CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第1番、第2番、第3番 トマーシュ・ヴラーナ、ガーボル・カーリ&ヤナーチェク・フィル

バルトーク (1881-1945)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SU4360
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


若きヴィルトゥオーゾ、トマーシュ・ヴラーナによるバルトークの協奏曲!

ハンガリーの民俗的語法による現代的手法の開拓者として、20世紀のクラシック音楽にその名を刻んだバルトークは3つのピアノ協奏曲を作曲しました。1926年作曲の第1番は、ピアノを打楽器的に扱う手法を取り入れた「妥協のない個人主義者」としてのバルトーク、1930〜31年作曲の第2番は、ピアノの重低音がエネルギッシュで高揚感あふれる「音楽の建築家」としてのバルトーク、そして1945年作曲の第3番は、穏やかで平和的な「詩人」としてのバルトークと、それぞれに特徴があらわれております。
 どの作品も高く評価される一方、高い演奏技術が求められるため、現代においても全曲録音する演奏者はそう多いとは言えません。この難曲にして名曲に挑んだのは若きヴィルトゥオーゾ、トマーシュ・ヴラーナです。ヴラーナは1994年チェコ生まれ。スメタナ国際コンクール優勝をはじめ、多くのコンクールで優勝、入賞するチェコ期待のピアニスト、作曲家です。当録音について、名ピアニスト、ジャン=エフラム・バヴゼは「このような難曲にこれほど献身的に取り組むピアニストは非常に稀であり、このような音楽的知性とオーケストラ・スコアに対する深い知識、そして優れたリズム感と卓越したテクニックを併せ持つ若い音楽家は稀である」と褒め称えております。共演はガーボル・カーリ率いるヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団です。ハンガリー生まれのカーリにとって母国の偉大な作曲家バルトークのピアノ協奏曲録音は人生の夢であったと語るほど。この録音にかけた思いが形となりました。
 ブックレット(英語・ドイツ語・チェコ語)にはトマーシュ・ヴラーナによる詳細な曲目解説付。資料的価値の高い内容です。(輸入元情報)

【収録情報】
バルトーク:
1. ピアノ協奏曲第1番イ長調 Sz.83
2. ピアノ協奏曲第2番ト長調 Sz.95
3. ピアノ協奏曲第3番ホ長調 Sz.119

 トマーシュ・ヴラーナ
(ピアノ)
 ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団
 ガーボル・カーリ
(指揮)

 録音時期:2023年6月5-9日(1,3)、10月25-27日(2)
 録音場所:チェコ、オストラヴァ、シネマ・ヴェスミール
 録音方式:ステレオ(デジタル)

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