CD 輸入盤

Mass In B Minor: Klemperer / Npo Giebel J.baker Gedda Prey Crass

バッハ(1685-1750)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
63364
組み枚数
:
2
レーベル
:
Emi
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

1967年ステレオ録音。ひたすら厳しく深刻で、しかも美しいというまさに巨大なモニュメントのようなバッハ演奏。
 なにごとにもお気楽ケーハクな風潮の現在、なぜかクレンペラーの人気が高まっていますが、こうしたバッハ演奏を聴けばそれにも納得。お金を払うに足る独自な価値観の投影が、確かにそこには聴かれるのです。
 自身、お気に入りだったと言う“キリエ”はもちろん、最後の“ドナ・ノービス・パーチェム”での高揚の凄まじさ、感動の深さに接すれば、バッハもクレンペラーも、日ごろの行動はどうであれ、本当に純粋な精神の持ち主だったことがよく判ります。

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Mass in B minor, BWV 232
  • 02. Mass in B minor, BWV 232
  • 03. Mass in B minor, BWV 232
  • 04. Mass in B minor, BWV 232
  • 05. Mass in B minor, BWV 232
  • 06. Mass in B minor, BWV 232
  • 07. Mass in B minor, BWV 232
  • 08. Mass in B minor, BWV 232
  • 09. Mass in B minor, BWV 232
  • 10. Mass in B minor, BWV 232
  • 11. Mass in B minor, BWV 232

ディスク   2

  • 01. Mass in B minor, BWV 232
  • 02. Mass in B minor, BWV 232
  • 03. Mass in B minor, BWV 232
  • 04. Mass in B minor, BWV 232
  • 05. Mass in B minor, BWV 232
  • 06. Mass in B minor, BWV 232
  • 07. Mass in B minor, BWV 232
  • 08. Mass in B minor, BWV 232
  • 09. Mass in B minor, BWV 232
  • 10. Mass in B minor, BWV 232
  • 11. Mass in B minor, BWV 232
  • 12. Mass in B minor, BWV 232
  • 13. Mass in B minor, BWV 232
  • 14. Mass in B minor, BWV 232
  • 15. Mass in B minor, BWV 232

総合評価

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クレンペラー自身が唯一気に入って自分でも時々...

投稿日:2017/10/16 (月)

クレンペラー自身が唯一気に入って自分でも時々プレーヤーで聴いていた「キリエ」。尤もこの67年盤ではなく61年盤だが。キリエだけの完成度から言えば、確かに旧盤の圧倒的なプネウマには遥かに劣り、正直、聴いていて醒めて、いや白けてしまう。ただ、後半の盛り上げは秀逸。

アリエッター さん | 京都府 | 不明

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SACD盤を購入したが通常CDと大差ない音質で...

投稿日:2016/09/10 (土)

SACD盤を購入したが通常CDと大差ない音質で、ちょっとガッカリ。モノによってはCDとは見違えるほどの音質改善があるSACDだが、こちらの録音は若干ゆとりが感じられる程度で、あまり差を感じない。元が古い音源なので所詮はこの程度なのかも。コスパはよくない買い物だった。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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冒頭の圧倒的な「キリエ」でたじろいでしま...

投稿日:2009/01/10 (土)

冒頭の圧倒的な「キリエ」でたじろいでしまう位のロ短調ミサ曲、パッションやカンタータでの語りを交えた・・この語りが理解出来なくとも一服感につながる・・ストーリー性・主としてドイツ語歌詞の響き等から異なるミサ曲は当然ラテン語で語りも無く合唱・独唱が次々繰り広げられしかもクレンペーラーの特に重い運びに安らぎというものから荘厳な大伽藍に私自身が置き去りされてしまった息詰まり感があるのも事実。演奏は彼の重心の低い指揮、ギーベル、プライ他完璧独唱陣、再生PHOと「立派」ですが曲の好みもあり「素晴らしい」止まりで・・。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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人物・団体紹介

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バッハ(1685-1750)

1685年:アイゼナハで誕生。 1700年:リューネブルクに移り、修道院付属学校の給費生として生活。 1703年:ヴァイマルの宮廷楽団に就職。 1707年:ミュールハウゼンの聖ブラジウス教会オルガニストに就任。同年、マリア・バルバラ・バッハと結婚。 1708年:ヴァイマルに移って宮廷オルガニストに就任。 1714年:楽師長

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