CD 輸入盤

ウラディミール・ホロヴィッツ未発表ライヴ録音集1966〜83(50CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88843054582
組み枚数
:
50
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明


ウラディミール・ホロヴィッツ
未発表ライヴ・レコーディング1966-1983
完全生産限定盤


ソニー・ミュージックジャパン限定特典
<日本語スペシャル・ブックレット 封入>
※このブックレットは、ソニーミュージックジャパンインターナショナルから出荷される商品にのみ封入される特典となります。(日本制作)

完全生産限定盤 50CD
仕様:
・各ディスクは紙ジャケットに封入
・LPサイズのハードカヴァー別冊解説書付き(オールカラー、全90ページ)
・収納用リッド・オフ・ボックス
 サイズ:横30.2cm、縦30.2cm、高さ7.0cm
 重量:3.2kg

●ホロヴィッツが1966年から1983年にかけて全米各地の主要都市とロンドンで行なった25回のソロ・リサイタル(および協奏曲1曲)のライヴ・レコーディングをCD50枚に集大成した世界初のボックス・セット。
●ホロヴィッツ・エステイトとイェール大学のホロヴィッツ・アーカイヴ全面協力のオーソライズ・リリース。
●CD50枚の大半が世界初発売。
●ソニー・クラシカル・アーカイヴ保管の正規オリジナル・アナログ・マスター(RCAおよびコロンビア音源)から細心の注意を払ってリミックスおよびリマスター。
●これまでホロヴィッツのディスコグラフィにはなかった、シューマンの「謝肉祭」、ショパンの練習曲第22番「オクターヴ」(作品25の10)、スクリャービンの「左手のための前奏曲」を収録。
●全曲のトラックリスト、ホロヴィッツによる手紙やサインなど、資料的価値満載のハードカヴァーの全90ページ別冊解説書付き。

