SACD 輸入盤

弦楽四重奏曲全集 ミクロコスモス弦楽四重奏団(2SACD)

バルトーク (1881-1945)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HSACD32513
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

HUNGAROTON=バルトーク・ニュー・シリーズ=
新全集の超目玉! 大家ペレーニが率いるミクロコスモス・クァルテットによる
バルトークの弦楽四重奏曲全集


HUNGAROTONの壮大なるプロジェクト「バルトーク・ニュー・シリーズ」に、いよいよ最重要作品、弦楽四重奏曲全曲が登場します。演奏を手がけるのは、大家ペレーニが率いる注目のアンサンブル、その名もミクロコスモス・クァルテット。
 自らの語法を確立しつつあった頃の第1番に始まり、最盛期の最後にあたる第6番まで、バルトークが27歳から58歳までのおよそ30年間に書き綴られた6つの弦楽四重奏曲は、それぞれがその時期の異なる作風を代表することや、内容の重要性からもしばしばベートーヴェンのそれに比較され、このジャンルの金字塔と呼ぶにふさわしいものです。
 屈指の名作だけに新旧さまざまな団体による個性豊かな名盤が目白押しですが、ペレーニ以下ハンガリーのベテラン勢によるアプローチは、たとえば第2番や第5番では民俗調の主題やリズムの扱いにバルトークと同じ絶対的な血の強みを感じさせるいっぽう、第3番、第4番あたりでの切れ味にも不足しておらず、この先のスタンダードとして通用する強力な内容といえるでしょう。2008年の最新録音でSACDハイブリッド盤仕様。(キングインターナショナル)

【収録情報】
CD1 [75:21]
バルトーク:
・弦楽四重奏曲第1番Op.7 (1908-1909, BB 52, Sz 40)
・弦楽四重奏曲第3番 (1927, BB 93, Sz 85)
・弦楽四重奏曲第5番 (1934, BB 110, Sz 102)
CD2 [77:25]
・弦楽四重奏曲第2番Op.17 (1915-1917, BB 75, Sz 67)
・弦楽四重奏曲第4番 (1928, BB 95, Sz 91)
・弦楽四重奏曲第6番 (1939, BB 119, Sz 114)
 ミクロコスモス弦楽四重奏団
  ガーボル・タカーチュ=ナジ(第1ヴァイオリン)
  ゾルターン・トゥシュカ(第2ヴァイオリン)
  シャーンドル・パップ(ヴィオラ)
  ミクローシュ・ペレーニ(チェロ)

 録音時期:2008年1月11-17日、3月3-5日、4月20-26日、6月15-19日
 録音場所:ブダペスト、フェニックス・スタジオ
 録音方式:DSDレコーディング(セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

総合評価

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タカーチ四重奏団の創設者である第一バイオ...

投稿日:2011/06/20 (月)

タカーチ四重奏団の創設者である第一バイオリンのタカーチ氏 セロがミクロス・ペレーニ氏で 両角をがっちり押さえ 他もハンガリー人で固めてのオールハンガリアンメンバー。 お国訛りの強く出た?口調の?演奏。 弾かれると言うよりは語られるような、 微妙なニュアンスが表現の隅々に行き渡っているような。 テンポもそれに寄り添って微妙に揺れている? 時には踊られているような?リズム。 尖っても金属的にはならない。 タカーチ氏のバイオリンが墨絵の筆遣いのような微妙なニュアンスでアンサンブルを率いており、それがとても魅力的。 他の方がおっしゃっているように民族色を前面に押し出したバルトーク演奏としては一押しでしょう。 別方向の明晰さ、を追求するならファイン・アーツ四重奏団とフェルメール四重奏団がバルトークらしさをきちんと表現しながらかつクリアな演奏をしていますのでそちらを。

ORZ さん | 不明 | 不明

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演奏は素晴らしいです。ペレーニと愉快な仲...

投稿日:2010/09/20 (月)

演奏は素晴らしいです。ペレーニと愉快な仲間達ではなく、ちゃんと楽曲を通しての対話だったり表現が出来ておりとても良いと思います。欲を言えば1stの線がもう少し太く我の強い演奏であればもっと良いかなと。 しかしながらCDケースはいただけない…何これって感じです。二枚組みの割にはCDが薄すぎで開けてみても二枚入れるスペースなんてないけど?と…よく見てみたらCD自体を重ねて収納!?こりゃ駄目でしょう↓↓

米歯 さん | 東京都 | 不明

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他のお二方がおっしゃるとおり、ハンガリー...

投稿日:2010/04/16 (金)

他のお二方がおっしゃるとおり、ハンガリー出身の団体、ミクロコスモスSQが国の大作曲家の大傑作を真摯に演奏しています。チェロのペレーニ以外の方々は存じ上げませんが、みなさんハンガリー代表クラスの演奏家なのでしょう。 バルトークの作品が、ハンガリー民謡を基にしていることはよく知られていますが、しかし、まあなんとよく歌う演奏でしょう、、、彼らは、不協和音の中にも歌を見つけ出して歌い上げます。普段アルバン・ベルクQやハーゲンQの鋭利な演奏を聴き慣れている耳には新しい発見でした(今評判のカルミナQは未聴)。闇の中から挑んでくるようなバルトークではありませんが、とても感動的な演奏です。 録音・SACDの音質もとてもよろしいです。願わくば、「入手困難」でなく「在庫あり」になって、皆様の手にも届きますように。

かくとしらじ さん | 愛知県 | 不明

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バルトーク (1881-1945)

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