DVD

バレエ『ニジンスキー』 ノイマイヤー振付、アレクサンドル・リアブコ、カロリーナ・アグエロ、ハンブルク・バレエ(2017)(2DVD)

バレエ&ダンス

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC9296
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD

商品説明


現代バレエ界を代表する振付師ジョン・ノイマイヤーが率いる
ハンブルク・バレエ団の『ニジンスキー』が映像で登場!
伝説ダンサー、ニジンスキーの波乱に満ちた生涯を描いた
ノイマイヤー渾身の作品


伝説の天才バレエ・ダンサー、ヴァスラフ・ニジンスキーの波乱の生涯を、現代最高峰の振付家ジョン・ノイマイヤーが描いた作品『ニジンスキー』。ロシアの芸術プロデューサー、セルゲイ・ディアギレフが立ち上げた『バレエ・リュス』のスターとして、20世紀初頭のヨーロッパを熱狂させたニジンスキー。この作品『ニジンスキー』は2幕構成となっていて、第1幕は『バレエ・リュス』のスターとして華々しく活躍した時代を、リムスキー=コルサコフ作曲「シェエラザード」の甘美な音楽とともに描いています。一転、第2幕は第一次世界大戦の恐怖の中で狂気に堕ちていく姿を、ショスタコーヴィチの交響曲第11番をバックに、ノイマイヤー特有の鋭い内面的描写力で視覚化しています。
 ニジンスキーを踊るのは、ハンブルク・バレエ団のプリンシパルでノイマイヤーからの信頼も厚いアレクサンドル・リアブコ。リアブコは、2000年の初演時からこの『ニジンスキー』のセカンド・キャストとして参加しており、18年間踊り続ける中で、さらなる進化を遂げた『ニジンスキー』を魅せてくれます。そしてニジンスキーの妻ロモラをカロリーナ・アグエロ、ディアギレフをイヴァン・ウルバンとハンブルク・バレエ団を代表する面々が揃っています。
 2018年2月のハンブルク・バレエ団の日本公演では、『ニジンスキー』がこの映像とほぼ同じキャストで上演されることになっています。(写真c Kiran West)(輸入元情報)

【収録情報】
● バレエ『ニジンスキー』全2幕


 振付、照明、舞台美術、衣装:ジョン・ノイマイヤー
 音楽:
 ショパン:前奏曲 第20番ハ短調 Op.28より
 シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化より
 リムスキー=コルサコフ:交響組曲『シェエラザード』より
 ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタ Op.147より
 ショスタコーヴィチ:交響曲第11番ト短調 Op.103より

 出演:
 ヴァーツラフ・ニジンスキー:アレクサンドル・リアブコ
 ロモラ・ニジンスキー(ヴァーツラフの妻):カロリーナ・アグエロ
 ブロニスラヴァ・ニジンスカ(ヴァーツラフの妹):パトリシア・フリッツァ
 スタニスラフ・ニジンスキー(ヴァーツラフの兄):アレイズ・マルティネス
 セルゲイ・ディアギレフ(インプレザリオ&メンター):イヴァン・ウルバン
 エレオノーラ・ベレーダ(ヴァーツラフの母):アンナ・ラウデール
 トーマス・ニジンスキー(ヴァーツラフの父): カーステン・ユング
 タマーラ・カルサヴィナ(バレエ・ダンサー):シルヴィア・アッツォーニ
 「謝肉祭」のアルルカンと「薔薇の精」(ダンサーとしてのニジンスキー):アレクサンドル・トルーシュ/クリストファー・エヴァンズ
 「シェエラザード」の黄金の奴隷と「牧神の午後」の牧神(ダンサーとしてのニジンスキー):マルク・フベーテ/カーステン・ユング
 ペトルーシュカ(ダンサーとしてのニジンスキー):ロイド・リギンズ
 レオニード・マシーン(若いダンサー):ヤコポ・ベルーシ
 ニジンスキーのリフレクション:アレクサンドル・トルーシュ/アレイズ・マルティネス、他

 収録時期:2017年5月
 収録場所:ハンブルク国立歌劇場(ライヴ)
 映像監督:トーマス・グリム

● 特典映像:ジョン・ノイマイヤーのインタビュー(日本語字幕付)

 収録時間:本編135分、特典18分
 画面:カラー、16:9
 音声:PCMステレオ、DTS5.1
 字幕:英日
 NTSC
 Region All

 輸入盤・日本語帯・解説付

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