2013年にソニー・クラシカルよりリリースされてセンセーションを巻き起こした「ウラディミール・ホロヴィッツ ライヴ・アット・カーネギー・ホール」(CD41枚+DVD1枚=42枚組)に続き、20世紀最大のピアニスト、ウラディミール・ホロヴィッツの未発表録音を集めた50枚分の完全生産限定ボックス・セットが登場します。
 ホロヴィッツは何と言っても「ライヴの人」でした。興奮と期待を抱いた聴衆の前でこそ、ホロヴィッツはその圧倒的な名人芸によって、ピアノから千変万化の色彩感を、そして繊細なニュアンスを引き出すことができたのでした。その意味で、「ライヴ」のホロヴィッツこそは一期一会であり、同じ曲であっても二度と同じようには弾かれることはありませんでした。コロンビアとRCAは、ホロヴィッツがリサイタルを開く貴重な機会を極力逃さぬようにライヴ収録を行ない、その音源から編集されたものが生前ホロヴィッツの承認を得てLPとして発売されました。このボックス・セットは、前回の「ライヴ・アット・カーネギー・ホール」と同様に、これらのライヴ収録音源を、実際のリサイタルで演奏された順序で収録し、無編集のままCD化するものです。ホロヴィッツが登場する際の拍手や、曲間もそのまま再現されており、まさに自宅でホロヴィッツの伝説的なリサイタルの数々を生々しく体験できる、またとない貴重なリリースといえましょう。
 DISC1〜18は、1966年〜1968年にかけて、イェール大学、ニューヨーク市立大学、ワシントン、ボストン、シカゴ、フィラデルフィアで行なわれた9回のソロ・リサイタルの全演目を、アンコールも含めてコロンビアが収録した音源です。1965年5月9日、12年ぶりにカーネギー・ホールでリサイタルを行なって「ヒストリック・リターン」として復帰したホロヴィッツが本格的に演奏活動を再開した時期に当たり、1968年にはアメリカ・デビュー40周年を祝うなど、脂の乗り切った演奏を披露したのでした。大曲ではハイドンのピアノ・ソナタ第48番、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第28番、シューマンのクライスレリアーナ、ラフマニノフのピアノ・ソナタ第2番などが集中的に取り上げられています。1968年4月7日のボストンでのリサイタルは、マーティン・ルサー・キング・ジュニアが暗殺された3日後に行なわれたため、冒頭で追悼のメッセージが読み上げられ、ホロヴィッツはショパンの葬送行進曲を弾いています。
 DISC19〜49は、1975年から1983年にかけて、アメリカ各地とロンドンで行なわれた16回のソロ・リサイタルを、アンコールも含めRCAが収録した音源です。1969年秋から体調を崩し5年間にわたって公開の演奏会を開かず、録音に専念していたホロヴィッツは、1974年5月12日、クリーヴランドでのソロ・リサイタルで再び演奏活動に復帰し、さらに翌1975年にはコロンビアを離れ古巣のRCAに移籍しました。これ以降ホロヴィッツは1950年代初頭以来の広範な演奏旅行を敢行することになり、各地のリサイタルはRCAによってライヴ収録されました。大曲では、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第28番、シューマンのピアノ・ソナタ第3番やフモレスケ、リストのピアノ・ソナタ、ショパンのバラード第1番・第4番、幻想ポロネーズ、ラフマニノフのピアノ・ソナタ第2番などが取り上げられています。
 中でも特筆すべきは、DISC29のホワイトハウスで行なわれたソロ・リサイタルと、DISC44〜45のロンドンで行なわれたソロ・リサイタルでしょう。前者は、ホロヴィッツのアメリカ・デビュー50周年となった1978年に、当時のカーター大統領によってホワイトハウスに招かれた際のリサイタルのライヴ(初発売)で、この時カーターは「ホロヴィッツは国の宝」と惜しみない称賛を贈ったのでした。後者は、1982年、英国チャールズ皇太子のイニシアチヴによってロンドンで開催された慈善演奏会でライヴ収録されたもので(ホロヴィッツにとって31年ぶりの渡欧)、一部は「ホロヴィッツ・イン・ロンドン」としてLPで発売されていましたが、RCA収録音源によるリサイタル全曲目がCD化されるのは今回が初めてです。いずれも世界中にTV放映された伝説的なリサイタルで、ホロヴィッツの声望を飛躍的に高めたのでした。
 DISC50は、1978年に、ズービン・メータ指揮ニューヨーク・フィルと共演したラフマニノフのピアノ協奏曲第3番が収録されています。この演奏はNBCネットワークによってTV放映され、その映像が短期間DVDで発売されたこともありましたが、RCA収録によるステレオ音源での発売は今回が初めて。ホロヴィッツのアメリカ・デビュー50年記念演奏としてユージン・オーマンディ指揮の同じニューヨーク・フィルと共演した同年1月のライヴと比較するのも興味深いところでしょう。
 LPサイズのオールカラー、90ページにわたるハードカヴァー別冊解説書には、ホロヴィッツのコレクターで研究家でもあるバーニー・ホロヴィッツによるエッセイ、コロンビア時代と最晩年のDG時代にホロヴィッツのプロデューサーをつとめたトーマス・フロストへのインタビュー、全ディスクのトラックリスティング、リサイタルのプログラム冊子に掲載された曲目解説(一部)のほか、ホロヴィッツのリサイタルに際して主催者に配布された4ページにわたるチェックリスト、ホワイトハウスに充てた手紙、ジョン・スタインウェイ宛ての手紙の下書きの写真など、これまで公開されることのなかった貴重な資料が掲載されており、まさに盤石のコレクターズ・アイテムといえるでしょう。
 リマスターおよびリミックスを手掛けたのは、元ソニー・クラシカルのエンジニア、アンドレアス・マイヤー。米国アイアンマウンテンにあるソニー・クラシカルのマスターテープ・アーカイヴに厳重に保管されてきた貴重なオリジナル・アナログ・マルチ・マスターが使用されています。

『ホロヴィッツはよく記者会見や取材で、「私は言葉ではなく、音楽で聴衆に語りかける」と話していた。今回のボックス・セットで、ホロヴィッツはようやく「編集なし」で私たちに語りかけてくれる。その適例がスクリャービンのピアノ・ソナタ第5番とシューマンの「フモレスケ」だろう。RCAはこの2曲をパサデナとシカゴのライヴ音源から編集してLPで発売したが、そのRCAによる編集版と、今回のセットに含まれている無編集版とを比べてみると、どんな聴き手にもそれらの違いは明らかであろう。これらを比較することで明白になるのは、RCAによる編集版(そのほかの曲も多かれ少なかれ同じ傾向なのだが)は、大幅に編集されているので、まるでマダム・タッソーによるホロヴィッツの蝋人形を見ているようなものである、ということだ。ミスや指のもつれを徹底的に排除してクリーンにすることで、ホロヴィッツの演奏の最大の特徴であったダイナミック・・レンジの大きさや圧倒的な即興性が台無しにされてしまったのだ。(・・・)コロンビアによる1966〜1968年のライヴは、発売された編集版と元の無編集版にRCA録音ほどの隔たりはない。これは発売を手掛けたプロデューサーの違いでもあるだろう。コロンビアのプロデューサー、トーマス・フロストは、ホロヴィッツの良き共同作業者であったのに対し、RCAのプロデューサー、ジャック・ファイファーはホロヴィッツの友人とでもいうべき関係だったのだ。』 バーナード・ホロヴィッツ(ライナーノーツより)

