パトリシア・ハイスミス

人物・団体ページへ

妻を殺したかった男

パトリシア・ハイスミス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309460826
ISBN 10 : 4309460828
フォーマット
出版社
発行年月
1991年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
350p;15X11

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • eirianda さん

    先に読んだ『殺人者の烙印』と被る話だが、本作の方が主人公に感情移入できサスペンス感がある。読後、なんとも言えない嫌〜な気持ちに…。こんな嫌な心情に追い込むまでの心理描写ができるハイスミスは凄い! ハイスミスは淡々と計算しながら、こんな被害妄想と野心の拗れた男達の話を書けるのだ!すーごーい!

  • のじ さん

    すごく久しぶりの再読。こんな話だったっけ?妻を殺したい2人の男の話。前回読んだ時から時が過ぎて、主人公の性格を言い表す「めんどくさい奴」っていう言葉がいつの間にか定着しているのに気付いた。そして、めんどくさい奴を書かせるとハイスミスは巧くて、めんどくさい人がたくさん出てきて、そしてまためんどくさい主人公の行動におおよそ共感できないのにひきこまれてしまう。やっぱり今だったら「イヤミス」みたいな扱いになるのかもなあ。

  • AMBER さん

    「題名どおりなんだろうなぁ〜」って考えてたけど、なんか違う意味で違った。最後まで妻の謎はモヤモヤでしたね。主人公の苦悩と転落さがバシバシ伝わってきて終わりかたが酷い。あと本屋のおじさんこそ刑事がバシバシ叩いて刑務所にぶちこまなきゃいけないのに、なにやらそこんとこも未消化でしたね。でも、全体的におもしろかったです。

  • shiaruvy さん

    【1992.05.22 三刷】 コメントあとから

  • h さん

    『たいていの人間は、すくなくとも一人は自分以下の者と友だちづきあいをしている。明らかに満たされない思いと弱さのためであり、そうした思いや弱さは自分以下の相手によって映しだされたり、補足されたりする』

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

パトリシア・ハイスミス

1921年、テキサス州生まれ。45年に「ヒロイン」が雑誌掲載され作家デビュー。『太陽がいっぱい』でフランス推理小説大賞、『殺意の迷宮』で英国推理作家協会(CWA)賞を受賞。サスペンスの巨匠として多くの作品を発表。生涯の大半をヨーロッパで過ごした。1995年、没

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品