CD 輸入盤

Well-tempered Clavier: Schafer(P)

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
779021
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Schaefer, Hans Georg - Das Wohltemperierte Klavier
  • 02. Praeludium 1 C-dur Bwv 846
  • 03. Fuga 1 C-dur Bwv 846
  • 04. Praeludium 2 C-moll Bwv 847
  • 05. Fuga 2 C-moll Bwv 847
  • 06. Praeludium 3 Cis-dur Bwv 848
  • 07. Fuga 3 Cis-dur Bwv 848
  • 08. Praeludium 4 Cis-moll Bwv 849
  • 09. Fuga 4 Cis-moll Bwv 849
  • 10. Praeludium 5 D-dur Bwv 850
  • 11. Fuga 5 D-dur Bwv 850
  • 12. Praeludium 6 D-moll Bwv 851
  • 13. Fuga 6 D-moll Bwv 851
  • 14. Praeludium 7 Es-dur Bwv 852
  • 15. Fuga 7 Es-dur Bwv 852
  • 16. Praeludium 8 Es-moll Bwv 853
  • 17. Fuga 8 Es-moll Bwv 853
  • 18. Praeludium 9 E-dur Bwv 854
  • 19. Fuga 9 E-dur Bwv 854
  • 20. Praeludium 10 E-moll Bwv 855
  • 21. Fuga 10 E-moll Bwv 855
  • 22. Praeludium 11 F-dur Bwv 856
  • 23. Fuga 11 F-dur Bwv 856
  • 24. Praeludium 12 F-moll Bwv 857
  • 25. Fuga 12 F-moll Bwv 857

ディスク   2

  • 01. Praeludium 13 Fis-dur Bwv 858
  • 02. Fuga 13 Fis-dur Bwv 858
  • 03. Praeludium 14 Fis-moll Bwv 859
  • 04. Fuga 14 Fis-moll Bwv 859
  • 05. Praeludium 15 G-dur Bwv 860
  • 06. Fuga 15 G-dur Bwv 860
  • 07. Praeludium 16 G-moll Bwv 861
  • 08. Fuga 16 G-moll Bwv 861
  • 09. Praeludium 17 As-dur Bwv 862
  • 10. Fuga 17 As-dur Bwv 862
  • 11. Praeludium 18 Gis-moll Bwv 863
  • 12. Fuga 18 Gis-moll Bwv 863
  • 13. Praeludium 19 A-dur Bwv 864
  • 14. Fuga 19 A-dur Bwv 864
  • 15. Praeludium 20 A-moll Bwv 865
  • 16. Fuga 20 A-moll Bwv 865
  • 17. Praeludium 21 B-dur Bwv 866
  • 18. Fuga 21 B-dur Bwv 866
  • 19. Praeludium 22 B-moll Bwv 867
  • 20. Fuga 22 B-moll Bwv 867
  • 21. Praeludium 23 H-dur Bwv 868
  • 22. Fuga 23 H-dur Bwv 868
  • 23. Praeludium 24 H-moll Bwv 869
  • 24. Fuga 24 H-moll Bwv 869

ユーザーレビュー

総合評価

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1曲めのプレリュードでは一瞬指がもつれそ...

投稿日:2016/05/06 (金)

1曲めのプレリュードでは一瞬指がもつれそうになる箇所があったのでヒヤッとしたが、その後は安心して聞けた。打鍵の強さが目立つゴツゴツした骨太なバッハといえ、リヒテルの録音に聞かれるような手練手管を尽くした幻想的な情緒性とかはない。しかし、こういう地に足がついた堅固な感じの演奏も悪くない。ドイツ流の生成りのバッハという印象。アシュケナージやポリーニの平均律の録音に違和感を感じる人にはお勧め出来る。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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 これには参った。どのような調律法が使わ...

投稿日:2011/12/14 (水)

 これには参った。どのような調律法が使われているかなどの問題以前に,このピアニストはバッハを弾くための基本的テクニックを身に着けていないことが第1番のフーガから露になってしまう。特に,多くのピアニストが苦労して鍛えているはずの「3,4,5指」の独立性・運動性・均質なタッチが確保されていない(これはプロのピアニストとしては基本のテニクニックである)ため,フーガの各声部の弾き分けができていない,否,場合によっては弾けてさえいない。「3,4,5指」が絡む部分になると,殆ど,所謂指が「転んで」しまう有様で,音が団子になったり,急に音量・音色が変わってしまったり(「運指が良く分かる」ともいえるが)・・・・。更にペダルを少なめにしようとしているのはいいが,シフのような熟達のテクニックがないため,何ともブツ切れの,変に一部を強調したような不自然なフレージングになり,声部の絡み合いが全く楽しめない。ピアノを自ら弾かない人はどうか分からないが,ある水準以上までピアノ演奏に取り組んできた者にとっては,全曲聴き通すのはとても辛い盤である。

Abbadian さん | 東京都 | 不明

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18世紀の調律法「ナイトハルト」が使われ...

投稿日:2010/08/08 (日)

18世紀の調律法「ナイトハルト」が使われているそうだが、では少し奇妙な音響が聴けるか?というとそれは誤解だ。「平均律」という言葉。曲集を差すために使われるなら良いのだが、この「平均律」という概念は誤解の無いように押えておかなければならない。インターネットの辞書などでは「12平均律」などという変な言葉が使われているケースがあるが、これは「音」を良く知らない人が書いているのではないか。一般に「平均律」とされているのは、正確に書くと「12等分音律」のことで、コレは現在最も世界で使われている音律法です。常識だが「等分」と「平均」の概念は異なるものだ。「等分音律」と「不等分音律」は違う。さて「ナイトハルト」は等分音律法の一つです。だからこの録音には、我々が通常知っている等分音律法とは異なる等分音律法が使われていることを意識して聴いてもらいたいと思います。演奏者のシェーファーは、カラヤン時代の最後にベルリンフィルでインテンダントを務めていた、指揮者で作曲家でピアニスト。この録音はモダンコンサートグランドをナイトハルト(この調律法には複数あるのだが)で調律をしています。響きの好きな人にはいくつかの和音で聴かれる純度の高さ、微妙な陰影はたまらないと思う。ところで21世紀に入ってから登場した「平均律」録音のほとんどは、人類の貴重な文化遺産を意図的に貶めているのかと思われるような酷いものが多く、私は憤慨しています。@「構造の和音」を平然とバラす(これはもう音楽ではない)。A意図的なデジタルエフェクトで響きを醜く歪める(鑑賞に支障がでる)。B楽器が満足に弾けていない(論外)。などに注意して聴いてもらうと簡単に判別できます。そうゆうものは駄目です。良いものを選んでください。余談ですがこの「GLISSANDO」というレーベルの見識の高さは見事なものです。シェーファーはバッハのスペシャリストです。目的と意味、明確な方法論を使いこなす本当の意味でのバッハのスペシャリストです。このような音源こそ大切に聴かれるべきです。第2巻が楽しみです。

ひのき饅頭 さん | 愛媛県 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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