『著名なピアニスト、アルフレード・ブレンデルはこう語っている。「ライヴ録音の場合、多少の誤った音は、むしろその演奏の一回性のインパクトを高めるものだ」。この点について、生前のホロヴィッツは、「私は演奏の際に生命をかける。私の演奏は非常に明解なものだから、ミスをするとすぐに判る。音符を何のニュアンスもなく弾くだけだったら、私は一音もミスをしないだろう。でも私はそうはしない。完璧であるだけでは、完璧ではないのだ」と語っている。今回このボックス・セットがソニー・クラシカルから発売されるのは、まさにこの精神に則ったものだ。これまでに発売されたホロヴィッツの録音遺産に重要な追加となるこの50枚の演奏をじっくりと味わっていただきたい。』 アラン・ステックラー(ホロヴィッツ・エステイトで当ボックスのエクゼクティヴ・プロデューサー。ライナーノーツより)

【ソニー・ミュージックジャパン限定特典:日本語スペシャル・ブックレット封入】
この特典は、ソニーミュージックジャパンインターナショナルから出荷される商品にのみ封入される特典となります。(日本製作)
 ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルから出荷される商品には、特典として『日本語スペシャル・ブックレット』を封入。
日本語によるトラックリストのほか、バーニー・ホロヴィッツの「ホロヴィッツ:最後のチャプター」、「ホロヴィッツをプロデュースする〜トーマス・フロストへのインタビュー」の日本語訳を掲載した別冊解説書が特典として封入されます。(SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL)

【収録情報】
【Disc1-18:コロンビアによるライヴ・レコーディング1966-1968】

Disc1-2:1966年11月13日、イェール大学、ウールジー・ホール(全曲初発売)
● ハイドン:ピアノ・ソナタ第23番ヘ長調 Hob.XVI:23
● シューマン:花の曲変ニ長調 op.19
● ショパン:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 op.35『葬送』
● ドビュッシー:前奏曲集第2巻より(ヒースの荒野/妖精たちはあでやかな踊り子/月の光が降り注ぐテラス)
● ドビュッシー:喜びの島
● リスト:『巡礼の年』第1年『スイス』より『オーベルマンの谷』

(アンコール)
● D.スカルラッティ:ソナタ ホ長調 K.380
● ショパン:ワルツ第7番嬰ハ短調 op.64-2
● ラフマニノフ:練習曲『音の絵』〜ニ長調 op.39-9

Disc3-4:1967年10月22日、ニューヨーク市立大学クイーンズ校、コールデン・センター(1曲と1楽章を除き初発売)
● ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番イ長調 op.101(第1楽章*)
● ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 op.60
● ショパン:夜想曲ヘ短調 op.55-1
● ショパン:ポロネーズ第5番 嬰ヘ短調 op.44
● D.スカルラッティ:ソナタ イ長調 K.101
● D.スカルラッティ:ソナタ嬰へ長調 K.319
● D.スカルラッティ:ソナタ ト長調 K.260
● D.スカルラッティ:ソナタ ヘ短調 K.466
● D.スカルラッティ:ソナタ ト長調 K.55
● シューマン:アラベスク ハ長調 op.18
● リスト/ホロヴィッツ編:スケルツォとマーチ S.177*

(アンコール)
● ショパン:ワルツ イ短調 op.34-2
● メンデルスゾーン:練習曲イ短調 op.104b-3

Disc5-6:1967年11月12日、ニューヨーク市立大学ブルックリン校、ウォルト・ホイットマン・オーディトリアム
● ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番イ長調 op.101*
● ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 op.60*
● ショパン:夜想曲ヘ短調 op..55-1*
● ショパン:ポロネーズ第5番 嬰ヘ短調 op.44*
● D.スカルラッティ:ソナタ イ長調 K.101*
● D.スカルラッティ:ソナタ嬰へ長調 K.319*
● D.スカルラッティ:ソナタ ト長調 K.260*
● D.スカルラッティ:ソナタ ヘ短調 K.466*
● D.スカルラッティ:ソナタ ト長調 K.55*
● シューマン:アラベスク ハ長調 op.18*
● ラフマニノフ:練習曲『音の絵』変ホ短調 op.33-5*
● ラフマニノフ:練習曲『音の絵』ニ長調 op.39-9*

