パメラ・ドラッカーマン

人物・団体ページへ

フランスの子どもは夜泣きをしない パリ発「子育て」の秘密

パメラ・ドラッカーマン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087890044
ISBN 10 : 408789004X
フォーマット
出版社
発行年月
2014年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
254p;19

内容詳細

3児の母親でもあるパリ在住の元ジャーナリストがフランス流子育てを観察分析し、秘訣を紹介する。
夜泣きや食育、保育園などの様々な場面で、子どもを「小さな大人」として扱う様をユニークに描く!

【目次】
序 章 フランスの子どもは食べものを投げない
第一章 パリ移住と妊娠
第二章 パリの妊婦はなぜスリムなのか
第三章 フランス人の赤ちゃんは朝までぐっすり眠る
第四章 お菓子づくりは教育の宝庫
第五章 保育所はすばらしい
第六章 フランス人ママは母乳にこだわらない
第七章 フランスの魔法の言葉
第八章 フランス流、夫婦円満の秘訣
第九章 フランスの食育はおどろきの連続
第一〇章 なにかがちがう、フランス人の親の叱りかた
第一一章 子どもには子どもの人生がある
終 章 フレンチな未来



著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ドラッカーマン,パメラ
コロンビア大学大学院卒業。『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙の外国特派員として、サンパウロ、ブエノスアイレス、エルサレム、パリに駐在経験をもつ。夫と娘、双子の息子らとともにパリ在住

鹿田/昌美
国際基督教大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【著者紹介】
パメラ・ドラッカーマン : コロンビア大学大学院卒業。『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙の外国特派員として、サンパウロ、ブエノスアイレス、エルサレム、パリに駐在経験をもつ。夫と娘、双子の息子らとともにパリ在住

鹿田昌美 : 国際基督教大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • toma225 さん

    最近うつぶせで寝てしまう0歳の娘の見守りがてら流し読み。のはずが、かなり発見があった!米国人著者がフランスで育児をして驚いたことが綴られるエッセイなのだが、子育てには当然人生哲学が色濃く反映されるわけで、フランスらしいなと腑に落ちることばかり。親も子も1人の人間、ということですよね。個人が役割に飲み込まれない。驚いたのは、米国の子育て観は母親の自己犠牲を当然と考える点で日本に似ていること。そこに「〜〜主義」みたいなのが乗っかって強迫観念になっているのがアメリカらしい。悩み多い子育ても相対化できると面白い。

  • mincharos さん

    娘が産まれた後の息子の赤ちゃん返りがとにかくひどくて、辛くて色んな人に相談してもいいアドバイスはもらえずどんどん辛くなって。藁にもすがる思いで、子育て相談ダイヤルに泣きながら電話をしたことがある。その時のアドバイザーさんの言葉で私は救われた。その人はこの本を読んでいたんじゃ?と思った。日本人は子育てがんばりすぎ!!子供を産んだら子供中心になりすぎて、夫婦関係も悪くなるし、自分のことも大事にできていない。もっと早く読みたかった。でも今からでも取り入れられるところは多いはず。貸してくれたママ友に感謝ー!

  • カナ さん

    ✳︎図書館✳︎参考までに。生後数週間で朝までぐっすり眠ってくれるなんてすごい。泣いてもすぐ抱っこせず、よく観察することが大事らしい。そうは言っても、真夜中ギャンギャン泣かれたら上下隣の方々の迷惑にならないように気を使ってしまうなぁ。子どもを個人として扱うことは忘れないようにしたい。

  • Aya さん

    【図書館】お国柄で子育てってこんなに違ってくるの?という印象。ここ日本でも多種多様な子育てがあるのに、フランス流子育ての一貫性に驚き!キーワードは「枠組み」。例えば、砂糖などの甘いものを排除するのではなく、上手く取り入れて向き合っていくことや、自分自身が主導権を持つことでダメなものをダメと理解させるか…など、子育てのヒントが満載。特に食育については参考なった。子どもを一人の小さな大人として扱うことで生まれる信頼関係。そんな親子でいたいし、夫との夫婦関係もいつまでも円満でいたいと思った。

  • すぅさん さん

    前々から読みたかった本。やっと見付けました。読んだ感想は結構日本と似ているなと思った。枠組みの話も美智子さまのなるちゃん憲法の「大人になってしてはいけないことは、子どももしてはいけません」だったか、それに似てると思ったし、保育所の食事が4品のフルコースなのも日本でいうところの一汁三菜だよなーと。寝るときの「少し待つ」は次女で実感した。一人目の時はそれが出来なくて長女が今だ寝るのが下手くそなのは私の責任でございます。。そして本に載ってたフランス流の言い回しはとても気に入ったので今後意識していきます。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

社会・政治 に関連する商品情報

  • LGBT×家族のカタチ 国会議員の「生産性がない」発言や、『新潮45』の記事などで議論を巻き起こしたLGBT当事者が語る家族とは?」「幸せと... |2018年11月12日 (月) 16:12
    LGBT×家族のカタチ
  • スッキリ中国論 スジの日本、量の中国 「日本人と中国人の間には誤解が多い。お互いが相違点を理解し一緒に仕事をすれば必ずWin-Winの関係になるためには−... |2018年11月12日 (月) 16:12
    スッキリ中国論 スジの日本、量の中国
  • 堀江貴文 / 君はどこにでも行ける 日本人がアドバンテージをなくしていく中、どう生きるか、どう未来を描いていくか。刑務所出所後、世界28カ国58都市を訪... |2016年03月07日 (月) 17:30
    堀江貴文 / 君はどこにでも行ける
  • アクティブラーニングで学ぶジェンダー 身近にあるけれど気づきにくい“ジェンダー”。おもちゃ、物語、エイジング、精神疾患、デートDV、母娘関係、キャリア・デ... |2016年03月07日 (月) 13:10
    アクティブラーニングで学ぶジェンダー
  • 田中俊之新刊『男が働かない、いいじゃないか!』 働き過ぎ、結婚難、など男性ゆえに抱える問題、「男性学」の視点から、多くの若者が抱える悩みや生きづらさを解きほぐします... |2016年03月04日 (金) 17:00
    田中俊之新刊『男が働かない、いいじゃないか!』
  • 日本人だけが知らない この国の重大な真実 安倍政権に埋め込まれた「時限爆弾」――日本発、「第3次世界大戦」のシナリオ―「明治維新=日本の戦争国家化」は、まだ終... |2016年03月04日 (金) 17:00
    日本人だけが知らない この国の重大な真実

おすすめの商品