CD

『ライヴ・イン・アルバラシン〜アルベニス、グラナドス、マラッツ、アブリル、モンポウ、トゥリーナ』 下山静香

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MF22804
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

スペインで一番美しい村で収録
『下山静香/ライヴ in アルバラシン』
アルベニス、グラナドス、マラッツ、アブリル、モンポウ、トゥリーナ


チャレンジを続ける裸足のピアニスト下山静香が、中世のまま時がとまったような、スペインで一番美しい村アルバラシンで録音!
 アルバラシンは、カトリックの様式にイスラムのエッセンスが融合したスペイン独自の建築スタイル「ムデハル」で知られるアラゴン州(スペイン中北部)にある、城壁と谷に囲まれた小さな村です。村も美しいですが教会の響きも素晴らしく、さらにその響きを生かしきった下山静香の心境地がこのCDにはぎっしりと詰まってます。
 曲は、アルベニスの『コルドバ』、グラナドスの『アンダルーサ』を始め、アブリルの『ソナティナ』といった現代の作曲家の作品も含まれています。(メーカー資料より)(写真 メーカー提供)

【収録情報】
● アルベニス:エボカシオン
● アルベニス:コルドバ
● グラナドス:アンダルーサ
● グラナドス:オリエンタル
● マラッツ:セレナータ・エスパニョラ
● アブリル:ソナティナ
● モンポウ:歌と踊り 第10番
● モンポウ:歌と踊り 第12番
● トゥリーナ:幻想舞曲集(高揚/夢/狂宴)


 下山静香(ピアノ)

 録音時期:2017年5月5日、6日
 録音場所:スペイン、アラゴン州、アルバラシン、サンタ・マリア教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)


【下山静香 Shizuka Shimoyama, piano】
桐朋学園大学卒業。同室内楽研究科修了。99年、文化庁派遣芸術家在外研修員としてマドリードへ。ロドリーゴ生誕100年には、マドリード、バルセ ロナ、ベルギーなどでの記念演奏会に出演。その後マーシャル音楽院(バルセロナ)のスペイン音楽マスターコースに在籍。スペイン各地に招かれリサイタルを行う。ロドリーゴ、モンポウのピアノ曲全曲(当時未発表のものを除く)をはじめ、スペイン音楽の幅広い研究・研鑽に力を注ぐ。
 NHKスペシャルやドラマ、美術展などにおけるピアノ演奏を数多く担当。NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」、NHK-BS「ぴあのピア」、NHK・Eテレ「ららら♪クラシック」、TBS-BS「本と出会う」、NHK・FM「土曜リサイタル」「名曲リサイタル」、フランス国営放送ラジオなどに出演している。
 ユニークかつ幅広いレパートリーで各地で精力的な演奏活動を展開するかたわら、執筆分野でも幅広く活躍。単著『裸足のピアニスト』(ヤマハミュージックエンターテインメント)、翻訳書『サンティアゴ巡礼の歴史』(原書房)、共著多数。
日本スペインピアノ音楽学会理事、スペイン現代史学会会員。(メーカー資料より)

内容詳細

スペインで一番美しい村といわれるアルバラシンでのライヴ録音(2017年5月)。スペイン音楽のスペシャリスト下山静香の真骨頂が良く出ており、カラリと乾いた響きと歌わせ方はスペイン音楽の核心に迫る。聴き慣れたグラナドスも別物に聴こえて感慨深い。珍しいマラッツやアブリルの作品も聴きもの。(弘)(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

器楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品