佐竹君からの手紙 幻冬舎文庫

ビートたけし

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784877286309
ISBN 10 : 4877286306
フォーマット
出版社
発行年月
1998年08月
日本
追加情報
:
262p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 橘 由芽 さん

    読んだのは太田出版のハードカバーですが、画像がないのでこれで。殿であるところの、ビートたけしの命令で大島に運転免許を取りに来た佐竹チョイナ×2が、免許取得までの顛末をたけしに当てた手紙という形で綴る。それをたけし本人が執筆している。ちょびっと事実も混ざっていそうなところが面白かった。理不尽な仕打ちに耐える佐竹君、この本の出版で少しは報われたかな。

  • Kaz さん

    たけしの好きそうな勘違い馬鹿のお笑いフィクション。まあまあかな。

  • いたち野郎 さん

    いちいち時事ネタの例えが懐かしい(^O^) パターンが決まってるんで飽きることもあるんですが、また読みだすとやはり面白い。声出して笑える小説てのはなかなかないですね。軍団の話も面白いですし。ただ笑えるだけでなく、最後の手紙はちょいとしみじみとなります。落伍者の反旗というのは今や現実的な社会問題となっていますからね。秋葉原殺傷事件を思わせますし、ここにきてリアリティが出てくる。バカのバカ話は、恨み節でもあるわけです。

  • hinoetora さん

    佐竹君のエピソード、語り口が面白い、とても。佐竹君の芸名の由来など、ニヤニヤしながら読み進めることができる。但し、くだらないのがダメな人には勧めることはできません。

  • カンパネルラ さん

    佐竹チョイナ^2が教習所で免許を取るまでの手紙の形で描かれている。一応小説でフィクションだろうけど、たけしに向けた手紙としてとしてたけしを本人が描いているところがなんとなく不思議

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