(アンコール)
● シューマン:子供の情景 op.15〜第7曲『トロイメライ』*
● ショパン:マズルカ第7番ヘ短調 op.7-3*
● ホロヴィッツ:ビゼーの『カルメン』の主題による変奏曲*

Disc7-8:1967年12月10日、ワシントンD.C.、コンスティテューション・ホール(3曲を除き初発売)
● ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番イ長調 op.101
● ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 op.60
● ショパン:夜想曲ヘ短調 op.55-1
● ショパン:ポロネーズ第5番 嬰ヘ短調 op.44
● D.スカルラッティ:ソナタ イ長調 K.101
● D.スカルラッティ:ソナタ嬰へ長調 K.319
● D.スカルラッティ:ソナタ ト長調 K.260
● D.スカルラッティ:ソナタ ヘ短調 K.466
● D.スカルラッティ:ソナタ ト長調 K.55
● シューマン:アラベスク ハ長調 op.18
● ラフマニノフ:練習曲『音の絵』変ホ短調 op.33-5*
● ラフマニノフ:練習曲『音の絵』ハ長調 op.33-2*
● ラフマニノフ:練習曲『音の絵』ニ長調 op.39-9*

(アンコール)
● シューマン:子供の情景 op.15〜第7曲『トロイメライ』
● メンデルスゾーン:練習曲イ短調 op.104b-3
● ショパン:マズルカ第7番ヘ短調 op.7-3
● ホロヴィッツ:ビゼーの『カルメン』の主題による変奏曲

Disc9-10:1968年4月7日、ボストン、シンフォニー・ホール(2曲を除き初発売)
● マーティン・ルーサー・キング・ジュニア暗殺についてのアナウンス
● ショパン:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 op.35『葬送』〜第3楽章『葬送行進曲』
● ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番イ長調 op.101
● シューマン:アラベスク ハ長調 op.18
● ショパン:ポロネーズ第5番嬰ヘ短調 op.44
● D.スカルラッティ:ソナタ ホ長調 K.380
● D.スカルラッティ:ソナタ ト長調 K.260
● D.スカルラッティ:ソナタ ヘ短調 K.466
● D.スカルラッティ:ソナタ ト長調 K.55
● ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 op.36*

(アンコール)
● ショパン:ワルツ第3番イ短調 op.34-2
● ショパン:ワルツ第7番嬰ハ短調 op.64-2*
● シューマン:子供の情景 op.15〜第7曲『トロイメライ』
● モシュコフスキ:練習曲ヘ長調 op.72-6

Disc11-12:1968年5月12日、シカゴ、オーケストラ・ホール(2曲を除き初発売)
● ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番イ長調 op.101
● ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 op.60
● ショパン:夜想曲ヘ短調 op.55-1
● ショパン:ポロネーズ第5番 嬰ヘ短調 op.44
● D.スカルラッティ:ソナタ ホ長調 K.380
● D.スカルラッティ:ソナタ ト長調 K.260
● D.スカルラッティ:ソナタ ヘ短調 K.466
● D.スカルラッティ:ソナタ ト長調 K.55
● ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 op.36*

(アンコール)
● シューマン:子供の情景 op.15〜第7曲『トロイメライ』
● ショパン:ワルツ第7番嬰ハ短調 op.64-2
● ショパン:マズルカ第7番ヘ短調 op.7-3*
● ホロヴィッツ:ビゼーの『カルメン』の主題による変奏曲

Disc13-14:1968年11月3日、イェール大学、ウールジー・ホール(3曲を除き初発売)
● ハイドン:ピアノ・ソナタ第48番ハ長調 Hob.XVI:48
● シューマン:クライスレリアーナ op.16
● ラフマニノフ:前奏曲嬰ト短調 op.32-12*
● ラフマニノフ:楽興の時 ホ短調 op.16-3*
● ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 op.36*

(アンコール)
● ショパン:ワルツ第7番嬰ハ短調 op.64-2
● リスト:『巡礼の年』第1年『スイス』〜泉のほとりで S.160-4
● シューマン:子供の情景 op.15〜第7曲『トロイメライ』
● モシュコフスキ:練習曲ヘ長調 op.72-6

Disc15-16:1968年11月17日、ワシントンD.C.、コンスティテューション・ホール(3曲を除き初発売)
● ハイドン:ピアノ・ソナタ第48番ハ長調 Hob.XVI:48
● シューマン:クライスレリアーナ op.16
● ラフマニノフ:前奏曲嬰ト短調 op.32-12*
● ラフマニノフ:楽興の時 op.16-3*
● ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 op.36*

