CD 輸入盤

ヴァイオリン協奏曲第5番、第6番 トゥルバン(vn)、シャンバダル&ケルン放送管

パガニーニ(1782-1840)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TLS048
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

トゥルバンのパガニーニ:ヴァイオリン協奏曲全集完結編

協奏曲第1番と第3番(TLS046)、第2番と第4番(TLS047)に続く、インゴルフ・トゥルバンによるパガニーニのヴァイオリン協奏曲集。第5番は未完に残された音楽を補筆完成させたもの。第6番はソロパートだけが近年になって発見され、オーケストラ譜が復元された曲です。トゥルバンのヴァイオリンは、大向こう受けする技巧の誇示を避け、丁寧で真摯なもので、同時に切れ味と機知にも富んでいます。カデンツァはトゥルバンの自作を弾いていおり、これも聞きものです。(TOBU)

・パガニーニ:
 ヴァイオリン協奏曲第6番 ホ短調 M.S.75
 ヴァイオリン協奏曲第5番 イ短調 M.S.78

 インゴルフ・トゥルバン(ヴァイオリン)
 リオル・シャンバダル(指揮)
 WDRケルン放送管弦楽団
 録音:2005年1月,5月

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Paganini/Violin Concerto.5, 6

ディスク   2

  • 01. Paganini/Violin Concerto.5, 6

ユーザーレビュー

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トゥルバンによるパガニーニのヴァイオリン...

投稿日:2010/08/12 (木)

トゥルバンによるパガニーニのヴァイオリン協奏曲の第3集。 これでトゥルバンはパガニーニのヴァイオリン協奏曲を全曲録音したことになる。お疲れ様。 超絶技巧というイメージから距離を置き、じっくりと腰を落ち着けて挑んだ全集だったが、この第三集が一番しっくりくる。 第6番は、パガニーニが、まだヴァイオリニストとして売れっ子になる前の作品で、第1番から第4番までのような技巧の盛り込みは行っていないし、第5番も、パガニーニがヴァイオリニストとして落ち目の時に書いた作品らしく、彼の全盛期の作品に比べると、少々落ち着いた感じがする。 フェデリコ・モンペリオの、ある意味立派過ぎるオーケストレーションも手伝って、必ずしもヴァイオリン中心ではない音楽になっている。 結果、トゥルバンの協調性を重んじるようなアプローチが、一番しっくりくる形で具現化しているように思われる。

窓際平社員 さん | 徳島県 | 不明

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