ビーバー(1644-1704)
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ビーバー(1644-1704) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

39件
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  • ホントにいいCDです。ビーバーの、というよりバロック...

    投稿日:2004/08/24

    ホントにいいCDです。ビーバーの、というよりバロック・ヴァイオリンの魅力がこれほどストレートに伝わる曲・演奏ってなかなか無いと思います。間違いなくハマります。

    Gilles さん |20代

    4
  • いかにもビーバーらしいgloriousで天上に開かれたよう...

    投稿日:2009/12/23

    いかにもビーバーらしいgloriousで天上に開かれたような素晴らしい曲で、しかもマクリーシュ・ガブリエリとゲーベルMAKの組み合わせです。この方面の好事家にはこたえられません。ほとんど同年を生きたシャルパンティエと作風は全く異なりますが、300年の時を越えて現代にも彼らの音楽を好んで楽しむ人間が少なからずいる、なんて不思議な話ですね。100年後はどうなっているのかしら。

    fuka さん |40代

    3
  • この曲はLPレコード時代から聞いており、そのころは...

    投稿日:2014/05/02

    この曲はLPレコード時代から聞いており、そのころは今一つ好きではありませんでしたが、ホロウェイの演奏を聞いてその素晴らしさに開眼し大好きになりました。とにかく独特の味があるとても美しい演奏で、ソナタ10番のアリア第3変奏などはアメリカ民謡を聞いているような心地良さです。最後のシャコンヌも素晴らしいですが、バッハのシャコンヌのような名曲を想定するとちょっと期待外れになるかな。この後マンゼやゲーベルのCDも聞いてみましたが、やはりこのCDが一番気に入っています。値段も安いしいいことずくめです。

    マッドハッター さん |50代

    2
  • 初めて聞く作曲家でしたが、いやあ、素晴らしい。全CD...

    投稿日:2013/09/13

    初めて聞く作曲家でしたが、いやあ、素晴らしい。全CD捨てるところ無しです。バッハと微妙に違う良さがあります。絶対お買い得。

    せいちゃん さん

    2
  • 古楽はまだ初心者ですが、このロザリオソナタは一度全...

    投稿日:2009/06/06

    古楽はまだ初心者ですが、このロザリオソナタは一度全曲聴いてみたかった。それがこの値段ですから、ありがたいことです。 聴いてすぐに感じるのが、スコルダトゥーラの響きの美しさ! なんと言葉にしていいかわからないが、調律ずらしただけで、こんなに響きが変わるものかとびっくり。現代ヴァイオリン曲では普段使われない音が多様されるためだろうか。もちろん楽器の音の違いもあるんだろうが、空気が違う…。 重苦しく単調なの想像していましたが、こんなに爽やかで聴きやすいとは! 

    あんぱん さん

    2
  • 17世紀〜18世紀初頭にその生涯を送ったビーバー(オー...

    投稿日:2009/01/17

    17世紀〜18世紀初頭にその生涯を送ったビーバー(オーストリア)による「バータリア」は以前同じメンバーで1965年収録されたものと同じ音源前提でコメントしますと曲自体がいきいきしている事にもよりますが古楽器に注力しモンテベルディ等の演奏に意欲を燃やしつつあったVSO出身のアーノンクールがその表現力をフルに発揮させた面白い盤で不協和音、ヴァイオリン弓の扱い、コントラバス〜ヴァイオリンの競奏、バルトークを思わせるようなピッチカート様弦効果・・・・アーノンクールが後年リリースする「四季」が成程と思われ他の曲も含め貴重盤。

    一人のクラシックオールドファン さん

    2
  • 17世紀〜18世紀初頭にその生涯を送ったビーバー(オー...

    投稿日:2009/01/15

    17世紀〜18世紀初頭にその生涯を送ったビーバー(オーストリア)による「戦争」は以前同じメンバーでARCHIV1965年収録されたものと同じ音源前提でコメントしますと曲自体がいきいきしている事にもよりますが古楽器に注力しモンテベルディ等の演奏に意欲を燃やしつつあったVSO出身のアーノンクールがその表現力をフルに発揮させた面白い盤で不協和音、ヴァイオリン弓の扱い、コントラバス〜ヴァイオリンの競奏、バルトークを思わせるようなピッチカート様弦効果・・・・アーノンクールが後年リリースする「四季」が成程と思われ他の曲も含め貴重盤。

    一人のクラシックオールドファン さん

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  • この曲は昔から「ロザリオの祈り」ソナタとか、「ロザ...

    投稿日:2007/10/16

    この曲は昔から「ロザリオの祈り」ソナタとか、「ロザリオ・ソナタ」とか呼ばれていたもので、タイトルに全く問題はない。スコルダトゥーラを多用し、「そんなことをして、ヴァイオリンがうまく鳴るか、と思うような極端なスコルダトゥーラを試みている」と柴田南雄に言わせている。また、「この『ロザリオ・ソナタ』の第16曲は、これのみ無伴奏のパッサカリアで(中略)大バッハの『シャコンヌ』の明瞭な先駆である。」とも書いてある。しかし、そんな技巧をひけらかすことのない名演である。

    風街ろまん さん

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  • 久しく低調であった(と私は思う)マンゼが、ついにリリ...

    投稿日:2005/12/19

    久しく低調であった(と私は思う)マンゼが、ついにリリースしたロザリオ・ソナタ。彼のここ最近のリリースの中ではピカイチの出来である。だが、この曲にはいくつもの名盤がある。このアルバムがそれらを超えてのベストであるとは言えない。

    二条 さん

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  • 輸入盤を買ったので、HMVレヴューはありがたかった...

    投稿日:2005/06/11

    輸入盤を買ったので、HMVレヴューはありがたかった。クラシック門外漢の私にフルオーケストラはまだまだ馴染めませんが、古楽はイイですね。50数年間積もり積もった世俗の垢を洗い流してくれるようで、清々しい気持ちになれます。

    エコ次郎 さん

    2

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