(アンコール)
● ショパン:ワルツ第7番嬰ハ短調 op.64-2
● リスト:『巡礼の年』第1年『スイス』〜泉のほとりで S.160-4
● シューマン:子供の情景 op.15〜第7曲『トロイメライ』
● モシュコフスキ:練習曲ヘ長調 op.72-6

Disc17-18:1968年12月1日、フィラデルフィア、アカデミー・オブ・ミュージック(4曲を除き初発売)
● ハイドン:ピアノ・ソナタ第48番ハ長調 Hob.XVI:48*
● シューマン:クライスレリアーナ op.16
● ラフマニノフ:前奏曲嬰ト短調 op.32-12*
● ラフマニノフ:楽興の時 ロ短調 op.16-3*
● ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 op.36*

(アンコール)
● ショパン:ワルツ第7番嬰ハ短調 op.64-2
● ドビュッシー:子供の領分〜人形へのセレナード
● シューマン:子供の情景 op.15〜第7曲『トロイメライ』
● モシュコフスキ:練習曲ヘ長調 op.72-6

【Disc19-50:RCAによるライヴ・レコーディング1975-1983】

Disc19-20:1975年11月2日、シカゴ、オーケストラ・ホール(全曲初発売)
● シューマン:花の曲 変ニ長調 op.19
● シューマン:ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調 op.14『グランド・ソナタ』
● ラフマニノフ:前奏曲ト長調 op.32-5
● ラフマニノフ:練習曲『音の絵』変ホ短調 op.39-5
● リスト:忘れられたワルツ第1番
● リスト:『巡礼の年』第1年『スイス』〜泉のほとりで
● ショパン:ワルツ第3番イ短調 op.34-2
● ショパン:スケルツォ第1番ロ短調 op.20

(アンコール)
● シューマン:子供の情景 op.15〜第7曲『トロイメライ』
● D.スカルラッティ:ソナタ イ長調K.322
● モシュコフスキ:火花 op.36-6
● ショパン:練習曲第5番変ト長調 op.10-5『黒鍵』
● マズルカ第13番イ短調 op.17-4
● ラフマニノフ:練習曲『音の絵』ニ長調 op.39-9

Disc21-22:1976年2月15日、オークランド、パラマウント・シアター(1曲を除き初発売)
● シューマン:アラベスク ハ長調 op.18
● シューマン:ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調 op.14『グランド・ソナタ』*
● ラフマニノフ:前奏曲嬰ト短調 op.32-12
● ラフマニノフ:練習曲『音の絵』変ホ短調 op.39-5
● リスト:忘れられたワルツ第1番
● リスト:『巡礼の年』第1年『スイス』〜泉のほとりで
● ショパン:ワルツ第3番イ短調 op.34-2
● ショパン:スケルツォ第1番ロ短調 op.20

(アンコール)
● シューマン:子供の情景 op.15〜第7曲『トロイメライ』
● モシュコフスキ:火花 op.36-6
● ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 op.36〜第3楽章

Disc23-24:1976年2月22日、カリフォルニア、アンバサダー・カレッジ(全曲初発売)
● シューマン:アラベスク ハ長調 op.18
● シューマン:ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調 op.14『グランド・ソナタ』
● ラフマニノフ:前奏曲嬰ト短調 op.32-12
● ラフマニノフ:練習曲『音の絵』変ホ短調 op.39-5
● リスト:忘れられたワルツ第1番
● リスト:『巡礼の年』第1年『スイス』〜泉のほとりで
● ショパン:ワルツ第3番イ短調 op.34-2
● ショパン:スケルツォ第1番ロ短調 op.20

(アンコール)
● シューマン:子供の情景 op.15〜第7曲『トロイメライ』
● モシュコフスキ:火花 op.36-6
● ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 op.36〜第3楽章

Disc25-26:1976年2月29日、カリフォルニア、アンバサダー・カレッジ(1曲を除き初発売)
● シューマン:花の曲 変ニ長調 op.19
● シューマン:ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調 op.14『グランド・ソナタ』
● ショパン:ロンド 変ホ長調 op.16
● ショパン:マズルカ第41番嬰ハ短調 op.63-3*
● ショパン:マズルカ第13番イ短調 op.17-4
● スクリャービン:ピアノ・ソナタ第5番 op.53

(アンコール)
● D.スカルラッティ:ソナタイ長調K.322
● ショパン:ワルツ第7番嬰ハ短調 op.64-2
● モシュコフスキ:火花 op.36-6
● スクリャービン:練習曲嬰ニ短調 op.8-12

