ヒンデミット(1895-1963)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

弦楽と金管のための協奏音楽、他 ヴァント&ケルン放送交響楽団

ヒンデミット(1895-1963)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PH06002
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ドイツ《Profil》レーベル
=ギュンター・ヴァント・エディション=

ヒンデミット&ブラウンフェルス
『彼(ブラウンフェルス)のテ・デウムはものすごい作品でね』
−ギュンター・ヴァント(1992年談)−

ヴァント言わく、1920年代30年代においてブラウンフェルスはR.シュトラウスと並び称された、ドイツで最も高名な作曲家とのことで、この『テ・デウム』は確かにブルックナーのそれにもひけをとらぬ名作のよう、作曲者もヴァントの演奏に対し「こんなすごい音楽とは思わなかった!」とコメントのしようのない絶讃のコメントをしております。合唱、オルガン、フルオケが鳴りまくる確かに大迫力の20世紀の傑作! モノラルながら音質大変良好です。(キングインターナショナル)

・ブラウンフェルス:テ・デウム op.32〜ソプラノ、テノール、混声合唱、オルガンと大管弦楽のための
 レオニー・リザネク(S)
 ヘルムート・メルヒェルト(T)
 ヘルマン・ヴェルナー(org)
 ケルン・ギュルツェニヒ合唱団
 ケルン放送交響楽団
 ギュンター・ヴァント(指揮)
 録音:1952年12月20日(ライヴ、モノラル)

・ヒンデミット:弦楽と金管のための協奏音楽 op.50
 ケルン放送交響楽団
 ギュンター・ヴァント(指揮)
 録音:1970年3月6日(ライヴ、モノラル)

収録曲   

  • 01. BRAUNFELS Te Deum, Op.32 Te Deum laudamus: Feierlich - Breit 20:09
  • 02. Judex crederis: Gemessen 07:51
  • 03. Aeterna fac: Langsam 13:49
  • 04. O dignare, Domine: Sehr langsam 13:21
  • 05. HINDEMITH Konzertmusik, Op. 50, "Bostoner Sinfonie" Massig schnell, mit Kraft 04:22
  • 06. Sehr breit, aber stets fliessend 03:19
  • 07. Lebhaft 02:11
  • 08. Langsam 02:24
  • 09. Im ersten Zeitmass (lebhaft) 02:54

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
ヴァントとケルンの作品50というだけでも、...

投稿日:2007/07/16 (月)

ヴァントとケルンの作品50というだけでも、かなり食指がそそる。しかし、手放しに絶賛できるCDというわけではなさそうだ。まず、モノラル録音なのが気になる(ちなみにブラウンフェルスの方が録音バランスが良い)細部まで編み上げられたスコアを立体性に聴きたかった。演奏もさすがにライブということもあって、苦しい部分が散見される。この時期のヴァントのウリであるテンポの締め上げが全編に徹底できているかは疑問だ。ただ、この曲らしい、殺伐とした雰囲気は感じられる。ヴァント、ヒンデミット好きなら買っても損はないように思う。

火へんに華 さん | 千葉 | 不明

0

ヒンデミット(1895-1963)に関連するトピックス

管弦楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品