バーブ ローゼンストック

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ゴッホの星空 フィンセントはねむれない

バーブ ローゼンストック

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784593506026
ISBN 10 : 4593506026
フォーマット
出版社
発行年月
2018年11月
日本
追加情報
:
32p;29

内容詳細

小さいころから夢中になると、まわりが見えなくなってしまうフィンセント。その情熱は、絵をかくことでさらに加速し、およそ10年の短い画家生活のなかで、約900点もの油絵をのこしました。自分が信じる道を突き進み、20世紀の芸術家達に大きな影響をあたえた、フィンセント・ファン・ゴッホの物語。

【著者紹介】
バーブ・ローゼンストック : アメリカ・シカゴで生まれる。大学卒業後、企業のマーケティング部門で働いたのち、教師を経て児童文学作家になる。主にノンフィクションの作品を書いている。現在はシカゴ郊外に在住

メアリー・グランプレ : アメリカ版「ハリー・ポッター」シリーズの挿絵や、児童文学の装画を手がけている。『にぎやかなえのぐばこ カンディンスキーのうたう色たち』(ほるぷ出版)でコルデコット賞オナーを受賞。現在は、アメリカのフロリダ州に在住

なかがわちひろ : 中川千尋。絵本作家、翻訳家。翻訳作品として『にぎやかなえのぐばこ カンディンスキーのうたう色たち』(ほるぷ出版)など多数。創作絵本や童話では、「おたすけこびと」シリーズ(徳間書店)、『天使のかいかた』(日本絵本賞読者賞/理論社)、『かりんちゃんと十五人のおひなさま』(第47回野間児童文芸賞受賞/偕成社)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ケニオミ さん

    ゴッホの絵にはさほど魅力を感じていませんが、ゴッホについてのノンフィクションや絵本にはついつい手が伸びてしまいます。それは、彼が望みを果たすことができなかった求道者だったからだと思います。この絵本も条件反射してしまった一冊です。「フィンセントは眠れない」というフレーズで始まる、ゴッホの少年期からの夜の関わりについてのエピソードを綴っています。最後はやはり彼の有名な作品「星月夜」でしょう。ゴッホの人生を俯瞰できる内容の絵本です。

  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    ゴッホの生い立ちを追いながら、名画『星月夜』が描かれるまでを描いています。いきなり病院の鉄格子のある窓から…になると???となる人もいるでしょう。この絵本からゴッホについて調べてみると良いのかもしれません。

  • みよちゃん さん

    ゴッホの描いた星空はあまり知らなかったが、病院の窓から見える星空。ここのところ星空の絵本を続けて読んだので、また違った星空を眺めてしまった。ねむれないというフレーズから始まるゴッホの苦悩が感じられて、でも絵が描けるのが凄い。同時進行で読んでいる、絵を描きたいのに父が反対している絵本作家キーツの例をみても、芸術家の才能を理解して励ます人の存在が大事だと思う。

  • 遠い日 さん

    ゴッホを紹介するには、少々端折りすぎていて、ゴッホのやみ難い情熱と執拗なこだわりがあまり伝わってこない印象だが、ゴッホの闇への希求は捉えられる。弟のテオ抜きでは語れないところも、ゴッホの複雑なメンタルをうかがわせる。子どもたちの、アートの入門書としての一冊。

  • こるた さん

    ゴッホの絵を見ると、子どもの頃夜空を見上げたときの、心細くて神秘的な、震えるような気持ちを思い出す。

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