パガニーニ(1782-1840)
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パガニーニ(1782-1840) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

150件
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  • 24のカプリーズ、この演奏で初めて最後まで飽きずに聞...

    投稿日:2021/07/22

    24のカプリーズ、この演奏で初めて最後まで飽きずに聞けた。ヴァイオリンの奥儀がぎっしり詰まったっ凄い曲だということが良く分かる。イブラギモヴァのヴァイオリンは他よりピッチが低いせいか聞き疲れすることもない。完璧な演奏。

    ruri さん

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  • パガニーニの曲だからこそ演奏を難しく感じさせずに音...

    投稿日:2021/03/16

    パガニーニの曲だからこそ演奏を難しく感じさせずに音楽の楽しさを伝えることが大切! パガニーニはアッカルドの全集で慣れ親しんでいるが、パガニーニの曲はその難易度からテクニックのお披露目に使われるケースが多いが、パガニーニの演奏に求められるのはテクニックの追求そのものではなく楽しく音楽を聴かせる目的のためにトリッキーな超絶技法を使って見せ場を作ることなのではないだろうか・・・ アッカルドのパガニーニはテクニックの追求に始終せず、楽しく音楽を聴かせることにしっかり意識が向いているし、ハイフェッツに至ってはパガニーニの曲はほとんど演奏すらしていない。 フィッシャーはテクニック面では精密機械のように曲をこなしており、アッカルドを凌駕している点もあるが、如何せん「楽しく」聴かせることよりも「美しく」聴かせることに意識が向いているように感じる。 そして何よりもドイツ的でイタリア臭さが全く感じられない点に違和感を感じる。

    I.O.U さん

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  • ヴァイオリンだけでなく、ギターも名手だったというパ...

    投稿日:2021/02/25

    ヴァイオリンだけでなく、ギターも名手だったというパガニーニのデュオ作品集。 2人の解釈と音色がマッチしているので聞いていて心地よいアルバムです。 カンタービレなんか最高です!

    チバリスト さん |60代

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  • 庄司紗矢香は、東京生まれのヴァイオリニスト。ウト・...

    投稿日:2020/11/14

    庄司紗矢香は、東京生まれのヴァイオリニスト。ウト・ウーギ、シュロモ・ミンツ、ザハール・ブロンの各氏の薫陶を受け、1999年のパガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで優勝を果たしたことで、国内だけでなく海外からも注目を集めた。また、2000年からドイツ・グラモフォンとも録音契約を結び、近年ではカロル・シマノフスキやマックス・レーガーなど、ちょっと捻った選曲でレコードを作り続けている。 そんな庄司のデビュー・アルバムが、パガニーニのヴァイオリン協奏曲No.1を中心に据え、エルネスト・ショーソンの詩曲、フランツ・ワックスマンのカルメン幻想曲とナタン・ミルシテインの無伴奏ヴァイオリンのためのパガニーニアーナを収録したこの録音である。パガニーニ作品からワックスマンの作品までの伴奏は、ズビン・メータの指揮するイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団が受け持つが、これはメータが自ら共演を申し出て実現したものだとのこと。 パガニーニの協奏曲演奏は、メータの手厚い伴奏に守られながら、可憐な音色でテンポ良く弾き切っている。その仕上がりは優等生的ではあるが、録音時17歳ということであれば、さもありなん。無理のないペースで美しく仕上げているので、何の抵抗もなく聴くことができるだろう。ルッジェーロ・リッチやイヴリー・ギトリスのような超絶技巧と緩急自在な間合いでパガニーニその人を描き出すような演奏を知るとこの演奏は低刺激ではあるのだが、庄司の演奏については、悪趣味に走らない節度を是とすべきかもしれない。メータの指揮については、少女を守ろうという意識が強いのか、終始穏当で、独奏を煽ったり仕掛けたりといったことがない。もっと能動的なアプローチをとっていれば、もっと熱のこもった演奏になったであろう。 ショーソンの詩曲は、ツルゲーネフの小説から着想したといわれるように、不倫の恋のような背徳感と官能性が内側にこもるように展開されていく楽曲である。庄司のヴァイオリンにはそうした頓着はなく、寧ろオーケストラ側が背徳と官能の世界に誘うような表情づけを行う。生娘を大人の色気に染めていくという構図で、この演奏は作品の内実に迫っているといえる。庄司のヴァイオリンがべたべたしていないからこそ、こうした構図の演奏が成功したのであろう。 ワックスマンのカルメン幻想曲は、この録音時点での庄司の課題が見える。ヤッシャ・ハイフェッツが好んだこの曲は、超絶技巧と気迫で聴き手を圧倒させなければならないのだが、やや遠慮がちな彼女のヴァイオリンは、技巧的な難点こそないものの、どのようにして目立つかという、エゴイスティックなまでのソリスト根性が、この演奏では見られない。曲自体で象られるカルメン的魅惑にも乏しいので、今後演奏家としての魅力を深めていくことを期待したい。 最後のパガニーニアーナは、パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールで優勝した庄司の強みが発揮されている。オーケストラとの共演という縛りのない彼女の演奏は、奔放とまではいかないものの伸びやかで気持ちが良い。 全体的な印象としては、良く言えば楽譜に素直な演奏だが、人生経験の不足からくるであろう表情づけの引き出しの少なさが優等生的な演奏に留まっているようにも感じられる。フレッシュな新人の前途有望さを感じさせる点では成功しているが、これは彼女の芸術の集大成ではない。これが彼女の代表盤とならぬことを願う。 なお、SHM-CDということで、音質が向上しているものと期待したのだが、感触は良くない。独奏ヴァイオリンの音を際立たせるためか、初発売時のCDよりも高音を強調するよう微調整されたような感じがする。音質面では、私は初発売のものを支持する。

