考える技術・書く技術 問題解決力を伸ばすピラミッド原則 新版

バーバラ・ミント

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478490273
ISBN 10 : 4478490279
フォーマット
出版社
発行年月
1999年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
22cm,289p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • マガリ さん

    「書くこと」は「考えること」、どちらも苦手だ。帰納法的にボトムアップで考えてピラミッド構造をつくる。そしてストーリーを意識してトップダウンで書き始める。読み手が理解しやすく、伝えることが前提となる。導入部は、「状況」「複雑化」「疑問」の順で展開する。キーラインを並べて、全体像をつかめるように構成する。順序は「ロジック」に従い、適切なグループ化が必要となる。下線を引くなど視覚的効果の活用は有効な手段だ。人に伝えるため、『考え抜くことからを始めること』を習慣して実践したい。★★★★★1999年3月刊行

  • ヨクト さん

    ピラミッド・プリンシプルについて。思考方法・表現としてのビジネスツールのして認識はしておくべきです。思考方法なので、覚えるというよりは身につけることが大切。内容は結構難しいが、業務の中で使っていけば少しずつ慣れていくだろう。5W1Hもそうだが、頭ではわかっていても癖になるくらいまで昇華しなければ、効果はあまり発揮できない気がします。

  • Tomoyuki Kumaoka さん

    文章の書き方だけでなく、書く前の思考法についても紹介する本。類似していると感じたのは「イシューからはじめよ」。 著者が同じコンサルファーム(マッキンゼー)出身だからだと思う。とても有用だと感じたのは、以下三点: イシューをはっきりさせる。 読み手の意思決定をさせるために「はい、いいえ」で答えられるように記述する。 読み手が想起する質問に答えられているかチェックする。 身につけるためには、意図的な訓練が必要だろう。文章を書くときに参照したいので、巻末のまとめ部分をコピーして手帳に挟んでおく。(続く)

  • 日向とわ さん

    再読中ですが

  • doi さん

    (爆速読で読了。さすがに厚すぎて通読は諦めた。)「演繹的に考えたからといって演繹的に説明する必要はない。」に心打たれた。ピラミッド原則は常に念頭に置くようにしよう。しかし表紙のピラミッドが美しいな。上手く文字数合う単語を選んだものだ。もし名前のスペルが一文字多かったらTRIANGLE PRINCIPLESとかにしたのかな〜。

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