Disc27-28:1976年11月21日、セント・ルイス、パウエル・ホール(1曲を除き初発売)
● クレメンティ:ピアノ・ソナタ ハ長調 op.33-3
● ショパン:夜想曲第19番ホ短調 op.72-1
● ショパン:ワルツ第3番イ短調 op.34-2
● ショパン:ロンド 変ホ長調 op.16
● リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調*

(アンコール)
● シューマン:子供の情景 op.15〜第7曲『トロイメライ』
● モシュコフスキ:火花 op.36-6

Disc29:1978年2月26日、ワシントンD.C.、ホワイト・ハウス(全曲初発売)
● アメリカ合衆国国歌
● ショパン:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 op.35『葬送』
● ショパン:ワルツ第3番イ短調 op.34-2
● ショパン:ワルツ第7番嬰ハ短調 op.64-2
● ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調 op.53『英雄』

(アンコール)
● シューマン:子供の情景 op.15〜第7曲『トロイメライ』
● ラフマニノフ:V.Rのポルカ
● ホロヴィッツ:ビゼーの『カルメン』の主題による変奏曲

Disc30-31:1979年4月8日、シカゴ、オーケストラ・ホール(5曲が初発売)
● クレメンティ:ピアノ・ソナタ ハ長調 op.33-3*
● シューマン:フモレスケ op.20
● ラフマニノフ:練習曲『音の絵』変ホ短調 op.39-5
● ラフマニノフ:舟歌ト短調 op.10-3*
● ラフマニノフ:フモレスケ ト長調 op.10-5*
● リスト:コンソレーション第3番変ニ長調*
● リスト:メフィスト・ワルツ第1番『村の居酒屋での踊り』 S.514(ブゾーニ/ホロヴィッツ編)*

(アンコール)
● ショパン:ワルツ第7番嬰ハ短調 op.64-2
● シューマン:子供の情景 op.15〜第7曲『トロイメライ』
● ラフマニノフ:V.Rのポルカ
● モシュコフスキ:火花 op.36-6

Disc32-33:1979年4月15日、シカゴ、オーケストラ・ホール(4曲が初発売)
● クレメンティ:ピアノ・ソナタ ハ長調 op.33-3*
● シューマン:フモレスケ op.20*
● ラフマニノフ:練習曲『音の絵』変ホ短調 op.39-5
● ラフマニノフ:舟歌 ト短調 op.10-3*
● ラフマニノフ:フモレスケ ト長調 op.10-5*
● リスト:コンソレーション第3番変ニ長調*
● リスト:メフィスト・ワルツ第1番『村の居酒屋での踊り』 S.514(ブゾーニ/ホロヴィッツ編)*

(アンコール)
● ショパン:ワルツ第3番イ短調 op.34-2
● スクリャービン:左手のための前奏曲嬰ハ短調 op.9-1
● ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調 op.53『英雄』

Disc34-35:1979年4月22日、ワシントンD.C.、コンスティテューション・ホール(6曲が初発売)
● クレメンティ:ピアノ・ソナタ ハ長調 op.33-3
● シューマン:フモレスケ 作品20
● ラフマニノフ:練習曲『音の絵』変ホ短調 op.39-5
● ラフマニノフ:舟歌 ト短調 op.10-3
● ラフマニノフ:フモレスケ ト長調 op.10-5
● リスト:コンソレーション第3番変ニ長調*
● リスト:メフィスト・ワルツ第1番『村の居酒屋での踊り』 S.514(ブゾーニ/ホロヴィッツ編)

(アンコール)
● ショパン:ワルツ第7番嬰ハ短調 op.64-2
● シューマン:子供の情景 op.15〜第7曲『トロイメライ』
● ラフマニノフ:V.Rのポルカ
● ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調 op.53『英雄』

Disc36-37:1980年4月13日、ボストン、シンフォニー・ホール(6曲が初発売)
● クレメンティ:グラドゥス・アド・パルナッスム第1巻〜第14曲:アダージョ・ソステヌート ヘ長調
● クレメンティ:ピアノ・ソナタ変ホ長調 op.12-2〜第3楽章:ロンド
● シューマン:幻想小曲集 op.111*
● シューマン:4つの夜曲〜第3番変ニ長調『夜の宴』*
● シューマン:4つの夜曲〜第4番ヘ長調『独唱付きの輪唱』*
● メンデルスゾーン:スケルツォ・ア・カプリッチオ WoO.3*
● ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 op.60*
● ショパン:練習曲第19番嬰ハ短調 op.25-7*
● ショパン:練習曲第5番変ト長調 op.10-5『黒鍵』
● リスト:コンソレーション第3番変ニ長調
● ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 op.36*

