SACD 輸入盤

バルトーク:管弦楽のための協奏曲、コダーイ:管弦楽のための協奏曲 ヤクブ・フルシャ&ベルリン放送交響楽団

バルトーク (1881-1945)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PTC5186626
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

コダーイとバルトークの傑作、
管弦楽のための協奏曲を
フルシャ&ベルリン放響が録音!


SACDハイブリッド盤。人気・実力を兼ね備えた俊英指揮者のヤクブ・フルシャ。PENTATONEレーベルからリリースが続いておりますが、2017年6月の録音ではベルリン放送交響楽団との共演で、コダーイとバルトークの管弦楽のための協奏曲を収録しました。
 フルシャは1981年チェコ生まれ。プラハ芸術アカデミーにて故ビエロフラーヴェクに学び、2004年の卒業以来、チェコの主なオーケストラでのデビューを皮きりにライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ロッテルダム・フィル、バーミンガム市響、クリーヴランド管などに客演。プラハ・フィルハーモニア音楽監督兼首席指揮者、東京都交響楽団のプリンシパル・ゲスト・コンダクターとなり、現在はバンベルク交響楽団の首席指揮者としても注目され、2018年6月、同団との来日公演への期待も高まっております。
 コダーイの管弦楽のための協奏曲はシカゴ交響楽団創立50周年記念委嘱作品。コダーイの管弦楽作曲家としての優れた資質と才能を最もよく示す傑作と讃えられています。コダーイはバルトークと同じく、ハンガリーなどの民族音楽を素材として独自の音楽語法を確立しましたが、当作品では民族音楽の要素とバロック時代の管弦楽法や形式との融和が試みられた魅力的な作品です。
 一方、バルトークの管弦楽のための協奏曲はクーセヴィツキー夫人の追悼、およびクーセヴィツキー生誕70周年とボストン交響楽団指揮者就任20周年記念のために1943年に作曲されました。バルトークの作品の中でも最も色彩的に派手で理屈抜きに面白いものと言えます。若きフルシャがこれらの傑作を見事に演奏しております。(写真c Pavel Hejny)(輸入元情報)

【収録情報】
● コダーイ:管弦楽のための協奏曲
[16:25]
● バルトーク:管弦楽のための協奏曲[I. 10:28/ II. 6:44/ III. 7:36/ IV. 4:20/ V. 9:52 = 39:00]

 ベルリン放送交響楽団
 ヤクブ・フルシャ(指揮)

 録音時期:2017年6月15-17日
 録音場所:ベルリン、ハウス・デス・ルンドフンクス、RBB
 録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.0 SURROUND

収録曲   

  • 01. Kodaly, Zoltan - Classical Composer
  • 02. 1. Concerto for Orchestra 00:16:25
  • 03. Bartk, Bla - Classical Composer
  • 04. Concerto for Orchestra, BB 123
  • 05. 2. I. Introduzione: Andante non troppo - Allegro vivace 00:10:28
  • 06. 3. II. Giuoco delle coppie: Allegretto scherzando 00:06:44
  • 07. 4. III. Elegia: Andante non troppo 00:07:36
  • 08. 5. IV. Intermezzo interrotto: Allegretto 00:04:20
  • 09. 6. V. Finale: Presto 00:09:52

ユーザーレビュー

総合評価

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チェコの俊英フルシャのオケコン2曲。 コ...

投稿日:2021/03/07 (日)

チェコの俊英フルシャのオケコン2曲。 コダーイがシカゴ交響楽団のために作曲し、 バルトークはボストン交響楽団のために作曲した二つの「管弦楽のための協奏曲」である。 ハンガリー民謡を題材として作られた2曲をカップリングしたフルシャのセンスは流石と思う。 フルシャのスマートな解釈と表現が美しく鮮明に聴こえる。 私としてはコダーイの方に軍配を上げる。民族性が色濃く感じられ音楽に活力がある。バルトークの方は、より多くの演奏を聴いている事もあり、最終楽章にもう少しアクセントと疾走感が欲しかった。 ベルリン放送交響楽団は、この2曲にふさわしい機能性を発揮して、素晴らしいソリストを演じている。 SACDだけに音質も優秀。 皆さんにも一聴をおすすめする。

rela-cla88 さん | 愛知県 | 不明

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コダーイの楽天性とその音楽の持つ牧歌性が...

投稿日:2018/06/21 (木)

コダーイの楽天性とその音楽の持つ牧歌性が心地よい 2つの”オーケストラ・コンチェルト”は対称的だ バルトークのほぼ絶筆となった曲は先鋭性と神秘性を纏っている バルトークの苦境を映しているや否や知らぬが 聴衆に高い緊張感を強いる 20世紀ハンガリーが生んだ大作曲家二人の同名曲を並べるチェコ人フルシャの魂胆や如何に しかもドイツの放送オーケストラとの組み合わせは如何なる意味を含むのか 想像するだに興味深い フルシャは都響との縁も地位も断ち切ってチェコのオーケストラに専念すると風聞に聞いたが違ったのか プラハpoの音楽監督は続いているようで またバンベルクsoの首席ではあるようだ どちらにしても 都響のメンバーが獲得を急いだ逸材だ 実際いくつかのコンサートを聴いたが類い稀な個性とスコアの本質を見抜く慧眼を持っていることは明らかだ 端的にいえば天才現る この選曲と演奏が証明である 情を超えて二人の作曲家が何を知りそこから何を表さんとする”意思”が働いているのかを具現してみせたのがフルシャだ あなたも如何  

風信子 さん | 茨城県 | 不明

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