあるのだろうが、基本的にスペインの音楽はネアカ。強起で長調系、それに元気いっぱいの拍動感が大好き。ただ日本ではフラメンコの印象が強く、暗く激しい情念的なスペイン像が一般的かな。ラローチャのピアノは明るく輝く正義感あふれる演奏で、まさにスペイン。

蓮華人 さん | 千葉県 | 不明

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アルベニスとトゥリーナの曲は、まあ良く知...

投稿日:2008/12/25 (木)

アルベニスとトゥリーナの曲は、まあ良く知られているし、モンサルヴァーチェの曲も、知っている人は知っている(少なくとも私は既に持っている)ので、少し躊躇したんだけど、スリナッチの曲が聴いてみたくて購入。買って正解だった。バルトーク風の少々骨っぽい、わかり易い近・現代曲だ。面白い。(その分、スペイン情緒は少々欠けているが。)バルトーク好きにはお勧め。ラローチャの演奏は、例によってダンディズムも退廃感もない、健康的なもの。全く私の趣味に合わない(ので「最高」にしなかった)。スリナッチの曲には合っている。

鯖太郎 さん | 大阪 | 不明

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