(アンコール)
● ショパン:マズルカ第13番イ短調 op.17-4
● ラフマニノフ:V.Rのポルカ

Disc38-39:1980年5月4日、ニューヨーク、エイヴリー・フィッシャー・ホール(7曲が初発売)
● クレメンティ:グラドゥス・アド・パルナッスム第1巻〜第14曲:アダージョ・ソステヌート ヘ長調
● クレメンティ:ピアノ・ソナタ変ホ長調 op.12-2〜第3楽章:ロンド
● シューマン:幻想小曲集 op.111*
● シューマン:4つの夜曲〜第3番変ニ長調『夜の宴』*
● シューマン:4つの夜曲〜第4番ヘ長調『独唱付きの輪唱』*
● メンデルスゾーン:スケルツォ・ア・カプリッチオ WoO.3*
● ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 op.60
● ショパン:練習曲第19番嬰ハ短調 op.25-7
● ショパン:練習曲第5番変ト長調 op.10-5『黒鍵』*
● リスト:コンソレーション第3番変ニ長調
● ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 op.36*

(アンコール)
● ショパン:マズルカ第13番イ短調 op.17-4
● ラフマニノフ:V.Rのポルカ

Disc40-41:1980年5月11日、ニューヨーク、エイヴリー・フィッシャー・ホール(7曲が初発売)
● クレメンティ:グラドゥス・アド・パルナッスム第1巻〜第14曲:アダージョ・ソステヌート ヘ長調
● クレメンティ:ピアノ・ソナタ変ホ長調 op.12-2〜第3楽章:ロンド
● シューマン:幻想小曲集 op.111*
● シューマン:4つの夜曲〜第3番変ニ長調『夜の宴』*
● シューマン:4つの夜曲〜第4番ヘ長調『独唱付きの輪唱』*
● メンデルスゾーン:スケルツォ・ア・カプリッチオ WoO.3*
● ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 op.60
● ショパン:練習曲第19番嬰ハ短調 op.25-7
● ショパン:練習曲第5番変ト長調 op.10-5『黒鍵』*
● リスト:コンソレーション第3番変ニ長調
● ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 op.36*

(アンコール)
● シューマン:子供の情景 op.15〜第7曲『トロイメライ』
● モシュコフスキ:火花 op.36-6

Disc42-43:1981年11月1日、ニューヨーク、メトロポリタン歌劇場(5曲が初発売)
● D.スカルラッティ:ソナタ 変イ長調 K.127*
● D.スカルラッティ:ソナタ ヘ短調 K.466*
● D.スカルラッティ:ソナタ ヘ短調 K.184*
● D.スカルラッティ:ソナタ イ短調 K.101*
● D.スカルラッティ:ソナタ ロ短調 K.87*
● D.スカルラッティ:ソナタ ホ長調 K.135*
● ショパン:バラード第4番ヘ短調 op.52*
● ショパン:バラード第1番ト短調 op.23
● リスト:バラード第2番ロ短調S.171*
● ラフマニノフ:前奏曲嬰ト短調 op.32-12
● ラフマニノフ:前奏曲ト長調 op.32-5
● ラフマニノフ:前奏曲ト短調 op.23-5*

(アンコール)
● ショパン:ワルツ第9番変イ長調 op.69-1『別れのワルツ』*
● ラフマニノフ:V.Rのポルカ
● スクリャービン:練習曲嬰ニ短調 op.8-12

Disc44-45:1982年5月22日、ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(9曲が初発売)
● イギリス国歌『ゴット・セイヴ・ザ・クイーン』*
● D.スカルラッティ:ソナタ 変イ長調 K.127
● D.スカルラッティ:ソナタ ヘ短調 K.466
● D.スカルラッティ:ソナタ ヘ短調 K.184
● D.スカルラッティ:ソナタ イ短調 K.101
● D.スカルラッティ:ソナタ ロ短調 K.87
● D.スカルラッティ:ソナタ ホ長調 K.135
● ショパン:幻想ポロネーズ 変イ長調 op.61*
● ショパン:バラード第1番ト短調 op.23*
● シューマン:子供の情景 op.15*
● ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 op.36

(アンコール)
● ショパン:ワルツ第9番変イ長調 op.69-1『別れのワルツ』*
● ラフマニノフ:V.Rのポルカ
● スクリャービン:練習曲嬰ニ短調 op.8-12

