DVD

『白鳥の湖』 アナニアシヴィリ、ロシア国立チャイコフスキー記念ペルミ・バレエ

バレエ&ダンス

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TDBT0168
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
画面サイズ
:
通常
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
ライブ盤

商品説明

アナニアシヴィリ/『白鳥の湖』
ロシア国立チャイコフスキー記念ペルミ・バレエ
15年の歳月を経てよみがえる、美しいロシアの名花
ニーナ・アナニアシヴィリ、待望の全幕DVD化!

2007年7月の来日公演への期待も高まる中、同じ演目である1992年のペルミ・バレエ客演の来日公演を収録した、アナニアシヴィリ唯一の全幕映像がついにDVD化!
 伸びやかなジャンプ、超高速の32回フェッテ、豊かな表現力でアナニアシヴィリが観客を魅了すれば、パートナーのファジェーチェフが安定したサポートでダイナミックなリフトを披露するなど、若さあふれる見どころいっぱいの舞台が展開します。(TDKコア)

・『白鳥の湖』(全3幕)
 作曲:チャイコフスキー
 振付:イワノフ、プティパ
 出演:ニーナ・アナニアシヴィリ、アレクセイ・ファジェーチェフ、他
 演奏:アレクサンドル・ソトニコフ指揮、新星日本交響楽団
 収録:1992年、オーチャードホール
 収録時間:132分
 画面:カラー、4:3
 音声:DOLBY DIGITAL STEREO
 NTSC

内容詳細

日本での公演の初となるDVD作品で、アナニアシヴィリ唯一の全幕映像だ。伸びやかなジャンプ、黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥでの超高速32回フェッテなど、彼女の豊かな表現力が舞台をいっそう華やかにしている。(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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平均点3点で、4点、はちょっと甘めかも。...

投稿日:2010/03/14 (日)

平均点3点で、4点、はちょっと甘めかも。 一幕二場のオデットは、ちょっとよくない。指先まで、神経が行き届いていない感じがする。でも、オディールはチャーミングだし、三幕も悪くない。  王子も一幕ニ場はもう一つな感じだが、あとは、この人本来の、優雅で柔らかく、品のある持ち味を出していて、こういう王子は好みだ。  ペルミバレエの人たちは、あまり難度の高くない振り付けをそれなりにこなしている。のどかで、牧歌的な雰囲気が漂い、ときにはフォークダンスのようにも思えてしまうことがある。  音楽のテンポは、難しい踊りの時はゆっくり、簡単なときは早い。そこがまた、牧歌的に見えてしまう理由の一つなのだろう。オケの質はあまり高くない。  ニーナの性格や気質からすると、オデットよりは、格段に、『ドン・キホーテ』のキトリだろう。アナニアシヴィリをみたいなら、まず、とてもチャーミングなキトリを観る方がいいと思います。また、『白鳥』なら、白鳥の精のようなロパートキナ。

LaLaLa さん | 滋賀県 | 不明

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これほど主役であるニーナのアップを多用し...

投稿日:2009/12/29 (火)

これほど主役であるニーナのアップを多用した映像は他になく、彼女の深々とした丁寧なレヴェランスや愛くるしい表情を見られるという点で、観劇での不満を解消してくれる貴重な1本と言えるでしょう。 奥行きのないオーチャードのステージが、俯瞰では窮屈そうで、踊りにくそうに見えるので、ホールに対して減点1です。オケもロシアらしい歯切れのあるテンポで、指揮者のソトコニコフは熊川盤でも振っていたと思いますが、ペルミの方が上で、各国の踊りもじゅうぶん楽しめます。

和愚練庵 さん | 東京都 | 不明

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いつも完璧で気品のある技術を見せてくれる...

投稿日:2009/11/07 (土)

いつも完璧で気品のある技術を見せてくれるニーナの絶品の踊り。それに較べるとペルミのダンサーたちの技量がかなり貧弱に見えてしまう。これはまさにニーナを見るための一枚といえる。90年代初期の来日公演であるが、この頃ニーナが最高度に成熟したバレエを見せてくれていたように思われる。当時西側世界を代表する、演技力と表現力のフェリと、気品と完璧な技術を誇り東側世界の代表だったニーナだが、公演のときの舞台がちょっと貧弱だったような気がしてならない。二役を視線や微妙な表情までを変えながら演じ分けるニーナの驚くべき技術を見ることができる。

ダニエル さん | 神奈川県 | 不明

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