CD 輸入盤

ベルン・リサイタル〜ショパン:ピアノ・ソナタ第3番、ヤナーチェク:『草陰の小道にて』第2集、他 ルドルフ・フィルクシュニー(1976年ステレオ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SSS0232
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

高水準の技術を誇るスイス放送提供! ステレオ高音質!
まるで真珠を転がすかのような美音!
フィルクシュニー/ベルン・リサイタル 1976年3月16日


音色が格別キレイなピアニスト、フィルクシュニー。まるで粒のそろった真珠玉が転がるような玲瓏にして高貴なピアノ。香しい花のような音楽づくり、それがフィルクシュニーです。活動期間も長く、どの時代にも魅力がありますが、1976年というまだまだ壮年の輝きを持つ時期のライヴ。いいお客さんに恵まれて尻上がりに調子が出ていきます。
 モーツァルトのデュポール変奏曲は初出レパートリー。モーツァルトの最も上品な表現者と言えましょう。ショパンはフィルクシュニー得意のレパートリーですが、当盤の演奏が最もよく、音質も最高です。この曲で巨匠はドラマをかなり叩き込んでおります。あの吉田秀和先生もショパンよりずっと好き! と公言するほどのヤナーチェクのピアノ音楽。これぞフィルクシュニーの独壇場です。楽想の豊かさには心底感動です。そしてドヴォルザークの『主題と変奏』は、米CANDIDEレーベルにスタジオ録音がありましたが激レアで入手困難。シンフォニーとは一味違う世界が展開する名曲。やはり練達の大作曲家です。アンコールとして弾かれた、スメタナの『熊』は副題通りのユーモアを伴った快演。さすがはフィルクシュニー、お客さんと遊ぶ余裕に満ちた演奏です。
 英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付き。(輸入元情報)

【収録情報】
● モーツァルト:デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲 K.573
● ショパン:ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58
● ヤナーチェク:『草陰の小道にて』第2集
● ドヴォルザーク:主題と変奏 Op.36
● スメタナ:チェコ舞曲より『熊』


 ルドルフ・フィルクシュニー(ピアノ)

 録音時期:1976年3月16日
 録音場所:ベルン、放送スタジオ
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

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