パラディ、ラドゥ(1927-2013)

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CD 輸入盤

ピアノ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲、小さな魔法の笛 オリヴァー・トリンドル、ニーナ・カーモン、ユージン・ツィガーン&ヴュルテンベルク・フィル

パラディ、ラドゥ(1927-2013)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
C5465
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


パラディ:ピアノ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲

ルーマニアの作曲家、ラドゥ・パラディの作品集。1941年からチェルニウツィー音楽院(当時はルーマニア、現在はウクライナ)でピアノを学びましたが、1944年に戦争のためチェルニウツィーを離れブカレストに移住、音楽院で名教師フロリカ・ムジチェスクに師事しながらピアニストとしてコンサートに出演し、すぐさま注目を浴びました。1954年からブカレストのカラギアレ国立劇場映画大学の助手を務め、1963年からは講師に就任。舞台音楽や交響曲、声楽曲など性格の異なる多数の作品を遺しました。
 このアルバムにはピアノ協奏曲とヴァイオリン協奏曲、そしてルーマニア民話を題材にした、もともとはアニメーションの付随音楽として書かれ、後に交響的組曲に編纂された『小さな魔法の笛』の3曲が収録されています。ピアノ協奏曲は作曲家自身が初演を行い、聴衆、批評家から絶賛された作品。軽やかなリズムに彩られた第1楽章で始まり、静かな第2楽章を経て、ルーマニアの民族舞踊「Joc din Oas」のリズムが効果的に使われた終楽章に続きます。また、ヴァイオリン協奏曲は2001年の同時多発テロの印象が強く焼き付けられたという作品。とりわけ第2楽章の瞑想的なアンダンテにパラディの思いが凝縮されており、終楽章ではルーマニアの民族舞曲などが断片的に引用され、諧謔的な表情を見せています。この曲はイ・ムジチ合奏団のコンサートマスターを長年務め、この曲を初演したマリアナ・シルブへのオマージュでもあります。(輸入元情報)


【収録情報】
パラディ:
1. ピアノ協奏曲 ハ長調(1989)
2. 交響的組曲『小さな魔法の笛』(1954)
3. ヴァイオリン協奏曲ホ短調(2002)


 オリヴァー・トリンドル(ピアノ:1)
 ニーナ・カーモン(ヴァイオリン:3)
 ロイトリンゲン・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団
 ユージン・ツィガーン(指揮)

 録音時期:2021年6月22-24日(1,2)、7月14,15日(3)
 録音場所:Studio der Wurttembergischen Philharmonie Reutlingen
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)


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