CD

『ケンプ、バッハを弾く』 ヴィルヘルム・ケンプ

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCS9173
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

クラシックの100枚
ケンプ、バッハを弾く
ヴィルヘルム・ケンプ


【生産限定盤】
祖国ドイツのみならずわが国でも多くのファンを持つケンプ自身の編曲による、バッハ、グルック等の小品集です。ドイツ音楽を象徴するピアニストとして長年親しまれてきたケンプは作曲家、オルガニストという側面も持っており、即興演奏なども得意としていました。ドイツ音楽の伝統を受け継ぎ、確固たる精神に支えられた彫りの深い音楽がこのCDの中に息づいています。(メーカー資料より)

《ケンプ/バッハを弾く》
J.S.バッハ:
1. コラール前奏曲《来れ、異教徒の救い主よ》(BWV659から)
2. コラール前奏曲《いまぞその時》(BWV307、734から)
3. シチリアーノ(フルート・ソナタ第2番BWV1031から)
4. オルガン・コラール《わが心の切なる願い》(BWV727から)
5. 主よ、人の望みの喜びよ(カンタータ第147番《心と口と行いと生命もて》(BWV147の第10曲:コラールから)
6. コラール前奏曲《甘き喜びのうちに》(BWV751から)
7. コラール前奏曲《神よ、われら汝に感謝す》(BWV29から)
ヘンデル:
8. メヌエット ト短調
J.S.バッハ:
9. コラール前奏曲《目をさませと呼ぶ声が聞こえ》(カンタータ第140番の第4曲から)
10. ラルゴ(チェンバロ協奏曲ヘ短調BWV1056から)
11. コラール前奏曲《主イエス・キリストよ、われ汝に呼ばわる》(BWV639)
グルック:
12. バレエ音楽《オルフェオの嘆き》(《オルフェオとエウリディーチェ》から)
13. 精霊の踊り(《オルフェオとエウリディーチェ》から)

ヴィルヘルム・ケンプ(編曲、ピアノ)

録音:1975年4月 ハノーファー

内容詳細

ドイツ・ピアニズムの伝統を受け継ぎ20世紀半ば過ぎまで活躍したドイツを代表するピアニストのひとり、ケンプのバッハ・アルバム。ケンプの編曲も相まって、深遠なバッハの世界が広がる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. コラール前奏曲≪来れ、異教徒の救い主よ≫(BWV659から)
  • 02. コラール前奏曲≪いまぞその時≫(BWV307、734から)
  • 03. シチリアーノ(フルート・ソナタ 第2番 BWV1031から)
  • 04. オルガン・コラール≪わが心の切なる願い≫(BWV727から)
  • 05. 主よ、人の望みの喜びよ(カンタータ 第147番 ≪心と口と行いと生命もて≫BWV147、第10曲 コラールから)
  • 06. コラール前奏曲≪甘き喜びのうちに≫(BWV751から)
  • 07. カンタータ 第29番≪神よ、われら汝に感謝す≫前奏曲(BWV29から)
  • 08. メヌエット ト短調
  • 09. コラール前奏曲≪目をさませと呼ぶ声が聞こえ≫(カンタータ 第140番、第4曲から)
  • 10. ラルゴ(チェンバロ協奏曲 ヘ短調 BWV1056から)
  • 11. コラール前奏曲≪主イエス・キリストよ、われ汝に呼ばわる≫(BWV639から)
  • 12. バレエ音楽≪オルフェオの嘆き≫(≪オルフェオとエウリディーチェ≫から)
  • 13. 精霊の踊り(≪オルフェオとエウリディーチェ≫から)

ユーザーレビュー

総合評価

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これはクラシック音楽を聴き始めたころから...

投稿日:2020/03/22 (日)

これはクラシック音楽を聴き始めたころからの愛聴盤で、学生時代でお金も無かったため出会いは中古LPでした。もう30年以上も聴き続けていることになりますし、時には大切なひとに贈ったりした想い出たっぷりの盤です。聞き始めた当時はクラシック音楽に全く詳しくなかったわけですが、それでも良いなと思った盤のひとつで、天上からの音楽としか思えないような心安らかな慈しみ深さがあります。同様に当時気に入った盤としてはゼルキンとアバドのモーツァルトのコンチェルトがあるわけですが、共通点があると思います。クラシック音楽に詳しくなくても良いものは良いということだったわけです。曲も誰もが知っているものが多く収められていますので、ぜひぜひ手にとってみてほしいと思います。きっと幸せな気分にさせてくれます。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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素晴らしい演奏です。 ケンプのバッハは、...

投稿日:2020/03/17 (火)

素晴らしい演奏です。 ケンプのバッハは、私にとって、生涯の名盤の一つです。 特にこの小品集はケンプのバッハCDのNO1と言っても過言ではありません。 飾ったところなど、全くありませんが、本当に語りかけるがごとき演奏で、心が静まり幸福な気分になれます。 どことなく、シフの演奏に似ている感じがします。 シフがDECCAでバッハの主要独奏曲全集が出ていますが、ケンプは出ていませんので、是非、一枚一枚お買い求めになることをお勧めします。 絶対に損はありません。 録音状態も決して悪くはありません。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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