CD

『伝説の宇和島ライヴ2 ベートーヴェン:悲愴、月光、熱情』 ハイドシェック

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KICC3632
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ベスト・セレクト・クラシック1000
ハイドシェック/伝説の宇和島ライヴ2〜悲愴、月光、熱情


「凄演「テンペスト」につづく宇和島第二弾は「悲愴」「月光」「熱情」という超豪華である。演奏も天才ハイドシェック以外にはとうてい不可能な千変万化の音のドラマで、他のピアニストとは次元が違う。最も雄弁で最もチャーミングな、目がくらむほどのベートーヴェンがここにある。」 宇野功芳 ライナーノーツより(KING RECORDS)

【収録情報】
● ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 op.13『悲愴』
● ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 op.27-2『月光』
● ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 op.53『熱情』

 エリック・ハイドシェック(ピアノ)

 録音時期:1991年5月24日
 録音場所:宇和島市南予文化会館大ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 最新リマスタリング

収録曲   

ユーザーレビュー

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ハイドシェックのピアノソロは、指揮で言え...

投稿日:2016/02/09 (火)

ハイドシェックのピアノソロは、指揮で言えばフルトヴェングラーにある種の近似性を感じたりもする。常にテンポが変幻する点、縦の線が微妙に合っていないように聴こえる点、即興を感じる点、そしてそれらすべてが「個性」として魅力となっている点である。しかしフルトヴェングラーが、暗くて、深刻で、ドラマティックで、精神的高揚感に満ち満ちているのとは対照的に、ハイドシェックの表現は、束縛から解放されたような自由奔放な個性が基本に添えられており、感覚的高揚感に満ち満ちている。このCDだけ聴いていると、ある意味「未完成な若さ」と捉えてしまうかもしれないが、彼のCD(私の聴いた限り)すべてがそのようなスタイルで演奏されていることに気付くとき、あらためてハイドシェックの、他では決して聴けない貴重な個性を感じたりもする。さてこれら3曲だが、上記のような個性を充分に堪能できるのは、悲愴の第1楽章、月光の終楽章、熱情の両端楽章など、アップテンポで音の数が多いパーツが特に顕著である。月光の第1楽章などは、あまりに人間過ぎて、( 例えばホロヴィッツの名演のような)神秘性のカケラも無い。

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

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宇野功芳氏絶賛の演奏ですが、宇野氏の評論...

投稿日:2014/11/15 (土)

宇野功芳氏絶賛の演奏ですが、宇野氏の評論は主観がかなり強いように思います。当たりもあるけれども、はずれもそれなりにある。それで、価格が下がったので購入してみたら、おもしろい、おもしろい。すごいデフォルメなんですが、聴いていて気分がウキウキしてきます。こんな演奏もあるんだな〜、と新鮮な気分です。

Human@TheEarth さん | 静岡県 | 不明

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