CD

Orch.suites.1-4: Richter / Munichbach.o

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
F38A20056
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

管弦楽組曲の録音がたとえどれだけの数あれど、その中でももっとも威厳に満ちた演奏である。第2番、第3番の序曲を聴くたびにすさまじい緊張感から生まれる音楽のたたずまいの清い楽しさに心を打たれる。この演奏の価値はいまだに下落していない。(許)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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「ブランデンブルグ」と同時発売された当演...

投稿日:2021/07/21 (水)

「ブランデンブルグ」と同時発売された当演奏は、CDフォーマットとすれば久しぶりにオリジナルジャケットに戻っています。やはり、オールドファンと言うかクラシックファンとすれば常に「オリジナル」であって欲しいと思います。演奏は一聴すると、ドイツの音楽大学の教授によるお手本演奏の様ですが、無味乾燥にならず説得力のある音楽的な表現は素晴らしいと感じます。

困ったお父さん さん | 三重県 | 不明

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待ち望んでいたSHM−CDで発売される事...

投稿日:2021/07/12 (月)

待ち望んでいたSHM−CDで発売される事嬉しく思います。 自分の体調と気分により、楷書の折り目正しいバッハを聞きたいときはこのリヒター&ニコレ盤を選びます。 (逆に気分がすぐれない時はピノックあたりを小音量で)

チバリスト さん | 千葉県 | 不明

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今更言うまでもない本曲の代表盤です。1960...

投稿日:2009/06/12 (金)

今更言うまでもない本曲の代表盤です。1960〜1961年収録というのですからリヒターまだ30歳代半ば・・・・例の1958年物マタイ受難曲以降やはり頭角を現す頃の録音が素晴らしいですね。54才で亡くなったのですがこのまま長生きして再録していたらどういう演奏に変化していったのでしょうか。さて、本盤代表選手第2番フルートはニコレが担当して現在の古楽器演奏からすれば実に堂々の力強く進めて行ってます。最初の序曲は反復部分も導入・・・当時パイヤールの全集もそうでした・・・して確りした音の流れに身をまかせること約24分・・・圧倒的に・・最後は軽妙なバデェネリで終わりました。なお、第3番の第1楽章も元気があり結構なのですがどうも有名な「アリア」楽章は凡レベルに私の実力では聴いてしまいました。

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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