CD 輸入盤

パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 オドノポゾフ、リヴォーリ&ジュネーヴ放送響

パガニーニ(1782-1840)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DRC4022
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ヴァイオリン・ファン必聴! 久々のオドノポソフ復刻!
名曲メンデルスゾーン&パガニーニ!


リカルド・オドノポソフ[1914-2004]の名前はヴァイオリン・マニアにはよく知られています。アルゼンチンのブエノスアイレスに生まれたロシア系移民の子オドノポソフは、12歳の時ベルリンに渡りカール・フレッシュに学び、エーリヒ・クライバーを驚嘆させました。1933年、当時コンサートマスターの高齢化が懸案だったウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は、クレメンス・クラウスの推薦で、オドノポソフをオーディションなしでコンサートマスターに起用、1937年まで任に当たりました。1937年にはウジェーヌ・イザイ・コンクールでダヴィド・オイストラフに次ぐ第2位を獲得しています。戦火を避け米国に活動を移した後、戦後は教職活動が多くなりました。フレッシュに学んだ実直で清潔な演奏は人気が高く、録音は少なくありませんが、ほとんどが「CONCERT HALL」のようなマイナーレーベルだったため、一般に広く知られることはありませんでした。「DORON」では既に4枚オドノポソフのCDを発売していますが、この新刊では、名演として知られるメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲が収録されているのが嬉しいところ。パガニーニは、イタリア風の演奏とは一線を画した格調の高さが好ましい演奏です。(TOBU)

【収録情報】
・パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 Op.6, MS.21
・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64

 リカルド・オドノポゾフ(ヴァイオリン)
 ジュネーヴ放送交響楽団
 ジャンフランコ・リヴォーリ(指揮)

 録音時期:1962年
 録音場所:ジュネーヴ
 録音方式:ステレオ(アナログ)

ユーザーレビュー

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嘗て通販レコード・レーベルとして日本でも...

投稿日:2013/05/03 (金)

嘗て通販レコード・レーベルとして日本でも流通していたコンサートホール・ソサエティ・レコードで、リカルド・オドノポゾフの名は知られるようになりました。本盤も特にことわりはありませんが、原盤はそれかも知れません。60年代の録音ですが、オーケストラの音にやや古さを感じるもののヴァイオリン・ソロの音質はとてもクリアで鑑賞に支障はありません。

サンドオイル さん | 千葉県 | 不明

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