    窓際平社員 さん

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  •  眉間にしわ寄せて考えながら聴く曲もあろうが、ここ...

    投稿日:2019/10/09

     眉間にしわ寄せて考えながら聴く曲もあろうが、ここにあるような、究極的にあっけらかんとした単純明快な演奏も愉しいものである。指揮者・オケはあくまでも伴奏(そのように割り切って素晴らしい伴奏に徹したデュトワとLPOにも拍手を送りたい)、光るべきはソロのヴァイオリン…パガニーニだからこそ許される、良い意味であからさまな「ぶっ飛んだ」演奏を何も考えず楽しむことが必要な時もあろう。そんな時、このディスクは貴重だ。あの手この手で繰り出されるヴァイオリン演奏の超絶技巧を美音でスカッと弾ききるアッカルドのすばらしさを満喫されたし。

    うーつん さん

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  • フレーズ間をためることなくさっさと弾き飛ばしている...

    投稿日:2019/06/23

    フレーズ間をためることなくさっさと弾き飛ばしているように思えながらも、ゆったりとした甘い歌が同居しているのがとても面白く魅力的な出来につながっています。カルメン幻想曲もとても良いですよ!

    せごびあ さん

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  • フレーズ間をためることなくさっさと弾き飛ばしている...

    投稿日:2019/06/23

    フレーズ間をためることなくさっさと弾き飛ばしているように思えながらも、ゆったりとした甘い歌が同居しているのがとても面白く魅力的な出来につながっています。カルメン幻想曲もとても良いですよ!

    せごびあ さん

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  • コマーシャル動画では内容CDが初発オリジナルジャケッ...

    投稿日:2018/08/26

    コマーシャル動画では内容CDが初発オリジナルジャケット入りのように映し出されますが、実物は薄いペラペラ袋入りでしかありません。若干ガッカリです。皆さんお間違えの無いように。

    りゅうじ さん

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  • これは快演だ!パガニーニのカプリスが練習曲のように...

    投稿日:2018/06/27

    これは快演だ!パガニーニのカプリスが練習曲のように聴こえてしまうヴァイオリニストが多い中でツェートマイヤーの壮絶な演奏は、パガニーニのカプリスが無伴奏ヴァイオリン曲の集大成とも言うべき大傑作であることを実感させてくれる。これは、超名盤として推奨できる。

    メープルシロップ さん

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  • 現代の若手演奏家では絶対にありえない演奏で、大変な...

    投稿日:2018/06/10

    現代の若手演奏家では絶対にありえない演奏で、大変な迫力があります。音が綺麗だとか技術がどうのを完全に超えたところの音楽です。

    せごびあ さん

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ありがとうございました

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