パトリシア・ライス

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みだれる想いはきっと魔法 扶桑社ロマンス

パトリシア・ライス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594064525
ISBN 10 : 4594064523
フォーマット
出版社
発行年月
2011年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
16cm,535p

内容詳細

1750年代中頃のイングランド。女系一族マルコムの中で唯一特殊能力がないリーラは子爵未亡人。彼女は暫定的に継いだ田舎の領地で新種の薔薇による新しい香水の開発を通して新しい能力が見つかることを切望していた。そんな彼女の前に現れたのが農耕学者のダンスタン。彼は庶子を沢山つくることで悪名高い男系一族アイヴズの一人でしかも妻殺しの容疑者でもあった。だがリーラは直感で彼を信じ薔薇栽培を依頼する。華やかなロンドン社交界と自然豊かな田園で展開される“魔法シリーズ”第2作。

【著者紹介】
パトリシア・ライス : 40数冊のロマンス小説を発表しているベストセラー作家。ロマンティック・タイムズ誌“永年功労賞”を始め数々の受賞経歴がある。子供は2人。現在ミズーリ州セントルイス在住

篠山しのぶ : 翻訳家。長野県出身。編集者を経て翻訳の道に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • アカツキ さん

    魔法シリーズ2作目。ヒロインは前作ヒロインの従姉、ヒーローは前作ヒーローの弟。金髪魔女一族に生まれるも特殊能力を持たない黒髪の未亡人ヒロインは、妻殺しのうわさがある農耕学者のヒーローをパーティに招待し、ヒーローに香水の原料になる薔薇の栽培させようと企むが…。知略家なヒロインが好き。社交界の重鎮/素朴な娘のどちらもヒロインだとヒーローがいつ気づくのか、どういうリアクションを取るかワクワクしていたけれど、思ったよりリアクションが小さい…。あとがきによると6作目まであるらしいが、翻訳は今作でストップ。

  • MOMO さん

    頭のかたーいアイヴズ一族の見本のようなダンスタン。やはり彼も見たいものを見たいようにしか見ないのよ・・・いやぁ、普通わかるでしょ?別に顔を隠しているわけではないんだから。まぁ、気づかないあたりがアイヴズのアイヴズたるところなんだろうけどさ。でもまぁ、美人でしっかりものでプライドの高いリーラは好きなタイプの姉さんだったので、楽しく読めました。もっとも、最近ハーブやら精油やらに凝っていたせいもあるんでしょうけどね。ダンスタン君の庶子・グリフィスも、でっかい図体の割には行動が子供子供していていじらしかったしね

  • める さん

    妻殺しの嫌疑をかけられたダンストンと、一族の中でただひとり黒い髪を持ち、能力を発揮出来ないリーラ。社交界の花形ながらもバラの栽培に熱中するリーラが、農耕の専門家であるダンストンに助力を求めるところから物語がはじまります。どんな時でもリーラを信じて応援するダンストンが良かった。気になるのがユアンとフェリシティ。ふたりの恋のゆくえが楽しみです。アドニスの正体も少しずつ明かされていきそう。

  • keikolin さん

    最初、いまいちそうだったがヒーロー妻殺しの犯人をちゃんと見つけよう!と目標を決めたあたりから面白くなった。が、つめはちょっとなし崩し気味のように思う。残りの面々、一癖ありだらけなので、次も読みます。

  • rokoroko さん

    この題名だったらヒロインはかよわいと思ったらいやいや意志の強い方で・・・・

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40数冊のロマンス小説を発表しているベストセラー作家。ロマンティック・タイムズ誌“永年功労賞”を始め数々の受賞経歴がある。子供は2人。現在ミズーリ州セントルイス在住

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