CD

管弦楽のための協奏曲、弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 マゼール&ベルリン・フィル、小澤征爾&ボストン響

バルトーク (1881-1945)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG5235
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ドイツ・グラモフォン ザ・ベスト1200
バルトーク:管弦楽のための協奏曲&弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽
マゼール&ベルリン・フィル、小澤征爾&ボストン響


古典的な均整感を漂わせながら民俗的要素を抽象的に昇華させ、絶望感や苦悩が独特の音楽で表現された『弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽』。オーケストラの各パートを独奏楽器に起用した、華やかな演奏効果で知られる『管弦楽のための協奏曲』。名実ともにバルトークの代表作である2曲の管弦楽曲を収録した一枚です。小澤指揮のボストン交響楽団と、マゼール指揮のベルリン・フィルハーモニーそれぞれの持ち味を聴き比べてください。(ユニバーサル ミュージック)

【収録情報】
バルトーク:
・弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 Sz106
 ボストン交響楽団
 小澤征爾(指揮)

 録音時期:1976年11月
 録音場所:ボストン、シンフォニー・ホール
 録音方式:ステレオ(セッション)

・管弦楽のための協奏曲 Sz116
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ロリン・マゼール(指揮)

 録音時期:1979年12月
 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー
 録音方式:ステレオ(セッション)

 高精度ルビジウム・クロック・カッティング

内容詳細

バルトークの代表作でもある管弦楽曲2作品をカップリング。小澤征爾とBSOによる“弦チェレ”、マゼールとBPOによる協奏曲を収録。両者のバルトークへのアプローチの違い、そしてオーケストラの特性の違いが楽しい。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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曲目と演奏が全く同じ輸入盤を所有している...

投稿日:2013/05/13 (月)

曲目と演奏が全く同じ輸入盤を所有している。名演、優秀録音ひしめく中で「この盤が絶対お薦め」というわけにはいかない。(同じDGから、レヴァイン指揮シカゴ響の、演奏・録音とも当盤を上回る迫力の盤も出ていることだし。)とはいえ、当盤も色褪せることのない手堅い1枚であることは確かである。小澤のストイックな音楽は弦・打・チェとよく合っているし、マゼールがベルリンフィルの名人技を見事にドライブした管弦楽の協奏曲はオーソドックスな名演である。この演奏やEMIに入れたブルックナーの7、8番を聴くと、マゼールが「我こそがカラヤンの後任」と自負していたのがよくわかる。録音は、基本は自然なDGサウンドだが、マルチマイクで拾った「聴かせたい」パートを前面に出すかなり思い切ったミキシングもそこここで聴かれ、「マゼールは天下のDGさえねじふせているなあ」と感心する。

ニャンコ先生 さん | Tochigi | 不明

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バルトーク (1881-1945)

【新編名曲名盤300】 管弦楽のための協奏曲 | 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 | 弦楽四重奏曲(全曲)

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