コマ大数学科特別集中講座 扶桑社新書

ビートたけし

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594068806
ISBN 10 : 4594068804
フォーマット
出版社
発行年月
2013年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
竹内薫 ,  
追加情報
:
169p;18

内容詳細

「違う道を選ぶなら数学家になりたかった」という世界の奇才・ビートたけしと、数学解説者の竹内薫が語る、なるほど納得な数学書!!

目次 : 第1章 たけし×竹内『コマ大数学科』を語る(数学の楽しさを番組にしたかった/ 低予算のわりに苦労の多い番組 ほか)/ 第2章 たけし×竹内 映画を語る(たけし映画はデルタ関数だ/ 映画は数学を応用して撮る ほか)/ 第3章 たけし×竹内 数学のおもしろさ楽しさを語る(レストランの勘定さえ計算できない?/ 四桁の数、四つを10にするゲーム ほか)/ 第4章 たけし×竹内 数学の難問に挑戦する(ファインマンが作った究極の覆面算/ 二人で覆面算に挑戦する ほか)

【著者紹介】
ビートたけし : 1947年東京都生まれ。明治大学工学部中退(2004年特別卒業認定)。お笑いタレント、映画監督、俳優。映画監督としては’97年「HANABI」でヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞をはじめ、国内外の映画賞を数多く受賞。2010年にはフランスの芸術文化勲章の最高章コマンドゥールを授与された

竹内薫 : 1960年東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科、理学部物理学科卒業。マギル大学大学院修了。サイエンス作家。50歳にして娘が生まれ、現在、イクメン修業中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ky さん

    たけしは、米国の小学生が使う英語で書かれた算数教科書を読んでるという。映画のコマ割りは奇数が基本というのは、監督ならではの話。1と0の間と、1と2の間は、いずれも1だけれど同じとは思えない、0と1の間は無限大だろう、という指摘は哲学的。TV番組はチャンスがあれば見たい。

  • Kaz さん

    数学と物理学の違いだとか、映画と数学の関係だとか、興味深い内容が満載の対談集。数学は好きだったのに文系に進んだのは、物理が嫌いだったから。数学だけならもっと素敵な学生生活ができた・・・かもしれない。

  • 0607xxx さん

    対談だけでなく、問題も数問載っており楽しめました。番組自体はそこまで観ていませんでしたが、マス北野の数学に対する愛を確認できました。中学ぐらいの問題集から暇つぶしで始めてみようかな〜

  • ちくわん さん

    聖地、八重洲ブックセンターで購入。午後には読了。先日読んだビートさんと常連の竹内一族の薫氏の対談。薫氏は同番組に出演されていたんだ。私は、この番組は一度も観たことがない。軽い会話がトントン進むので読みやす過ぎた。両氏の主張も大体把握していたので新鮮味は特にない。それでもP143の覆面算は強烈だった。東大チームのお姉ちゃんが、どんなだったか気になる。 しかし聖地には地方にはない、スーパー驚くような本が置いてある。さすが「ブックセンター」だ。

  • furi*kake さん

    数学と物理学の違いは、小説とノンフィクションの差。人間の脳が宇宙について考えた、その記述の方法が数学。科学はどんなことでも計算できるわけではない。例えば、ニュートン力学では2体問題は解けるが、三つ以上の物体になったら解けない。数学は森羅万象を表すことができる。0と1の間には概念のギャップがある。大きさのない点は数学の世界の話、少しでも大きさ、重さを与えた途端物理学の世界になる。たけし映画は数学を応用して撮られている。数学の問題も掲載されており、二人の対談がおもしろかったです。

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