SACD 輸入盤

【中古:盤質A】 シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番、ショパン:夜想曲第20番 プレスラー(2012)

中古情報

新品ジャケット
こちら ※参考のため、実際の商品と異なる場合がございます
:
A
特記事項
:
SACD(ハイブリッド)
:
HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
BISSA1999
レーベル
Bis
Sweden
フォーマット
SACD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

室内楽界の至宝、メナヘム・プレスラー
2012年、89歳時の最新録音!
祈りに満ちたベートーヴェン、シューベルト、ショパン


SACDハイブリッド盤。1923年生まれのプレスラーが2012年に録音した最新アルバムが登場。収録時は89歳となり、曲はプレスラーが長年弾き続けてきたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第31番、シューベルトのピアノ・ソナタ第21番、そしてショパンの夜想曲第20番遺作です。
 プレスラーは1955年より解散までの53年間、ボザール・トリオの創設メンバーとして活躍、1996年には当時72歳にしてカーネギー・ホールでリサイタル・デビューしたピアニストです。2008年9月6日ルツェルン音楽祭でのコンサートをもってトリオは解散し、その後、現在に至るまでソリストとして世界各地でリサイタルを行っております。言わば「大器晩成」のピアニストですが、演奏は年を重ねるごとに成熟し、聴き手に音楽の本質をダイレクトに伝えてくれます。音色は明るく、また性格が滲み出ているような穏やかタッチは心を打たれます。
 この収録曲を含むプログラムは、2011年3月23日パリ、シテ・ド・ラ・ミュジークにおけるライヴ映像が発売されており、静かなる情熱が伝わってきます。また、この公演後2011年6月に来日し、その時の公演は非常に話題となりました。2014年4月には庄司紗矢香とのデュオ・リサイタルで来日公演も予定しており、今なお進化し続ける室内楽界の至宝の音楽を間近で聴くことができそうです。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番変イ長調 Op.110 [20:15]
・シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調 D.960 [45:07]
・ショパン:夜想曲第20番嬰ハ短調 遺作 [4:06]

 メナヘム・プレスラー(ピアノ)

 録音時期:2012年2月、3月
 録音場所:イギリス、サフォーク州、ポットン・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

収録曲   

  • 01. Beethoven Piano Sonata No 31 in a Flat Major, Op 110 - Menahem Pressler
  • 02. Schubert Piano Sonata No 21 in B Flat Major, D 960 - Menahem Pressler
  • 03. Chopin Nocturne in C Sharp minor - Menahem Pressler

ユーザーレビュー

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ジャケット写真のイメージのまま。こんな風...

投稿日:2019/06/15 (土)

ジャケット写真のイメージのまま。こんな風に歳を重ねたいと思わせる、滋味溢れる秀演。このディスクを手に取ろうとした人が、期待するものを余すところなく与えてくれる。ひとつの人生の理想を見る思い。

林檎太郎 さん | 長野県 | 不明

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手塚治虫さんの漫画「ブラックジャック」に...

投稿日:2013/12/11 (水)

手塚治虫さんの漫画「ブラックジャック」に「六等星」というエピソードがあります。 言うまでもなく、一等星より光が見えにくいわけですが、実は六等星の方が一等星より大きかったりする場合もあるわけです。 プレスラーさんは、今年多分90歳になられると思いますが、この演奏を聴いて上記のエピソードが浮かびました。 「一等星」が誰にあたるかは、それは人それぞれでしょうが、プレスラーさんの場合、母体となるボザールトリオが解散してから、こういったソロ・アルバムがポツポツでてきたというところは、100歳まで活動を続けたかのミエチスラフ・ホルショフスキーの履歴と似たところがあると思います。そして一等星が次々と消えていく中、六等星の存在がこういうかたちでクローズアップされることは聴く側にとって、まさに「福音」だと思います。 ホルショフスキーと同じで、無論高齢でのレコーディングですから、いわゆる「バリバリ」弾く感じではありません。しかし、なんと「こころ」に平穏をもたらしてくれる演奏でしょうか。これは神様からの素敵な贈り物だと思います。

ウロウロ さん | 東京都 | 不明

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