CD 輸入盤

歌劇『タヒチの騒動』全曲、シンフォニック・ダンス シルマー&ミュンヘン放送管、クリスウェル、R.ギルフリー(2008 ステレオ)

バーンスタイン、レナード(1918-1990)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
403571900300
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

バーンスタイン:歌劇『タヒチ島の騒動』全曲、ほか
ウルフ・シルマー&ミュンヘン放送管


【このCDについて】
シンフォニック・ダンスはオーケストラの柔軟性極限までを生かし、抽出した古典的な響きにモダンな味付けを施したという見事な仕上がりです。「タヒチ島の騒動」はタイトルだけ訊くとものものしい曲を想像してしまいますが、実は単なる倦怠期の夫婦のちょっとしたげんかを描いたライト・オペラ。けんかして気まずくなってしまった夫婦が仲直りのために観に行く映画のタイトルが「タヒチ島の騒動」というわけです。この何とも愛らしい(?)作品を至極真面目に演奏するシルマーに聴き手はニヤニヤしてしまいます。ボーナス・トラックとしてウルフ・シルマーと放送作家エルギン・ホイアーディングの対話が収録されています。(ナクソス・ジャパン)

【オーケストラについて】
ミュンヘン放送管弦楽団は同じくバイエルン放送傘下のオーケストラですが、全く違う団体で設立は1952年。オペレッタやリサイタルの伴奏などでその本領を発揮しています。現在は名手ウルフ・シルマーが芸術長の任にあり、こちらも一層の発展が期待されています。(ナクソス・ジャパン)

【シルマーについて】
日本でもおなじみの実力派指揮者ウルフ・シルマーは、1959年、ドイツのブレーメンに誕生。ブレーメン音楽院で学んだ後、ハンブルク音楽大学に進み、リゲティ、シュタイン、ドホナーニに師事。1980年にウィーン国立歌劇場のコレペティトゥーアとなり、マゼールのアシスタントを経て、1984年から同歌劇場の客演指揮者になります。
 1988年から1991年までヴィースバーデンのヘッセン州立歌劇場音楽総監督、1991年から1995年には再びウィーン国立歌劇場と契約し、以後、デンマーク放送交響楽団の首席指揮者、ミュンヘン放送管弦楽団の音楽監督を歴任、2010年からはライプツィヒ・オペラの音楽総監督に就任することが決まっています。

【収録情報】
バーンスタイン:
・『ウェスト・サイド物語』からのシンフォニック・ダンス
・歌劇『タヒチの騒動』全曲
 キム・クリスウェル(メゾ・ソプラノ)
 ロッド・ギルフリー(バリトン)
 マルティーネ・グリムソン(ソプラノ)
 エードリアン・ドゥワイヤー(テノール)
 ローナン・コレット(バリトン)
 ミュンヘン放送管弦楽団
 ウルフ・シルマー(指揮)

 録音時期:2008年
 録音方式:デジタル

【BR KLASSIKレーベルについて】
バイエルン放送交響楽団、放送合唱団、そしてミュンヘン放送管弦楽団。この3つのアンサンブルの素晴らしい演奏記録が、バイエルン放送(Bayerischer Rundfunk)が自ら立ち上げた「BR KLASSIK」レーベルから愛好家のために提供されることになりました。
 バイエルン放送響誕生から60年、レーベル発足を記念してまずリリースされるのは、現在バイエルン放送響の首席指揮者として腕をふるっているマリス・ヤンソンスによるマーラー、ブルックナー、ハイドンという、まさにファンにとって垂涎のアイテム。また、放送局が所持している過去音源からのリリースも予定されており、第1弾としてマルタ・アルゲリッチと共演したピアノ協奏曲2曲が登場します(1973年、オイゲン・ヨッフム/1983年、小澤征爾)。
 今後は、バイエルン放送響歴代5人の首席指揮者の音源のほか、首席就任直前に急逝したキリル・コンドラシンの音源も含めて、3つのアンサンブルによる音源を年に10数点のペースでリリースする予定です。(ナクソス・ジャパン)

収録曲   

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