マチュ・ピチュ山頂

パブロ・ネルーダ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784900304536
ISBN 10 : 4900304530
フォーマット
出版社
発行年月
1997年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
130p;22

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  • なおうど さん

    兄弟よ、登っておいで わたしといっしょに生まれるために。田村さと子訳 あの石の臍の真ん中で自分をこの上なく小さく感じた。人の住まない、誇りにみちた山頂の臍。私はその一部になっていた。私自身のこの両掌が、遠い昔、そこで溝を掘り、大きな石を磨いたことがあるように感じた。私はチリ人であり、ペルー人であり、アメリカ大陸の人間だと思った。あの難儀して登った頂きで、あちこちに点在する輝かしい廃墟のあいだで、私は私のうたを書きつづけるための信仰宣言を見い出だしたのだった。そこで私の詩『マチュ・ピチュ山頂』は生まれたのだ

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人物・団体紹介

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パブロ・ネルーダ

1904‐73。チリの詩人。本名リカルド・ネフタリ・レイエス。20歳で刊行した詩集『二十の愛の詩とひとつの絶望の歌』(1924年)がスペイン語圏で人気を博す。20代から外交官としてアジア各地を遍歴、1936年からのスペイン内戦に関わったことで政治に傾倒、三年の駐メキシコ領事職を経て1945年からチリ

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