パメラ・リンドン・トラヴァース

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風にのってきたメアリー・ポピンズ 岩波少年文庫 改版

パメラ・リンドン・トラヴァース

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784001120301
ISBN 10 : 4001120305
フォーマット
出版社
発行年月
1997年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
林容吉 ,  
追加情報
:
283p;18

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • かのん さん

    メアリー・ポピンズって、こんな人だったんですね。不思議で凄い人なんだけれど、気分に左右されたり、ショウィンドウで自分の姿を見たりと、とても人間臭いところが、彼女を特別なんだけれど、身近に感じさせてくれます。絵の中に入って楽しむ外出日、笑いガス、夜の動物園でのお誕生日、と不思議で楽しいお話たちに、読んでいて夢中になるのがわかる気がします。

  • れもん さん

    ”メアリー・ポピンズ”ってこんな物語だったんだぁ…。なんだか不思議なお話だなぁ。子どもの頃に読んでいたなら、もっと違った印象を持ったのかも。

  • Miyagawa Yoko さん

    勝手に、子どもたちと楽しく遊ぶ、優しくユーモアたっぷりな人がメアリー・ポヒンズだと思っていたが、それは違う。彼女といると、摩訶不思議なことが起こるけど。

  • Margate さん

    読み慣れているので;安心して読めます 林 容吉さんの訳がとてもよい(と思う)

  • Piちょん さん

    同じ2030番だけど自分のは1984年7月20日第30刷発行の真っ赤な表紙のw/メアリー・ポピンズが行ってしまった後、ブリㇽばあやが言っている…「きどって、上品ぶってて」「きりょうもよくはないし」「たいして目をひくとろこもなし」…正直、子どもたちが一瞬でメアリーを気に入った理由が分からないんだよね。子どもたちにいつもつっけんどんな感じなのは、昔は分からなかったけど今なら「子守は子どもの友だちではないから」と理解できる。メアリー・ポピンズの正体も気になるけど、なぜバンクス家を選んだのか?も気になるんだなー。

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パメラ・リンドン・トラヴァース

1899年生まれ。イギリスの児童文学作家。オーストラリアに生まれ、舞台女優として活動していたが、25歳でイギリスへ移住し創作を始め、代表作である「メアリー・ポヒンズ」シリーズや数多くの児童文学や詩を発表した。1977年、文学的な業績により大英帝国勲章(OBE)を授与された。1996年没

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