バートランド・ラッセル

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自伝的回想

バートランド・ラッセル

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784622051312
ISBN 10 : 4622051311
フォーマット
発行年月
2002年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
264p;20

内容詳細

97歳の長い生涯の全域にわたる活動と思索について、ラッセル哲学の生成と展開の秘密を語り、同時代人との興味ぶかい交遊を回顧。数多い著書の中でも、人間ラッセルの姿を最も鮮やかに浮き彫りにした1冊。

【著者紹介】
バートランド・ラッセル : 1872‐1970。イギリスの哲学者。17世紀以来のイギリスの貴族ラッセル家に生れる。ケンブリッジ大学で数学・哲学を学んだ。1910‐13年にはホワイトヘッドとともに画期的な著作『プリンキピア・マテマティカ』(3巻)を著わし論理学や数学基礎論に貢献した。第一次大戦が勃発するや平和運動に身を投じて母校の講師の職を追われ、1918年には4ヵ月半投獄される。以後社会評論や哲学の著述に専念し、ヴィトゲンシュタインとの相互影響のもとに論理実証主義の形成に対して大きな影響を与えた。1950年哲学者としての3度目のノーベル文学賞受賞。また原水爆禁止運動の指導者のひとりとして97歳の生涯を閉じるまで活動を続けた

中村秀吉 : 1922年埼玉県に生れる。1944年東京大学理学部数学科卒業。論理学・分析哲学専攻。元千葉大学人文学部教授。1986年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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バートランド・ラッセル

1872‐1970年。イギリス生まれ。ケンブリッジ大学で数学・哲学を学ぶ。ホワイトヘッドとの画期的な共著『プリンキピア・マテマティカ』によって数学基礎論に貢献。記号論理学を大成するとともに存在論・認識論に適用し、分析哲学の始祖として二〇世紀哲学の流れを決定づけた。社会評論や倫理問題に関する著作も数多

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