麗しき密告者 扶桑社ロマンス

バーバラ・ピアス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594065805
ISBN 10 : 4594065805
フォーマット
出版社
発行年月
2012年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
文月郁 ,  
追加情報
:
409p 15cm(A6)

内容詳細

ロンドンの社交界で名高い“高貴な野蛮人たち”の中でも、もっとも野性的で危険な魅力を放つエヴァロッド子爵。彼には十五歳のとき継母の罠にかかって父の怒りを買い、家から追い出された過去があった。家族がロンドンに来ることを知ったエヴァロッドは、憎むべき継母の姪マウラに復讐の矛先を向ける決意を固める。かつて自分を裏切った少女を誘惑し、もてあそび、破滅させてやる。しかし美しく成長したマウラに接するうち彼の心は千々に乱れ…激しくも美しい官能に満ちた情熱のロマンス。

【著者紹介】
バーバラ・ピアス : 2000年のデビュー後、現在までに9冊のヒストリカルを執筆。『汚された令嬢』でロマンティック・タイムズ誌の選ぶ2006年度のベスト官能ヒストリカル部門にノミネート。翌年、続編『汚れなき悪女』(いずれも扶桑社ロマンス)で同賞を見事受賞。官能的かつドラマティックな作風で本国では高い人気を得ている。現在夫と三人の子供とともにアトランタ近郊に在住

文月郁 : 日本女子大学家政学部児童学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • KAZU@ 《フィフティシェイズ・フォーエバー》 さん

    このシリーズ好きだったけど、これは残念。展開が遅すぎ(>.<) kissにたどり着くまで、何十ページ費やすの!! 復讐も終盤? 最後は何だか中途半端に終わってしまった(@_@) 一応はハッピーエンドだったけど(^o^;)

  • まめもち さん

    カーライル家シリーズC。もう高貴な野蛮人シリーズでいいと思う。15歳で継母に誘惑された現場を父にみつかり首をザックリやられた過去を持つエヴァロッド。前作まではいい加減な女たらしのイメージしかなかったがなかなかヘビーな過去があったのね。で、お相手のヒロインは継母の姪で現場を見つけた張本人。継母に言いくるめられて嘘の証言した為に復讐のターゲットにされる。ヒーローがネチネチイジメすぎ。しかも公衆の面前で密会の秘密ばらすとか最低すぎる。ヒロイン振っていいんだよと言ってあげたい。諸悪の根源の継母にもっと厳罰をー!

  • ちゃろ さん

    ⭐⭐⭐カーライル家シリーズ4作目。これまでも度々ヒーローの友人として登場したエヴァロット子爵がヒーロー。過去の作品の中で子爵の振る舞いは放蕩者そのものであまり良い印象は持ってなかった。だけど15才で父親や継母に家を追い出された辛い過去があると少し同情。それまでのH/Hが登場して大活躍なんだけど登場人物が多すぎで誰と誰がカップルだったっけ?ってわかんなくなっちゃう(笑)。最後の終わり方が今ひとつかな。それでも、面白かった。

  • kyara さん

    なんだかなぁ・・・父は息子より若い後妻を信じ選ぶものだろうか?ココの一族、父・長男ヒーロー・次男と全部が毒婦の後妻に一度は腑抜けにされてる。問題ありの家系では??と思ってしまうわ。最後が尻切れトンボなのは、次作への布石かいな。

  • uni さん

    1作目は読んだけれどシリーズとは知らず2,3とすっ飛ばして今作を読んでしまいました。ヒーローが昔継母にはめられて父親の怒りを買ってしまい首を斬りつけられたあげく(!)家から追い出されるというかなり壮絶な過去があります。継母はかなり悪いヤツです。継母の姪っ子がヒロインなんですが、ヒロインもその事件に少なからず関わっているので惹かれあうものの2人の関係にはハラハラしました。ホットなシーンは多いものの、もう少しロマンスの部分を盛り上げて欲しかった気がします。最後もエピローグが読みたかった。

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バーバラ・ピアス

2000年のデビュー後、現在までに9冊のヒストリカルを執筆。『汚された令嬢』でロマンティック・タイムズ誌の選ぶ2006年度のベスト官能ヒストリカル部門にノミネート。翌年、続編『汚れなき悪女』(いずれも扶桑社ロマンス)で同賞を見事受賞。官能的かつドラマティックな作風で本国では高い人気を得ている。現在夫

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