Blu-ray Disc 輸入盤

『白鳥の湖』 ヌレエフ振付、エシナ、シショフ、ウィーン国立バレエ(2014)

バレエ&ダンス

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
717704
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
Blu-ray Disc
その他
:
輸入盤

商品説明

ヌレエフ版 祝50周年!
オルガ・エシナとウラジーミル・シショフの
美男美女コンビによる、美しく表情豊かな『白鳥の湖』


2010年にウィーンでは国立歌劇場とフォルクスオーパーのバレエ団が合併され、生まれ変わったウィーン国立バレエ団。これを率いるために初代芸術監督として招聘されたのが、パリ・オペラ座でグラン・エトワールと称賛されたマニュエル・ルグリ。
 この映像は2014年3月にウィーン国立歌劇場で収録されたチャイコフスキーの三大バレエのひとつ『白鳥の湖』。同じく名作『くるみ割り人形』(718304)も発売されており、世界最高水準のダンサーたち、奇才ルドルフ・ヌレエフの考え抜かれた見事な演出、美しい衣装や舞台装置は、まさに伝統と革新が融合した見ごたえのある舞台映像でした。
 振付を担当したルドルフ・ヌレエフは、1877年の初演時の台本に基づき、独自に振付と演出を行っており、現代で一般的なプティバ&イワーノフ版とも構成が異なります。ヌレエフ版は、王子目線でストーリーを構築し、ジークフリートが一人で溺れ死ぬ悲劇の最期が待ち受けています。ヌレエフ版は1964年にウィーン国立歌劇場で初演され、2014年はちょうど50周年の年にあたります。
 オデットを踊るのは現在のウィーン国立バレエ団の顔とも言えるオルガ・エシナ。ジークフリートを演じるのは『くるみ割り人形』と同じくウラジーミル・シショフ。二人は、数々の名ダンサーを輩出したロシアの名門ワガノワ・バレエ・アカデミーの出身。美しく見栄えの良い二人による踊りは、身体の隅々まで考えられた動き、溢れ出る表現力でみる者の心を奪います。(キングインターナショナル)

【収録情報】
● バレエ『白鳥の湖』

 音楽:チャイコフスキー
 芸術監督:マニュエル・ルグリ
 振付&演出:ルドルフ・ヌレエフ

 出演:
 オデット/オディール:オルガ・エシナ
 ジークフリート王子:ウラジーミル・シショフ
 ロットバルト:エノ・ペシ
 女王:ダグマール・クロンベルガー
 家庭教師:クリストフ・ヴェンツェル
 執事:ガボール・オベレッガー
 王子の友人たち:橋本清香、木本全優、アリス・フィレンツェ、グレイグ・マシューズ
 大きな白鳥たちの踊り:ガラ・ジョヴァノヴィッチ、オクサナ・キヤネンコ、ラウラ・ニストル、プリスカ・ツァイゼル
 小さな白鳥たちの踊り:マリア・アラティ、イオアナ・アヴラム、玉井ルイ、エステル・レダーン
 スペインの踊り:オクサナ・キヤネンコ、フラヴィア・ソアレス、アレクサンドル・トカチェンコ、アンドレイ・テテリン
 ナポリの踊り:橋本清香、リチャード・サボー
 ポーランドの踊り:アリーナ・クロシュコヴァ、アレクシス・フォラボスコ
 ハンガリーの踊り:アリス・フィレンツェ、ミハイル・ソスノフスキー
 若い貴婦人たち:マリア・アラティ、イオアナ・アヴラム、エステル・レダーン、レイナ・サワイ、玉井ルイ、ニーナ・トノーリ
 ウィーン国立歌劇場オペラ学校の子供たち
 ウィーン国立バレエ団

 再演出:マニュエル・ルグリ、アリス・ネシェア、ルーカス・ガウデルナク、ジャン・クリストフ・ルサージュ
 装置&衣裳:ルイザ・スピナテッリ
 照明:マリオン・ヒューレット
 演奏:ウィーン国立歌劇場管弦楽団
 指揮:アレクサンダー・イングラム

 収録時期:2014年3月
 収録場所:ウィーン国立歌劇場(ライヴ)
 映像監督:ミヒャイル・ベイヤー

 収録時間:132分
 画面:カラー、16:9、HD
 音声:DTS-HD MA 5.1、PCMステレオ
 Region All

 ブルーレイディスク対応機器で再生できます。

ユーザーレビュー

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画質が良く美しい。全体に淡いブルー色の色...

投稿日:2016/01/18 (月)

画質が良く美しい。全体に淡いブルー色の色彩です。もう少し赤とか青とか用い舞台を美しく見せるメリハリがあっても良いかも。舞台がシンプルで殺風景のためサッパリした感じです。ほんとに惜しまれる。舞台やバックの景色がいかに大事かを考えさせられる。その他踊り手等は申し分なし。

こまち さん | 秋田県 | 不明

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 素晴らしい白鳥の湖である。ヌレエフの振...

投稿日:2014/12/18 (木)

 素晴らしい白鳥の湖である。ヌレエフの振り付けは技巧的過ぎる場面もあるが、バレエ団の実力を試されるという面で、意欲的な取り組みとなっている。主役の二人はさすがワガノワ・アカデミー出身で、特に手の表現力に感心させられる。オルガ・エシナはバランスのとれた理想的なプリマであることがよくわかる。全体的に新芸術監督マニュエル・ルグリの指導が行き届き、とても見応えがある。画質もとてもきれいで大道具は少ないが効果的な背景ともども夢の世界に誘う。日本人ダンサーも大活躍である。これからのウイーン国立歌劇場バレエは本当に楽しみである。特筆すべきはオーケストラの上手なこと。ウインナ・オーボエの音色には冒頭から魅了され、随所で聞こえるウインナ・ホルンも素晴らしく、また、コンサートマスターの技巧にも感心させられる。すべての白鳥の湖のBDのなかで最も上質な演奏となっていると思う。音をきいているだけでうっとりする。(ウイーンフィルのメンバーが多数参加していることと思う。)

C.G.A さん | 愛知県 | 不明

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