三回殺して、さようなら 創元推理文庫

パスカル・レネ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488255015
ISBN 10 : 4488255019
フォーマット
出版社
発行年月
1988年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
324p;15X11

内容詳細

ミス・マープルの甥っ子、レスター警部は、季節外れの休暇をとって、南フランスにある山間の田舎町にやってきた。ところが到着早々、買いたてのフェラーリが、盗まれたうえ運転席に死体をのせて崖下で大破しているのが発見される。状況に不審を抱いたレスターは、同じホテルに泊りあわせた伯母を髣髴させるイギリス婦人とひそかに捜査を開始するが、追うほどに事件の根は深く、悲痛なものであることが明らかになっていった!ゴンクール賞作家がグロテスクにしてアラベスクな怪事件の顛末を軽妙かつ重厚に綴るちょっとブラックな傑作ミステリ。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • madhatter さん

    再読。これは何なんだろうか…再読にしてよくわからない。純文学から推理小説への批判なのだろうか。それにしてはシリーズ化しているようだ(本作が本邦初訳というのは、販売戦略上大きなミスだったと思う)し、何を批判したいのかも不明だが。とにかくあの結末は、推理小説的な在り方を悉く否定し去っているように思えた。それが目的で、推理小説のビッグネーム・クリスティのキャラクターを利用し、ミス・マープルの甥や「あの」ジェーンを探偵役に据えたのか。いずれにせよ、普通の推理小説として読むと、肩透かしを喰らう。

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