CD 輸入盤

ファンシー・フリー、オーケストラのための記念日、『キャンディード』序曲、『ワンダフル・タウン』序曲 マリン・オルソップ&サンパウロ交響楽団

バーンスタイン、レナード(1918-1990)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8559814
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


バーンスタイン:ファンシー・フリー、オーケストラのための記念日
マリン・オルソップ&サンパウロ交響楽団


レナード・バーンスタイン・ボックス(8CD)からの分売。世界中のコンサート・ホールで愛奏されている『キャンディード』の序曲で幕を開けるバーンスタイン生誕100年を祝した1枚。アルバムの中心となるのは、バーンスタインがこよなく愛したニューヨークを舞台としたバレエ『ファンシー・フリー』の組曲。24時間の上陸許可をもらった3人の船員たちが、きらびやかなニューヨークでひと時の恋を楽しむために、娘たちにアタックするというなんともアメリカ的な物語。摩天楼をバックに繰り広げられる騒乱を軽やかな音楽にのせて描いています。1944年に初演されたこのバレエは初演時に200回以上も再演されたという伝説的な作品です。
 当録音が世界初録音となった『オーケストラのための記念日』は、1944年から1989年に渡ってバーンスタインが家族や友人、大切な人のために書き続けてきた小品のオーケストラ版。原曲は1944年、48年、64年、89年に出版された4巻からなるピアノのための組曲ですが、2016年に全曲演奏を行ったサンダーランドが「この組曲にはバーンスタイン音楽の本質が込められている」と感じ、全29曲の中から11曲を抜粋、丁寧なオーケストレーションを行ったものです。最後の『ワンダフル・タウン』序曲も含め、オルソップの切れ味のよい指揮による演奏です。(輸入元情報)

【収録情報】
バーンスタイン:
1. 『キャンディード』序曲 (1956)
2. バレエ音楽『ファンシー・フリー』

 第1番:3人の水夫の登場
 第2番:バーの場面
 第3番:2人の娘の登場
 第4番:パ・ド・ドゥ
 第5番:争いの場面
 第6番:3つのダンス・ヴァリエーション1(ギャロップ)
 第7番:3つのダンス・ヴァリエーション2(ワルツ)
 第8番:3つのダンス・ヴァリエーション3(ダンソン)
 第9番:フィナーレ
3. オーケストラのための記念日(ガース・エドウィン・サンダーランドによる管弦楽編 2016)
 第1番:ヘレン・コーツに(1899年7月19日) (1944)
 第2番:ポール・ボウルズに(1910年12月31日) (1964)
 第3番:ウィリアム・カペルの思い出に(1922年9月20日-1953年10月19日) (1989)
 第4番:クレイグ・アーカートに(1953年9月3日) (1989)
 第5番:アルフレッド・アイスナーの思い出に(1941年1月4日) (1964)
 第6番:ウィリアム・シューマンに(1910年8月4日) (1964)
 第7番:スティーヴン・ソンドハイムに(1930年3月22日) (1964)
 第8番:わが娘ニナに(1962年2月28日) (1989)
 第9番:レオ・スミットに(1921年1月12日) (1989)
 第10番:フェリシア・モンテアレグレに(1922年2月6日) (1944)
 第11番:エレン・ゲッツの思い出に(1930年6月16日-1986年1月27日) (1989)
4. 『ワンダフル・タウン』序曲(チャーリー・ハーモン編) (1953)

 サンパウロ交響楽団
 マリン・オールソップ(指揮)

 録音時期:2017年6月28-30日&7月6,7日(2,3)、2016年12月12日(1,4)
 録音場所:Sala Sao Paulo, Sao Paulo, Brazil
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

ユーザーレビュー

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バーンスタイン音楽はアメリカを象徴する音...

投稿日:2019/01/16 (水)

バーンスタイン音楽はアメリカを象徴する音楽になった ジャズの香りを漂わせているものの純音楽の気風を貫く姿勢を崩さない オールソップとサンパウロ響の演奏はバーンスタインの多面性を溌剌と表現しながらも その温かい気質に共感して音像の隅々に血を通わせる 実にしなやかな歌い口で細やかな表情を見せる 先ず”ファンシー・フリー組曲”が好い 美しく愉しい演奏になっている 冒頭と掉尾の2つの序曲は言うに及ばない名作だ そして何より注目すべきは ”オーケストラのための記念日”と題された接続曲だ それこそ沢山の何かの記念日にバーンスタインが書いたミニチュア作品から11曲を選んで繋げたものだ バーンスタインの仕事ではなくサンダーランドと言う人が管弦楽編曲している これが存外面白い 元はピアノ曲なのだろうが それも極めて単純なものだったのだろう 単旋律と思しきものも多々あり バーンスタインの原資が伺える 一聴の価値あり あなたも如何 

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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