Disc46-47:1983年4月24日、ボストン、シンフォニー・ホール(全曲初発売)
● ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番イ長調 op.101
● シューマン:謝肉祭 op.9
● ショパン:幻想ポロネーズ 変イ長調 op.61
● ショパン:練習曲第8番ヘ長調 op.10-8
● ショパン:練習曲第22番ロ短調 op.25-10『オクターヴ』
● ショパン:練習曲第19番嬰ハ短調 op.25-7
● ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調 op.53『英雄』
(アンコールは演奏されませんでした)

Disc48-49:1983年5月15日、ニューヨーク、メトロポリタン歌劇場(全曲初発売)
● ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番イ長調 op.101
● シューマン:謝肉祭 op.9
● ショパン:幻想ポロネーズ 変イ長調 op.61
● ショパン:練習曲第8番ヘ長調 op.10-8
● ショパン:練習曲第22番ロ短調 op.25-10『オクターヴ』
● ショパン:練習曲第19番嬰ハ短調 op.25-7
● ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調 op.53『英雄』
(アンコールは演奏されませんでした)

Disc50:1978年9月24日、ニューヨーク、エイヴリー・フィッシャー・ホール(初発売)
● ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調 op.30

 ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ)
 ニューヨーク・フィルハーモニック(Disc50)
 ズービン・メータ(指揮:Disc50)

 録音方式:ステレオ(ライヴ)

 *は既発売音源です。
 1983年にはホロヴィッツの体調が急激に悪化し、それが演奏にも反映されるようになりました。そのため、1983年6月11日と16日の東京でのリサイタルはRCAによって収録されましたが、今回のボックス・セットには含まれておりません。(SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Opening Applause to Horowitz Recital of November 13, 1966
  • 02. Keyboard Sonata No. 23 in F Major, Hob. XVI: 23 / I. Allegro
  • 03. Keyboard Sonata No. 23 in F Major, Hob. XVI: 23 / II. Adagio
  • 04. Keyboard Sonata No. 23 in F Major, Hob. XVI: 23 / III. Finale - Presto
  • 05. Blumenstck, Op. 19
  • 06. Piano Sonata No. 2, Op. 35 "Funeral March" / I. Grave - Doppio Movimento
  • 07. Piano Sonata No. 2, Op. 35 "Funeral March" / II. Scherzo
  • 08. Piano Sonata No. 2, Op. 35 "Funeral March" / III. Marche Funbre - Lento
  • 09. Piano Sonata No. 2, Op. 35 "Funeral March" / IV. Presto

ディスク   2

  • 01. Post Intermission Applause to Horowitz Recital of November 13, 1966
  • 02. Prludes, Book II: No. 5, Bruyres
  • 03. Prludes, Book II: No. 4, Les Fes Sont D'exquises Danseuses
  • 04. Prludes, Book II: No. 7, la Terrasse Des Audiences Du Clair de Lune
  • 05. L'isle Joyeuse, L. 106
  • 06. Annes de Plerinage I, S. 160: No. 6, Valle D'obermann
  • 07. Keyboard Sonata in E Major, K. 380, L. 23
  • 08. Waltzes, Op. 64: No. 2 in C-Sharp minor
  • 09. Etudes-Tableaux, Op. 39: No. 9 in D Major

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総合評価

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60歳近くになり、私にとって最高のピアニ...

投稿日:2016/11/29 (火)

60歳近くになり、私にとって最高のピアニストがグールドからホロヴィッツに変わりました。ホロヴィッツは麻薬です。私はこのどれも同じような曲目の CD集を朝、晩と聞き続けました。陽気な気分の時も落ち込んだときも聞き続けました。本当は落ち込んだときは音楽さえ聴きたくなくなるのに。何故かホロヴィッツは聞きたいのです。

顕 さん | 岐阜県 | 不明

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ホロヴィッツのピアニズムを堪能できるとい...

投稿日:2015/11/13 (金)

ホロヴィッツのピアニズムを堪能できるというだけでなく、ステージ上の奏者の動きや客席の聴衆の様子、さらには演奏会場のホールの違いまでも眼前に再現される最高レヴェルのライブ録音に驚く。 これぞ世界遺産と言うにふさわしい。

権太楼 さん | 東京都 | 不明

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あまりに偏った勝手な選曲。その同じ曲を何...

投稿日:2015/11/09 (月)

あまりに偏った勝手な選曲。その同じ曲を何枚も聴かされて、楽しいとは思わなかった。ホロヴィッツの全盛は50年代のコンサートをやめる前までではないだろうか。ホロヴィッツという名だけでありがたがる人にはいいかもしれない。

聖オーガスティン さん | IRELAND | 不明

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