CD 輸入盤

『フランス・オペラからのバレエ音楽と幕場導入部の音楽』 ボニング&ロンドン交響楽団

バレエ&ダンス

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4808480
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Australia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ボニング指揮による珍しいオペラからの魅惑的な音楽

1960年代後半から1970年代初頭は、ボニングとサザーランドが最も幅広く活動した時期で、多忙なスケジュールをこなしながら、フランスものを中心とした珍しいオペラを次々と録音し、魅惑的なこれらの作品を紹介することに務めていました。
 このアルバムはフランス・オペラの間奏曲や序曲を集めたもので、マイアベーアの『戴冠行進曲』やボワエルデューの『白衣の婦人』序曲などのいくつかの作品以外は、ほとんど耳にする機会のないものではありますが、いかにもフランスと言った軽妙な響きは一聴の価値あるものです。(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
● マイアベーア:歌劇『預言者』〜戴冠行進曲
● マスネ:歌劇『ナヴァラの娘』〜夜想曲
● グノー:歌劇『シバの女王』〜ワルツ
● ボワエルデュー:歌劇『白衣の婦人』序曲
● マスネ:歌劇『ケルビーニ』〜第3幕への導入曲
● ビゼー:歌劇『ドン・プロコピオ』〜第2幕への導入曲
● マスネ:歌劇『ザモラからの貢ぎ物』〜ギリシャの踊り
● サン=サーンス:歌劇『ヘンリー8世』〜ジプシーの踊り
● マスネ:劇付随音楽『復讐の女神たち』序曲
● ドリーブ:歌劇『王様のお言葉』〜第3幕への導入曲
● オーベール:歌劇『雪』序曲
● マスネ:劇付随音楽『復讐の女神たち』〜第3幕への導入曲
● ドリーブ:歌劇『カッシア』〜第3幕への前奏曲

 ロンドン交響楽団
 リチャード・ボニング(指揮)

 録音時期:1971年5月
 録音場所:ロンドン、キングズウェイ・ホール
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

収録曲   

  • 01. Giacomo Meyerbeer Le Prophte ? Coronation March
  • 02. Jules Massenet la Navarraise ? Nocturne
  • 03. Charles Gounod la Reine de Saba ? Waltz
  • 04. Franois-Adrien Boildieu la Dame Blanche ? Overture
  • 05. Jules Massenet Chrubin ? Entr?Acte to Act III
  • 06. Georges Bizet Don Procopio ? Entr?Acte to Act II
  • 07. Jules Massenet Don Csar de Bazan ? Entr?Acte Svillana
  • 08. Le Roi de Lahore ? Entr?Acte from Act V and Adagio & Waltz from Act III Ballet
  • 09. Charles Gounod Le Tribut de Zamora ? Danse Grecque
  • 10. Camille Saint-Sans Henry VIII ? Danse de la Gipsy
  • 11. Jules Massenet Les rinnyes ? Invocation
  • 12. Lo Delibes Le Roi L?A Dit ? Entr?Acte to Act III
  • 13. Daniel Franois Esprit Auber la Neige ? Overture
  • 14. Jules Massenet Les rinnyes ? Entr?Acte to Act Iii* Previously Unpublished
  • 15. Lo Delibes Kassya ? Prelude to Act Iii*

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リチャード・ボニングが、ロンドン交響楽団...

投稿日:2023/10/04 (水)

リチャード・ボニングが、ロンドン交響楽団を指揮したアルバムで、フランスの歌劇から序曲や間奏曲、バレエ作品を集めたというアルバムです。 本CDの売りはやはりそのマニアックな選曲にあるでしょう。 殆どの曲が、実演はもちろん録音も多くない作品ばかりで、とりあえず耳に出来るというだけで貴重です。 知られざる作品でもなかなか親しみやすい曲もあって、お気に入りが見つかるかもしれません。 ボニングの録音ではかなり古い録音ですが、全盛期の頃の録音なのでロンドン交響楽団の上手さも手伝い、メリハリのある演奏となっています。 デッカ録音なので、年代の割に音は聴きやすいと思います。

レインボー さん | 不明 | 不明

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1977年にキングレコードから出たLPを擦り...

投稿日:2014/10/07 (火)

1977年にキングレコードから出たLPを擦り切れるほど愛聴して来ましたが、今回遂に全13曲(1〜13)オリジナルな曲順でCD化され、ボニングファンとしては誠に嬉しい限りです。地味なアルバムですがボニングの祖国である豪州のユニバーサルであるが故に復刻できたのでしょう。2000年にデッカから2CDシリーズで発売され持っていますが、残念ながら収録時間の関係か1曲カットされています(現在も発売中)。一寸比喩がオーバーかも知れませんがカラヤンの有名な『インテルメッツォ』(殆どイタリアオペラ)の謂わばフランスオペラ盤と言っても過言ではないかと思います。(1)戴冠式行進曲と(4)『白衣の夫人』序曲及びマスネの『復讐の女神』−祈り(序曲訳は誤り)以外は日本では殆ど演奏もレコード発売もされず馴染みのない曲ばかりですが、一度聞くと記憶に残るメロディーばかりだと思います。イージーリスニング的にBGMとして聞いても良いでしょう。なお、上記HMVの収録情報のなかの曲名が2曲抜けています。7曲目はマスネ:『バザンのドン・セザール』ーセビラ間奏曲、8曲目はマスネ:『ラオールの王』−第5幕への間奏曲と第3幕のバレエ音楽からのアダージョとワルツで、以下順送りです。最後の2曲は初発売のようです。価格もお手頃ですので、まとめ買いに追加してレアな作品にもこんな親しみやすい曲があったんだと実感するのも楽しいでしょう。最近のクラシックの再発盤は有名な作品か有名な演奏家ばかり(所謂売れ筋)です。しかし豪エロクエンスはレーベルがユニバーサル傘下のみに限定されていますが、過去の地味なLP、CD作品を発掘し廉価での再発に力を入れており、しかも期間限定盤ではないようです。この企業ポリシーは立派だと思います。

ブルーノカンフォーラ さん | 神奈川県 | 不明

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