汚れなき悪女 扶桑社ロマンス

バーバラ・ピアス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594060008
ISBN 10 : 4594060005
フォーマット
出版社
発行年月
2009年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
文月郁 ,  
追加情報
:
16cm,510p

内容詳細

19世紀初頭のロンドン。あまたの浮名を流してソリティア公爵が若く美しい女性の寝室で急逝した。女性の名はレディ・キルビー。最近ロンドンにやって来た無垢な美貌を持つ娘である。公爵の息子フェインは父と同様に情事と決闘に明け暮れる人呼んで“高貴な野蛮人”。その彼が父の愛人に興味を持ち接近をはかるが、彼女の反応は芳しくない。が、ある日偶然に窮地の彼女を助けたことから二人は体を重ねる。そこで意外な事実が判明。ロマンティック・タイムズ誌ベスト官能ヒストリカル賞受賞。

【著者紹介】
バーバラ・ピアス : 2000年のデビュー後、現在までに9冊のヒストリカルを出版。『汚された令嬢』でロマンティック・タイムズ誌主催の2006年度ベスト官能ヒストリカル部門にノミネート。翌2007年度には『汚れなき悪女』で同賞を受賞。現在、アトランタ近郊に在住

文月郁 : 日本女子大卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たまきら さん

    美女過ぎて、兄までが「血がつながってない」とかいって手を出そうとする女子が主人公です。本当の父親を探そうと社交界に乗りだしたら好色で有名な公爵に自宅に押し入られたあげく目の前で病死され、「腹上死」と噂される始末。しかも公爵の息子が手を出してきて…と男難の相ありすぎ。シリーズものとはいえ出だしに名前が大量に出すぎて頭が痛くなってしまった。謎解きは結構面白かったです。しかし男子はロクデナシだ…。

  • KAZU@ 《フィフティシェイズ・フォーエバー》 さん

    シリーズ2作目。ヒーローとヒロインが出会うまでが長く感じて、ちょっとイライラ。出会ってからは面白くドキドキ感があって楽しめた。今回は登場人物が多くてごちゃごちゃした。今後シリーズを続けて行くには、仕方がないのかな(@_@)

  • こげぱん さん

    ⭐︎⭐︎⭐︎3.5

  • ちゃろ さん

    ⭐⭐⭐⭐再読。カーライル家シリーズ第2弾。1話めのヒロインの兄貴が今回のヒーロー。1話目でいい味だしてた父親の公爵が亡くなるところから始まる。ベスト官能ヒストリカル賞を受賞しただけあってホットシーン多かったですが、ヒロインが芯が強くて優しくて魅力的なので違和感なく、サクサク読めました。

  • まめもち さん

    カーライル家シリーズA。前作ヒロイン兄 フェイン×ヒーロー父に寝室で急死されたキルビー。実の兄に襲われそうになってロンドンに逃げてきたヒロイン。この兄ほんとケダモノ。父の愛人だと信じきってるヒーローがまぁ傲慢。関係持ってからプロポーズ断ったヒロインに拍手。ヒロインが狙われる理由が出生の秘密とは。読み応えあり。

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