バリントン・ムーア

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独裁と民主政治の社会的起源 近代世界形成過程における領主と農民 上 岩波文庫

バリントン・ムーア

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784003423011
ISBN 10 : 4003423011
フォーマット
出版社
発行年月
2019年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
406p;15

内容詳細

なぜある国では民主主義が成立し、他ではファシズムや共産主義革命が招来されたのか。各国が経験した近代化の異なる道筋を、社会経済構造の差に注目して説明した比較近代化研究の名著。上巻ではイギリス・フランス・アメリカ・中国を分析する。

目次 : 第1部 資本主義デモクラシーの革命的起源(イギリス―漸進主義に対する暴力の貢献/ フランスにおける発展と革命/ アメリカ南北戦争―最後の資本主義革命)/ 第2部 近代世界に向かうアジアの三つの道(ヨーロッパとアジアの政治過程―比較に際しての諸問題/ 中華帝国の衰退と共産主義型近代化の起源)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • KAZOO さん

    昔読んだマートンの「社会理論と社会構造」を思い起こしました。社会構造がその国の歴史を規定していくとの理論です。仏英米、日独、ソヴィエト中国がなぜそのような道を歩んできたのかを経済的な分析も含めながら説明してくれています。平野さんの本を読んだからではないのですが上巻だけでも1カ月以上を費やしました。

  • 黒とかげ さん

    内容がぎっしり詰まっている。しかしその分、専門の知識が必要。それは文章の5分の1くらいを占める参考文献の量をみればわかる。革命に関する解説だが、鍵を握っているのは常に民衆であった。

  • 天婦羅★三杯酢 さん

    ツイッターで言及している人がいたので読み始めた。正直なところ、上巻は英米の近代史、特に薔薇戦争からウィーン会議と南北戦争をちゃんとやってないと読んでもちんぷんかんぷん。あと、文体がやや難渋な感じで、これに慣れるまではある種我慢が必要か。読むなら下巻から読んだ方がいい気がする。

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